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Salsa Rangefinder MTB.

こんにちは。

 

ベーやんです。

 

梅雨入りしてからというもの、東京は昨年と比較するとしっかり梅雨ですね。

さてさて、今回はSalsaのエントリーMTBであるRangefinderのレビューを

お伝えしたいと思います。

先日と少し前に名古屋のCirclesさん、埼玉のKanehachiさんにお誘い頂いて

ダウンヒル(トレイルライド)を楽しんできました。

 

ここで、Salsaの乗り心地なども確認したいと思って、メーカーさんに無理を言って

試乗車をお借りして乗ってきました。

 

Salsa Rangefinder 27.5+

 

 

Salsa Rangefinder 29er

 

Salsaが展開するエントリーMTBモデルの"Rangefinder(レンジファインダー)"

ホイールサイズがグレーのフレームが27.5+展開、ブルーのフレームが29er展開となってます。

フレームサイズはXSからXLまであるので157cnから188cmオーバーの方まで幅広く対応しています。

 

どちらもフレーム自体は同じ設計となっており、パーツ構成もほぼ同じ。

違いはホイールサイズとフレームカラーです。

フロントがシングルでリアは10速ながらもワイドレンジ仕様の為、

フィールドを選びません。

 

サスペンションフォークはもちろん、ドロッパーシートポストが標準装備されており、

それでも価格が147,180円(税込)で申し分なさすぎる価格とスペックになってます。

 

今回ダウンヒルということで、ダウンヒルのイメージってフルサスペンションで

かなりのボコボコした下り坂を下るイメージを持たれている方が多いかと思いますが、

Rangefinderのようなフロントサスペンションフォークのみの俗にいう"ハードテイル"

MTBでも路面やコースによっては全然乗れちゃいます。

 

もちろんあまりにも激しいコースはフルサスペンションじゃないと厳しいですが…

さて乗り心地ですが、都内でも少し乗ったんですがよく進みます。

タイヤが太い分ハンドル操作も重いかと思ったんですが、ハンドル操作も比較的容易で

扱いやすいです。

 

特別良いってわけではありませんが、全体のバランスが取れていて何かに特化した

乗り味というよりは、オールラウンドな全てが平均的にできている感じです。

 

なので街中の通勤から、山遊びまで対応してくれます。

タイヤはやはり27.5の方がエアボリュームも多いのでクッション性が高く、

コーナーリングも安心感があります。

29erは走破性が高く今回のダウンヒルでもメインは29erを使いました。

ホイール外径が大きい分街中での移動も29erだとおすすめですね。

 

フロントサスペンションフォークもしっかりショックを吸収して、

動作につまるところは一切ないので本当にエントリーと言って良いのか。

 

29erの方が細いと言っても2.6の太さなのでこれでも全然無敵です。

平均が取れてるからこそ、バイクパッキングにもおすすめです。

 

バイクパッキングはグラベルロードの方を選択いただく方が多いですが、

MTBでも全然こなせます。

言った先で遊ぶなら断然MTBでしょう。

 

それこそOMM BIKEなんかも「楽しむ」がメインならMTBを推奨します。

 

Timberjackとは違いリアエンドがオルタネータードロップじゃない通常エンドというところも

このコストを実現しているのでしょう。

 

ドロッパーシートポストという手元のレバーでサドルの上げ下げが可能なので、

街中でも漕いでるときは高く、信号待ちで止まるときは低くなどの使い方も出来ます。

山では登りは高く、下りは低くして使用すればよりストレス「がないライディングが可能ですよ。

 

エントリーなので平均的なオールラウンドがいいでしょうけど、

Rangefinderは平均以上の楽しみを与えてくれる一台だと思います!!

 

 

 

 

 

 

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13:38べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ

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