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またまたSAMSON

こんにちわ。

べーやんです。

 

最近あったかいと思ったらその分風が強くて全然前に進まないんですよね…

特に東京はビルの間から急に吹いてくるので、そのせいで車道も狭いからびくびくしながら走ってます。

皆さんも気を付けましょうね。

 

さてさて近頃組み付けの御依頼を多く頂きまして、本当にありがとうございます。

 

その中でも年始セールで購入頂いたフレームで組み付けをさせて頂きました。

それではいきましょう。

 

 

今回も前回に続きSAMSONです。

年始にダウンチューブにブレーキを通す穴があけられているいるということで激安で販売させて頂いたものです。

今回はtempraファミリーであるユウヤの友人ということもありオーナー様の意見をユウヤなりに受け止めて構成していきました。全体的には新しいパーツで構成しております。

 

クランクは今やダイレクトドライブの代名詞的なポジションにいるSRAM Omnium.

MASHが使っていたことから、日本でも火がつきましたね。

 

前後ともホイールはmavic open pro(color : CD)リムにシルバースポーク、シルバーハブ。

 

前後ハブはcycroc small flange hub.

このハブは僕の中では名品です。

なんてったって、前後で¥8,500(税抜)(ラージフランジは前後¥10,000)。

前後セットでのみの販売になっちゃいますが、コストパフォーマンス良しでシールドベアリングの為、メンテナンスの手間もなく回転もかなり良いです。

 

ステムはアヘッドコンバーターを使用してNittoのUI-25.

ハンドルは価格もリーズナブルなDEDA RHM01.

2015年のMASHの映像公開後はこのロードドロップを使用するスタイルが増えました。

このロードドロップハンドルは確かに握りやすく、長時間のライドも競輪ハンドルよりかは疲れにくいです。

今回はブレーキレバーを一本にしてtempra brake doublerを使用してすっきりとさせました。

普通にブラケットを左右につけると、より楽に乗ることが可能です。

 

このフレームが激安だった理由のダウンチューブにブレーキを通すための穴が開いていること。

 

それとBB下にブレーキが取り付けられるようチェーンステーのブリッジに穴があけてあること。

どちらの穴も前のオーナー様があけられたようですが、普通にドリルであけられている為、ちゃんと付くのかなどの不安がありました。

もちろん購入頂く際にはそういったところは全て説明させて頂いた上で了承して頂いてます。

よくtempraにも穴あけ加工の御依頼を頂きますが、現在では機材などもない為、お断りさせて頂いてます。

あけられる際には、ビルダー様に御相談されることをお勧め致します。

 

サドルはサンマルコ。

こちらも定番中の定番ですね。

サドルも一人一人お尻の形が違うので一概にこれが良いとはオススメしにくいのですが、ここばっかりは乗ってみてって感じですね。

 

とまぁ、今回はロードドロップを使用していることが目玉でしょうか。

ロードドロップを使用している方は多いですが、割合的にはエアロ形状のフレームで使用されている方が多くみられます。

でもこういったクロモリフレームにもマッチします。むしろクロモリロード的な感じでいいと思います。

 

まだロードドロップを使ってみたことない方、一度使ってみてはいかがです?

 

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12:19べーやん が書いたよ
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