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OMMに今年も参加

こんにちは。

ベーやんです。

 

猛暑日が続いております。

皆さん先週の3連休はいかがおすごしでしたか?

 

僕は去年参加したOMMというイベントに今年も参加してきました。

 

今年のバディはtempraのサイクルキャップを作ってくれているvelo spicaさん。

veloさんは今回初参加。

 

とりあえず金曜日仕事後、23時頃に都内を出発。

途中高速道路のおりるところをナビがミスったせいで1時間程プラスになり、

イベント会場である長野県白馬岩岳に到着したのが明るくなり始めた4時半頃…

 

去年同様「とりあえず受付開始の8時前まで寝ますか」と車の後ろで就寝。

「あっつい!」

と飛び起きたのが6時…

日差しの暑さで1時間半ほどの睡眠で起床…

僕は去年も同じ感じだったので良いのですが、veloさんは道中社内でも眠気をおさえて

起きててくれたのですが、心配…

 

とりあえず受付済ませて、テントを張りスタート時間まで作戦会議。

テン泊する場所は冬場がゲレンデになっているしたのところ。

 

地図は去年同様、等高線地図。道路などは細い線でかかれておりまるで社会科の授業で

習った地図記号なども用いられており、デジタルかつ音声が案内してくれるこの時代に

始めてみた人はびっくりするであろう地図。

ちなみにレース中はGPS機器や端末、携帯等の地図は禁止。

この渡される地図だけをたよりに各チェックポイントをまわります。

 

今年も一日目はとりあえずポイントの高い山の上を攻めてみようということになりました。

 

ここがスタートの際参加者が集まる広場。

 

Trail ButterCirclesモトクロスインターナショナルさんRawLow Mountain Worksさんなど

多くのブース出展もあり、販売はもちろん試乗や製品のテスト、試食などもあります。

 

そしていよいよスタート10分前。

ここで初めて各チェックポイントの得点表が配布され、各チームルートなどを確認します。

 

そしていよいよスタート。

僕らは予定通り遠く標高の高いチェックポイントへ向かいました。

 

一つ目のチェックポイントはオンロードを登って更にゲレンデの中腹にあった為、

ゲレンデはとうてい乗れる斜度ではないので押していくことに。

 

この一つ目に来たときすでにveloさんが離れている…

大丈夫だろうか。

(ここから先はveloさんにとっては恥ずかしいかもしれないけど、いってもこの猛暑、山行動

なので命の危険にさらされるかもしれないことを皆さんにもわかって頂きたいと思い書きます。

veloさんすいません。)

 

ここから比較的近くに2つめのポイントがあったのでそっちを取りにいくことに。

2つめもゲレンデの中腹。

ここでveloさんがまさかのダウン。

症状的には脱水症状。あとは本人の様子を見る限り、寝不足の疲れとあきらかにエネルギーが

足りてない。

そういえば昨晩もしっかりとした食事はしてないと言っていたし、今朝もコンビニの麺類だけ

だったので、とりあえず木陰に移動し休憩して水分(水とスポドリ)と塩タブレットを

摂取してもらい、少し落ち着いたところで、坂をくだり自販機を探しました。

自販機でミネラルも補給した方がいいと思い、麦茶と僕が持っていたTrail Butterを

食べてもらいエネルギーをチャージ。

 

摂取してすぐというわけではないので、そこからは次のチェックポイントまで舗装路でも

登りを押しながらゆっくり歩き、登りは無理せずゆっくり押して歩きました。

 

少し時間がたったくらいから、やはり登りはきつそうでしたがさっきよりかは

明らかに回復している。

 

そこからはこまめに補給をしながらチェックポイントを周りました。

(1日目は全然写真撮ってなかった…)

 

制限時間も20分ほど残して1日目はゴール。

去年同様1日目は登りメインの山の上にある比較的にポイントの高いエリアを

攻めましたが、思うほどまわれず…

 

ゴールして早々に温泉にいって、食事を買ってきてキャンプを楽しみました。

食事は結構がっつりと食べて星がキレイだー

と大のおっさん2人で眺めつつ早めに就寝。

 

2日目。

ここで少し風邪気味だった僕の風邪が明らかに悪化している。

2日目は前日の登りが辛かったのか、veloさんの提案で田園がひろがりよっぽどの登りが

少ないルートに。

ここでも僕は上の方に上った方が景色もいいのでちょいちょい上の方へ登ろうとも

提案しつつ、とりあえず無理しないようにしましょうということで、2日目開始。

 

なんて広大なんだ。

まだ山に雪もある。登ってみたいなぁ〜と思いつつあぜ道をひた走りました。

 

お!あれは!

1つめのチェックポイントでBlue Lugチームに遭遇。

 

ウエンツとデジタルくんとジャスくん。

なんかめちゃくちゃフレッシュ。

若いってこういうことだ。

デジタルくんメガネないと誰だかわからん。

と思いつつ「気を付けてね~」と次のチェックポイントへ向かおうとすると

どうやらあちらも同じところに。

 

ここからは多少の登りのチェックポイントも攻めつつ、まだ等高線地図をしっかり読めない

のもあり、えらい時間がかかってしまったりで、2日目もあまり回れずにゴールへ。

 

ゴールでは水を撒いてくれてるのだけど、カメラをもってるので頼むから通るときは

撒かないで!と思いつつ無事にゴール。

 

今年も去年と同様、All-Citymacho kingで出場しました。

Outer Shellの装備に飲料用ボトルが2本、ダウンチューブ下に工具用のボトルが一本。

必携用具と補給食、モバイルバッテリー、ライト、カメラとこの装備内に収めて

十分でした。

 

2日目は何事もなく無事にゴールで来てよかったと一安心。

 

これでようやく2日にわたるOMMも終了しました。

結果はびりから5番目ww

 

景色楽しめたからいいでしょ!!

 

今回は1日目の出来事でやはり暑さと山はなめてはいけないと再確認。

あとはちゃんと相手のペースに合わせてあげないといけないと再確認。

 

OMMはあくまでもチーム戦なので離れてもダメだし、ちゃんと「チーム」という

ことを意識して動かないといけない。

 

あとは僕も対処の仕方が本当に合っていたのか。

運動の際の暑さや寒さの対策や山での行動などは自分でも調べたり、やっている人から

聞いたりとしてはいたけど、いざ場面に出くわすとあせる。

 

今回は単純に暑さが一番の敵でした。

もちろん普段人より動いてるしとか、それほどでもないでしょっていう気のゆるみが

危ない。

 

今年も学ぶことが多かったです。

 

ちなみに皆さんも出られるような最低限の装備や自転車があるならOMMはオススメです。

初心者の方でもルートを上手くとれば登りも少ないうえにある程度の得点も

獲得できます。

 

なにより景色がいいので普段では味わえないほどの自然のなかを走ることができます。

(未舗装路が意外とおおい。コースの半分以上は未舗装路くらいかも)

 

熱中症や脱水症は日頃から気を付けて頂いているならあとは楽しむ気持ちがあればですよ!

もう1ついいところがゲレンデではレンタルバイクでダウンヒルを楽しむことも出来ますし、

キャンプするのでバーベキューを楽しんでおくことも可能です。

 

友人が出場して自分はレースとは違うアクティビティも楽しめます。

もちろんご家族で来てもでっかいアスレチックも会場すぐ横にあるので

そこで遊んでもよし、川遊びもよし、虫取りしてもよし。

ゲレンデ横なのでリフトで山の上の方にもいけるので小さなお子様連れでも

山の上からの景色も楽しめるでしょう。

 

来年はヒゲメガネ社長も連れていきたいと思います!

 

 

 

 

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13:15べーやん が書いたよ
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