tempra.jp

Entry: main  << >>
僕の感じたランニングとサイクリング

こんにちは。

べーやんです。

 

終わりました。

僕の初めてのトレイルランレース、無事に終わりました。

 

今回は岩手県で開催された「あづまねマウンテントレイル 2018」に参戦。

仙台、新潟より北は初めてでワクワクしながら向かいました。

 

距離でいうと東京ー大阪間より遠い…

分かっちゃいたけど友人達4人で車でgo.

 

車ということもあり行く途中、鳴子峡へ紅葉を見に寄って。

 

岩手観光をしながら夜はレース会場近くのキャンプ場にてキャンプを。

無駄にインディーズ3ピースバンドっぽいジャケットを撮ってもらい、

会場へ。

 

思ったよりピリピリしてないww

一緒に行ったガールズべーやんも「レース前にこんなピリついてない会場なんてないw」って。

 

それはさておき開会式もほどほどにあれよあれよとスタート時間に。

東京はまだこれからですが、東北は良い感じの紅葉。

 

コースは東根山を経てぐるりと会場まで戻ってくる13kmのコース。

はじめ5,6kmほどで約700m upでそのまま下りながら戻ってくる感じ。

登りは一気に登るのでキツイにですが、後半のコースが素晴らしくて、

紅葉を堪能しながら、「こんなに自然を感じながら走れるなんて!」と言う

爽快さ。

写真は頂きました。

 

こんな感じの景色を楽しめちゃうんです。

しかもいい塩梅の下り傾斜なので走ってても辛さより楽しさが勝る、

初心者の僕にもうってつけコース。

 

何はともあれゴール。

僕のタイムは1:45:55。

前回の記事にも書いた目標であるRun Boys! Run Girls!のボスを撃破!

と、まあそこまで気にすることではなく、とりあえず本当に楽しかった!

またやりたい!の一言。

東北ではレースが少ないということで今回岩手県で第一回大会として開催された

あづまねマウンテントレイルですが、本当にいいレース!

初心者から上級者の方も楽しめると思います。

 

 

さてさて今回トレイルランニングのレースに出るにあたって

トレーニングをしてきました。

5月のランボーさん5周年イベントで超底辺を開催させて頂いた際に

ランボーボスの桑原さんより言われた一言が始まり。

「底辺のみんなもトレランのレースでてみない?」

 

もともとトレランはやってみたくて、でもなかなか決心がつかなかったのですが、

せっかく誘ってもらえたんで出てみようと。

 

6月に入ってからまずは週に2回、朝でも夜でもいいからランニングしてみようと

自分の中で目標を立て、なるべく行いました。

 

そもそもチャリも「そこそこ乗れるようになった方が、より楽しめる」と

いう考えで平均よりちょっと上をベースに乗ってきたので、今回もそこそこ

走れるようになった方が絶対楽しい!ということでトレーニングをしました。

 

もちろんはじめは筋肉痛になるしめちゃくちゃ辛い…

僕の住んでいる場所柄、砧公園まで行って1周して帰ってきて8kmという距離を

ベースに周2回。

ダイエットというか、よく腰を悪くすることも多く、30過ぎてから気をぬくと

すぐ太るなぁ〜と言うことの改善もかねて。

 

仕事後はやはりゆっくりしたいので、朝早起きしてやりました。

徐々に慣れてくると「じゃあ毎月総距離60km走ろう」という目標に切り替えました。

 

そこからはペースを速めたり、距離を2km伸ばして10kmにしたりと

いろいろ試して気付けば習慣になってました。

 

もちろんレースで楽しく走れる為にという概念は持ち続けてましたが、

途中からは走ることへの使命感にかられてました。

 

ただ走り始めて変わったことは、朝が以前より楽に起きれるように。

時間も早くなりました。(僕の生活ベースでは)

 

朝早く起きるせいか夜は普通に眠気に勝てず寝る。

以前までは夜更かししまくってたのに。(言うても今でも1時くらいまで

ゲームしてるけど)

 

こんな生活をしていると次第に脚にも筋肉がついてきて、痩せたっしょと

思っていたが正直体重は変わりなし。62~65kgを行ったり来たり。

 

言うてもビールも飲むし特別お腹が引っ込んだわけでもない。

でも身体のだるさが減り、起きてる時はシャキッと動く身体になったな〜という感じ。

 

以前誰かの記事で見た、毎日7,8km走ることで今までは食べたのものエネルギーで

動いていたのが、脂肪もエネルギーとして消費するようになる身体を作るというのがあって、

僕はその切り変わる変わらないの間かな?と思ってます。

 

ここが変わればどんどん痩せるのかしら?と。走ることに関しては。

 

みんなには「めっちゃ走ってるよね」って言われますが、言うてもまだ月/60kmを

目標にやっているので周2回(たまに3回)は変わってません。

 

ランニングを始めてから思ったことが、全然チャリに乗ってない…

通勤とかは乗りますがロングライドも行ってないなと…

 

ここで僕なりの見解ができました。

世間的にもランニングブーム?もあって「ランニング」をする方は多いですが、

「サイクリング」する方はまだまだ少ないです。

 

トレーニング目的でもランニングが圧倒的くらい多いかと。

 

ここにはやはり「ギア」と「運動やってる感」「手軽さ」が一番の要因かと思います。

ランニングにサイクリング正直服装なんてどうでもいいです。

ランの場合せめてシューズもって言うても、5千円出せば買えちゃいます。

実際僕が履いている、某大手スウォッシュメーカーのランシューズも、

SALEで買った4,990円のもの。

ここでチャリの場合はまずチャリ本体がないとチャリを買わないといけない。

ロードバイクになると安くても10万円くらいしちゃうな…

 

もうここで手軽さに劣っている。

これはここから先のギア全てにおいて差が出てくる。

服装、小物など。

やはりランの方が需要が多いので、服もチャリ用に比べると安い。

ここがギアの違い。

 

運動やってる感はどちらも得られますが、ここで要点になるのが手軽さ。

実際僕も休みの前の日に、「明日どこどこライドに行きたいけど天気が昼から怪しいな」

となることも多くて、実際片道40~50kmのところに設定すると、

もし30km地点で雨が降ってくると、引き返してもまた30km雨に打たれ続ける。

 

ランも降られると同じだけど、距離が言うても歩いて帰れる距離だし、帰ってきたら

すぐにシャワー浴びれる。

 

チャリを拭いてって言う手間がない。

起きた日の気分次第で「今日は5kmだけにしよ」っていう判断も簡単で、

5km走るだけで「運動した感」がすごいある。

チャリは「行くならあそこまで行きたいしな〜」「どうしようかな〜」って

悩んでる間に雨が降ってきたり、昼になっちゃって結局やめようってなることが多い。

 

これがランとチャリの入り口の違いかなと感じました。

上記チャリのネガティブ発言をチャリ屋の店員がしていいのか?と思われるかもですが、

実際に僕はそう感じました。

 

もちろん上記チャリのことは僕の気持ちなので皆さんは違うかもしれません。

 

でも弁解するわけではないけどチャリって楽しいじゃないですか。

僕の場合いじるのが好きなのも大きいので乗るだけがチャリの楽しみではないです。

 

今回トレランも挑戦して感じた上記のことも含めて、「挑戦する」「やってみる」

ってすごい大事だなと改めて思いました。

 

チャリ乗りってランが嫌いな人が多くて、僕もそうでしたが「やってみる」と

意外と楽しい。

 

これは「やってみないと得られない気持ち」。

それはランの人も同じことが言えて、「チャリもやってみたいんだよね」って

声もよく聞くので、じゃあやってみなよ。

 

いいチャリじゃないとバカにされるとか、シューズはここの奴がマストとか

そんなんどうでもよくて、楽しくハマればランニングギアだっていいもの?

というか自分の欲しい機能のものを買うし、チャリもハマれば勝手にパーツを

買えたいだとか出てくるし、それなどんなことでも「ハマれば」みんな同じかなと。

 

見た目とかばっか気にして何もしないのが一番損してと思う。

「やらなかった後の後悔」より「やった後の後悔」の方が僕はいいかなと思います。

出費はしちゃうけど、経験ができた体験料として考えましょうよ。

 

頭でっかちにならないで、ランもライドもとりあえず気になるなら体験してみて。

 

と今回ランニングも初めて僕が感じたことです。

 

まとまりもなく最後何言うてんねんな感じですが、もうあとは感じて下さい。

 

とりあえず「やってみる」が大事!!以上!!

 

 

 

scroll top
11:17べーやん が書いたよ
Trackback

twitter


Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Profile

Entry

Category

Archives

Link

スマートフォン

スマホ版

Search

Mobile

qrcode

sponsor