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700Cと650b(27.5インチ)のホイール事情

こんにちは。

ベーやんです。

 

年々ひどいと言われている花粉ですが、僕も年々目が痒いです。

鼻はまだ大丈夫です。

 

そんなことはどうでもよくて、今日は最近のホイール事情を。

 

tempraといえば競輪フレーム、競輪フレームといえば700C。

と、tempraの作業のほとんど(ママチャリ等除く)は700Cホイールの

車体です。

 

と言ってもロードバイクにトラックバイク、クロスバイクに最近はママチャリ

ですら700Cを使用してます。

 

しかし、近年発売される車体には650bのホイール設定や、700Cも650bも

兼用できるフレームが多いです。

 

MTBも26インチで発売される数が減り、29erや650bが主流となってます。

今回はグイグイとホイール業界の波に乗っている「650b」という規格を

今更ご紹介します。

 

まずは写真を見て下さい。

この2つのホイール。

上の写真が700×43C、下の写真は27.5×2.1

 

まず、下の写真のホイールは650bのホイールですが、650bなのか27.5インチなのか。

650b=27.5インチな訳で、表記等がメーカーや国などによって変わります。

 

タイヤ規格の話になるとETRTO(エトルト)、HE、WO、BEとか規格表記が

いっぱいあるのですが、この辺は国によってとかの問題なので、また後日の記事で。

 

650b=27.5インチはとりあえず距離でいう「km(キロメートル)」表記か

「mi(マイル)」表記かだと思って下さい。

どちらも同じ「距離」を指してるということ。

 

さて話は戻ってこの700Cと650bですが、なぜ650bがグイグイきたのか。

 

MTB業界では数年前から「650bがくる!」と言われてたようですが、

日本はブーム到来が少し遅れてるせいもあってか、海外よりは後発でした。

 

650bが注目を集めたのは、29erと26インチのいいとこを取ったような性能ということ。

簡単に29erはホイールサイズが大きので、走破性がいい。

タイヤ外周が大きいのでMTBでもクロスカントリーのような長い距離のレースでは、

ロードのように漕ぐのが当たり前なので29erが重宝されますが、

ダウンヒルのように全然漕がない、状況では剛性の強い26インチが重宝されます。

 

こういったメリットがそれぞれにありますが、そのメリットのいいとこ取りが

650bとかなり大まかな説明ですが、そういうことです。

 

次に別の写真を見てみましょう。

さっきの2つのホイールを並べてます。

ここで気づいた人もいるかと思いますが、700Cと650bのタイヤの外周がほぼ同じです。

 

実際にメジャーで計ってみました。

計り方は雑ですが、おおよそで700C(写真上)の外径は約710mm、

650b(写真下)の方は外径が約705mmと約5mmの差しかありません。

 

そうです。650bはタイヤサイズによってほぼ700Cと変わりません。

650bが多く使われだした理由としては、29erのような走破性を持ち合わせている上に、

26インチのようなトラクションの良さ、初動の速さです。

 

特にグラベルが流行ってというもの700Cのブロックタイヤでも路面状況によっては

不安な場面もありますが、650bならタイヤ幅も太く安定した走りが得られます。

 

なので近年は「ロードプラス」という呼ばれ方をしている、ロードバイクだけど

650bが装着できるフレームが出回っているわけです。

 

アスファルトしか走らないならロードバイクでいいですし、アスファルトも

オフロードも両方楽しみたいなら650bホイールが入るロードプラスの

バイクがいいでしょう。

 

もちろんフレームによっては700Cしか入らなかったり、650bしか入らないフレームも

いっぱいあります。

 

逆に両方どちらも装着できるフレームも増えてます。

tempra一押しのSalsa cyclesJOURNEYMANなんかはどちらもいけます。

 

ただ一概に両方履けるから絶対いい!というわけでもありません。

そこは皆さんの「どう乗りたいか」によって変わってきますから。

 

長いくせしてざっくりな説明ですが、最近はtempraでも650bサイズを気にした方からの

御質問等も頂くようになったので今回お話しさせて頂きました。

 

もちろん店頭でも聞いて頂ければそれぞれのメリット、デメリットなど

お答えさせて頂きますよ!

店頭にも上記のJOURNEYMANやKONAの650b車があるので是非実物を見にきて下さい。

 

ちょうどフレームを買い換えようとしていた方や気になっていた方、これを機に

650bを味わって頂いてはいかがです?

また違った自転車の楽しみが増えるかと思いますよ!

 

それではまた。

 

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12:28べーやん、ゴウ が書いたよ
テンプライド グラベル編

こんにちは。

ベーやんです。

 

せっかく暖かくなってきたかと思ったら、雨ばかり続いてなんか嫌ですね…

昨日は店がお休みだったので、雨が降るのかとビクビクしながらもスタッフと

友人兼お客様とグラベルライドをしてきました。

 

 

今回はグラベル初体験が2人とシングルギアが1人なので、踏んで行くのは

大変かと思いレンタカーで現地まで行ってからライドを楽しみました。

 

前々日の雨のせいもあり路面は基本ウェット。

根っこや大きめの石なんかはかなり滑りやすくなってました。

 

 木々の間を縫うように走るのは楽しいもんです。

 

小さな小川なんかもありみんなで大はしゃぎ!

 

橋は濡れて滑りやすくなっているので慎重に。

 

もちろん上りの乗れない部分は押すか担ぐか。

 

そしてまた素敵な林道に出たりします。

 

とこんな感じで2,3時間楽しんで帰りは温泉に入り帰ってきました。

今回は僕も初めて行った場所でしたが、初心者も楽しめるコースでした。

 

途中めちゃくちゃかっこいい外国人のMTB乗りのおじさまとも会ったりと、

意外と有名なコースなんだなと。

 

確かにMTBならもっと楽しいんだろうなとも思うコースでした。

輪行でも行ける場所ですが、これだけの人数がいればレンタカーも意外と安くすんじゃうし、

車の方が帰りに寄り道しやすいし。

 

salsa乗りのお二人の車体が大活躍でしたよ。

やっぱsalsaいいな。

 

こういったテンプライドなんかも今年はやっていこうかと思うので、

参加したい方はぜひ!

 

次回はMTBでいこ〜〜っと!!

 

 

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13:54べーやん、ゴウ が書いたよ
[マウンテンプラ サイクル] Pop Upのあとがき

 

 

2月23日から3月3日まで一週間続いた[マウンテンプラ サイクル]by Crumb Works(クラムワークス)の Pop Upが終わりました。

 

テンプラサイクル新入りのゴウです!

 

Pop Up期間中はクラムワークスが扱う多くのオールドMTBのフレームやCRUST BIKEの自転車が並び、いつものテンプラサイクルとは良い意味で違った空気感が味わえたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

欧米で流行しているアドベンチャーバイクの文化を日本でどれだけ提案できるか、

 

とか自分もクラムワークスの一員として悶々と考えたこともありましたが、

 

結局は「どれだけ自転車を楽しめるか」ということに尽きるとPop Upを終えて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の街乗りでもキャンプライドでも使える自転車って何だろう?って妄想したり...

 

 

 

 

 

 

 

このバッグがあれば、ツーリングで何泊できるか考えたり...

 

 

 

 

 

 

 

 

何だかタコスを食べたくなったり...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車、特にスポーツ自転車は使う人の好みや用途によって千差万別だと思いますが、

今回の[マウンテンプラ サイクル]は、こういう自転車やグッズがあるということを知っていただけて

自転車やカスタムの選択肢が増えてくれればとても嬉しいです。

 

 

テンプラサイクルでは様々な自転車の修理・カスタムを承りしています。

普段使いでちょっと乗りづらいな〜 とか、自転車のイメチェンをしたい!など是非ご相談ください。

自転車が楽しくなるお手伝いができれば幸いです。

 

 

以上、山に走りに行くと花粉症が治る体質のゴウがお届けしました〜

 

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19:25べーやん、ゴウ が書いたよ
マウンテンプラサイクルオススメフレーム

こんにちは。

ベーやんです。

 

現在tempraにて開催中のCrumbworks pop-up "マウンテンプラサイクル"ですが

大変多くのお客様に御来店頂き御好評を頂いております。

 

Pop-up中はCrumbworksの十八番とも言えるOLD MTBフレームも多く

並んでおりますが、今日はそんなフレームの中からtempra的オススメ(というか、

僕のオススメ)フレームをご紹介します!

 

では行ってみましょう。

 

まずはこちら。

MONGOOSE / IBOC?

 

BMXの老舗MONGOOSE(マングース)のMTBフレーム。

モデル名は定かではないのですがIBOCっぽいなと。

BMXをやっていたのもあり、何よりシートステーがモノステーになっており、

トップチューブにある星条旗の星部分がFOX(フォークとかグローブとかヘルメット出してる

あのFOX)のロゴになっているマークがいいなと。

かなり状態もいいので最新のブラックパーツで組んでもかっこいいかと思います。

 

 

次!

GIANT / hardline-7300

 

皆さんもよくご存知のGIANT.

GIANTは今ではクロスバイクといえば見たいな風潮にありますが、最新のものも

OLDのものも意外とかっこいいんですよ。

特にこのフレームは古いロゴってのがいいですよね。

黄色から黒に変わるグラデーションのところの柄なんか当時っぽさがムンムンに出てて

よだれが出ますね。

ロードのCADEXなんかもかっこよくてGIANTって侮れないんですよね。

 

 

次!

SPECIALIZED / HARDROCK

 

OLD MTBでも人気の絶えないSPECIALIZED.

初期のStumpJumperなんかもうえらいプレミアになってますが、

Hardrockも侮るなかれ。

細身のクロモリパイプに当時のサスペンションフォークがインストールされてますが、

個人的にはCRUST BIKESのカーゴフォークか少し長めのリジットフォークが

かっこいいと思ってます。

フォーク含め一番いじりがいのあるフレームかなと思ってます。

てかロゴかっこいいな。

 

 

次!

DIAMOND BACK / ASCENT

 

現在日本では馴染みのないDIAMOND BACKのMTBフレーム。

アメリカでは今でもクロスバイクやロードバイク、MTBもリリースしており、

BMXもやっていたのでこれも僕にとっては親しいブランド。

これは僕の大本命。

何よりほぼホリゾンタルでカラーリングがかっこよすぎ。

しかも純正のステムハンドル付きという文句のない代物。

ああ、これはもう完成したビジョンが出来上がってる。

シングルで組むとなおシンプルでかっこいいと思います。

 

 

次!

Panasonic / Mountain Cat

 

いやもう日本ですよ日本。

あのPanasonicですよ。

もう見たらわかるでしょ。いなたすぎます。イカしてる。

これ近所のおじちゃんが乗ってたら絶対「おっ!」って目が行くやつ。

これもフォークをカーゴフォークにするとイカしてると思うんだよな〜

なんならカーゴフォークも塗装し直してこのフレームに合うカラーとか最高に

イカしてると思います。

うん。

 

 

次!

Cannondale / M200SE

 

みんながOLD MTBを探したときに一度は検索するであろうCannondale.

MシリーズもDELTAシリーズもKILLER Vシリーズも多くのファンがいると思います。

正直このフレームは今回のオススメに入れるか悩みました。

だって定番すぎるから。

かといってなんだかんだ定番に落ち着くのも事実。

何よりやはりmade in USAってあるのがいいですよね。

こいつぁバトンホイールとか似合うな。さては。

 

と、いう感じで今回は一部を御紹介させて頂きました。

何よりやばいのがこのどのフレームも3万円以下!!

なんなら3万するのMONGOOSEくらい。

他はほぼ1万円代!

良心的すぎる…

「とりあえず買っておくか!」って思っちゃいますよね。

しかも実物と状態を確認できるのも競輪フレーム同様ありがたい。

実物見ると色味が違ったり、思わぬ傷があったりしますからね〜

 

3/3(Sun)まで開催してますのでお見逃しなく!!

 

 

Crumbworks Pop-up in tempra "マウンテンプラサイクル"

2/23(Sat)~3/3(Sun)

tempra cycleにて

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13:02べーやん、ゴウ が書いたよ
今月のギリギリシリーズ [ブレーキシュー編]

雨ニモ負ケ、風ニモ負ケ、

 

夏ノ暑サニモ、冬ノ寒サニモ負ケテ、なかなか走りに行けないtempra cycle 中途入社のGou(ゴウ)です。

 

冬場は寒くて自転車に乗れず、春になりいざ自転車に乗ろうとすると意外と自転車の部品が劣化してたりして

スムーズに乗れずに故障してしまったりします。

 

特にタイヤやブレーキシュー、ワイヤー、チェーンなど自転車屋では消耗品と呼ばれており、

仕様頻度や保管状況により定期的に交換することで自転車の寿命を延ばすことができます。

 

今回は長期間の使用で限界ギリギリまで使い込まれた[ブレーキシュー] をご紹介します。

 

 

 

 

まずは日本で一番多いであろうママチャリのブレーキシュー

左が新品、右がギリギリです。

ママチャリでブレーキが効かない、なんてときはブレーキシューがこんな感じですり減ってしまっているのかも。

ブレーキが効きずらかったり、ブレーキをかけると「キィィィ〜〜〜」と音が出る場合、ブレーキシューが減っているか

後ろのブレーキが錆びてしまっていることがあります。

止まれなくなる前に早めに自転車屋に!

 

 

 

 

続いてスポーツ自転車のブレーキシュー。上が使い込んだギリギリ、下が新品です。

スポーツ自転車もブレーキシューを使い込み過ぎると止まりづらくなったり、音鳴りがします。

ママチャリよりスピードが出やすいスポーツ自転車のブレーキシューは安全の要。

違和感があったら早めの点検・交換がオススメです。

 

 

毎日手入れをするというのはなかなか難しいですが、1ヶ月に1回でも点検を行えば安全に長く自転車を使用できます。

 

 

以上、多分このままいくと花粉症にも負けて走りに行けないGouでした。

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21:08べーやん、ゴウ が書いたよ
そういえばバイクチェック

こんにちは。

ベーやんです。

 

 

最近お店の方によくSalsa cyclesのお問い合わせを頂きます。

「サイズはいくつが良いか」、「モデル別の用途はどうか」などなど

気になられている方が意外と多いと感じでおります。

 

ただほとんどの方が共通しておっしゃられるのが、「バイクパッキングをやりたい」

「オフロードを走ってみたい」などなど。

実際にtempraによく来てくれる方や僕らスタッフの友人もグラベル、

オフロードツーリング、シクロクロスを気になってるという声が多いです。

 

今日はメーカー問わずオフロードも走れるバイクを御紹介したいと思います。

実際は去年の12月に開催された秋ヶ瀬バイクロアに一緒に行って、一緒にレースに

参加したバイクです。

 

まずは僕のバイク。

All-City Macho king/size49

日本での車体お披露目パーティーが行われた時に会場で一目惚れして、

その場でオーダーしたこの車体。

シクロクロス、アドベンチャーレース、オフロードツーリング、長距離ライドを

この一台でやってます。

52サイズとめちゃくちゃ悩みましたが、小ぶりで操作性を重視したいと思い

このサイズにしました。

普通僕の身長なら52サイズでいいのですが、シート位置や、使用予定のステム長、

ハンドルのリーチなどを考えた上で、小ぶりで操作性を重視したいと思い

あえて49サイズにしました。

 

コンポは無難にSHIMANO Ultegra R8000シリーズで。

ハンドルはSalsaのCowbell 3(400mm幅)です。そこまで軽さは気にしないので。

 

フロントはシングルにしたいのでWolf toothのチェーンリング40Tを使用。

クランク長は165mmにしています。

 

スプロケットは11-34Tにしているので僕の求める高速域から登りでの軽さをカバーできてます。

(でも最近は11-36Tがいいと思ってる)

 

こんな感じでツーリング時にはOuter shell adventureのHalf frame bagや

Stem Caddy, Drawcord handlebar bag,rolltop saddle bagなどを付けて

なるべく自分は荷物を背負わないようにして出かけてます。

もちろん普段時はタイヤもスリックタイヤです。

 

次!

 

Salsa cycles VAYA/size54

初めは友人の紹介してくれたお客様でしたが僕と山や飲みに行ったりする方の自転車。(今や友人)

彼の身長も僕と同じ172cm、初めはKalavinkaのピストになっていたけど、

グラベルやシクロなどをやりたいということで、うちで組ませてもらったSalsa.

 

コンポーネントはSRAM Rival1 油圧。

実は僕のMacho kingに初め付いていたコンポで、僕がシマノに変えた際に

買い取ってくれました。

油圧なのでブレーキのタッチがものすごく軽く、シクロクロスのレースの後半に

握力がなくなってきた時でもガンガン効いてくれますし、雨天時も効きの衰えが

感じられないほど。

 

フロントはシングルでクランク、リング共にSRAM.

クランク長は170mmで確かリングが42Tです。もちろんナローワイドリングです。

 

スプロケットは僕と同じ11-34Tの11s。

ていうかフレームのSalsaって掘られたエンドかっけぇ!!

 

この時は会場でテント泊だった為、シートバッグにマットも積んであります。

もちろんこの状態で会場までは踏んで行かず、車で行きましたw

タイヤはSim worksのHOMAGEを使っていてバイクロアくらいの楽しむレースや

普段使いからオフロードツーリングまでカバーできます。

僕も別の車体に使ってますが調子いいです。

 

次!

 

CANYON INFLITE AL 8.0/size S(53)

こちらはtempraではお馴染みの帽子といえばVelo Spicaということで、

いつもイベントなどには一緒に参加しているVelo Spicaさんの車体。

Veloさんも普段使いからシクロクロスまでこれでカバーされてます。

去年の夏にはこの車体で僕と一緒にOMM BIKEに出ました。

シクロクロスモデルですが僕と同様、バッグ類を取り付けて一緒にライドしたりします。

 

この車体もコンポはSHIMANO.

ブレーキはシクロ向けのモデルでもあり、油圧タイプ。

先ほどのSalsa同様、ギュンギュンに効いてくれます。

 

フロントはダブル仕様でクランク自体もSHIMANOです。

歯数は忘れましたが、確か46-36Tです。うん。シクロクロスのシリーズだったはず。

 

リアディレーラーは105のロングケージになっており、スプロケットは11-32Tの11s.

フロントもダブル、リアも11sならもうギア比に文句はないでしょう。

レースなんかでシビアになるなら話は別ですが。

 

完成車とは思えないコスパの高いパーツでホイールもDT SWISSのC1800と贅沢!

Veloさんは普段からブロックタイヤで、基本完成車のまま乗られていて、それでも

文句がないくらい十分に楽しまれてます。

「完成車かぁ」って僕らみたいな一から組み上げたい属性のタイプの人でも

あなどれない昨今の完成車事情。

完成車だとパーツを変えても元々付いていたパーツをトラブルがあった時の

スペアとしても使えるからいいと思います。

 

次!

 

SOMA Fabrication B-SIDE/size S

あれ?あれれ?tempraが最近のMTBだぁ〜

というこちらも僕のバイク。

バイクロア時に「オフロードでMTB乗ったら絶対楽しいから!!」と言って

みんなにMTBの楽しさも伝えたかった為に持っていった一台。

考えたらレースもこれで出たらよかった…

サスペンションフォークは所有してないのでフルリジットで組んでます。

リジットのクロモリパイプMTBかっけぇ。

 

僕はハンドルに対して無駄にこだわりまくるのですが、雰囲気にも合わせて

SIm worksのMowmow barにしてます。

ブレーキも元々持っていたワイヤー式。

お金に余裕ができたら油圧にします。

と言ってもワイヤー式でもギュンギュンに効きます。

やっぱディスクブレーキすんごい。

 

フロントはもちろんシングル。

「え、ちっちゃくない?」その通り、MTBはトルクを重視するので30Tを。

個人的には32Tでもいいかなと思ってます。

 

スプロケットは11-36T、最近のワイドレンジ化からしたら小さいです。

ここも後々変えたいのですが、現状はリアディレーラーも持っていたものを使っているので

このまま行ってます。

リアエンドがスライド式になっており、シングルかした時にチェーンテンショナーなしで

テンションをかけることが可能となってます。

 

ホイールサイズは650B(27.5インチ)なのでタイヤの外周でいえば700x35Cくらいでしょうか。

走破性もあるしエアボリュームでクッション性も高いです。

ブロックの山を低めかスリックタイヤにしてあげれば、街中でもMTBを楽しんで

乗れますよ。

里山が近くにある方やオフロードの場所が近くにある人はMTBオススメっす。

 

と今回も長くなりましたが、すっかり忘れていたバイクロアでのバイクチェック。

他にも一緒に行った方や社長の自転車もあったのですが、単純に撮り忘れました。

撮る時には車にしまっちゃってたので、出てたやつだけ撮りました。

すいません。

 

今回は冒頭でもお伝えした、グラベル、オフロードツーリング、シクロクロス、オフロード、

が可能なバイクをバイクチェックを通して御紹介させて頂きました。

 

気になられているみなさんの参考になればと思います。

また店舗でもお気軽に御相談下さい!

みんなで自転車を楽しみましょう〜〜

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13:26べーやん、ゴウ が書いたよ
Salsa cycles Journeyman 650入荷!

こんにちは。

べーやんです。

 

寒くなったり暑くなったり、なんだか今年の気候はおかしいですね。

寒くなるとチャリに乗るのも億劫になっちゃいますよね…

 

そんなことは言ってられない!

新しいチャリでも眺めて触ってテンション上げよう!

 

つーことでSalsa cyclesよりグッとくるコが入荷してきました。

 

 

Salsa cycles / JOURNEYMAN 650 claris

以前に僕が書いたSalsa 2019モデルの記事でも御紹介した、このモデル。

去年からJOURNEYMANというモデルが登場したわけですが、これはもう

集大成と言ってもいいのでは。

 

コンポーネントはSHIMANO Clarisですが最新のClarisは侮るなかれ。

触覚みたいなシフトワイヤーではなくなりインターナルに変わりました。

シフトチェンジの引きも軽くなっており、見た目も5700の105みたいな感じで

スタイリッシュに。

手元がかなりスッキリするのとハンドルバーバッグをつけても触覚じゃないので

ワイヤーが邪魔になることもありません。

 

フォークにはマウントが3つも付いているので、既存の各メーカーのキャリアをつけても良し、

SalsaのANYTHING CAGEをつけても良し、もちろんフェンダーダボも付いているので

フェンダーをつけるも良し。

 

タイヤは標準でWTBのNANO 2.1が付いているのでこのまま旅に出ても良し、

帰り際に河川敷などでオフロードを楽しむも良し、手持ちの700Cホイールに交換して

走り仕様にしても良しという贅沢な遊びができちゃう。

 

もちろんブレーキは雨の日でも制動力が良いディスクブレーキを採用。

しかもマウントがフラットマウントになっているので、ブレーキ本体の

ブレを軽減してくれています。

 

こんな感じでパッキングしちゃってもいいし、キャリアつけてフラットバーやプロムナードバーに

交換して街中お買い物仕様なんかもいいと思うんですよね(うんうん)

 

とにかくカスタムのしがいしか感じないこの1台、値段も¥128,000(税別)と

かなりリーズナブルになっているので、エントリーにはもってこいでもあるし、

パーツ余っちゃってる人はこいつをベースにカスタムしちゃって標準パーツは

トラブった時用のリペアパーツとして置いておくとなお安心。

 

サイズは今回テンプラには52と54が入荷。

52は157cm-165cm人向けなので女性の方でも乗れちゃいます。

54は165cm-175cm人向けなので日本人の一般男性は大体この54サイズで

いけちゃうじゃないかと。

もちろんサイズは50から57まで計5サイズで展開しているので152cmの方から

190cmの方までカバーしておりますよ!

 

こっち系が気になってる方は是非店頭に見に来てくださいね!!

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16:07べーやん、ゴウ が書いたよ
Salsa cycles 2019

こんにちは。

べーやんです。

 

今回は去年より取扱いを開始した「Salsa Cycles」の2019モデル

解禁となりましたのでオススメさせて頂きます!

 

9月の初めに名古屋で行われた展示会で僕も実物を見てきましたが、マジでいい!!

2019のsalsaは熱い!

ということで御紹介!

 

まずはこちら。

Salsa Timberjack DEORE 27.5+

¥159,800(税抜)

 

これはもう何も余計なことは言わない。ただかっこいい。

このTimberjackはMTBでは主流となった27.5(650B)と29erのコンパチブルフレーム。

そう、どちらのホイールでも楽しめちゃうのだ!

何よりこの値段のくせに、サスペンションフォークとドロッパーシートポストが

標準装備!

もちろん変速も11速のフロントシングル!(フロントはRACE FACEという贅沢!!)

27.5+は27.5インチのセミファットサイズのことなので27.5の3.0インチから

29erの2.6インチまで装着可能!

27.5ホイールでエアボリュームを出して乗るもよし!

29erで外径を大きくして走破性を上げるもよし!

リアエンドも様々なサイズのエンドに変えられる為、135mmクイック、142mmスルーアクスル、

148mmBoostホイール、シングルスピード用など様々な規格が装着可能!(標準以外のリアエンドは別売です)

トレイルライドからバイクパッキングまで贅沢に遊べる一台!

MTBが流行りつつある今、これはオススメするほかないモデルです!

 

 

次ぃ!

Salsa VAYA 105

¥238,000(税抜)

 

salsaのグラベルツーリングの定番モデルといえばこのVAYA.

tempraでも去年の取扱時に入荷した分がすぐに売れてしまい、追加の完成車も

先日売れてしまったというモデル。

2018モデルではコンポーネントがTiagraでしたが、105もグラベルを視野に

R7000という新型に変わり、その新型105を備えた2019モデルVAYA!

今までは完成車の場合はフォークがクロモリだったのに今年からカーボンフォークに

変更!

しかもフォークだけでダボ穴が3つも装備されている為、salsaのANYTHING CAGE

装着してよりバイクパッキング仕様にすることも可能!

もちろんフラットバーにしてフェンダーも付けて、街中お買い物仕様にしてしまっても

これまた良し!

discブレーキなので27.5のホイールを入れても面白い!

700Cでも50Cまでのクリアランスを誇るので、All-Cityのスポースホースディスクや、

Gollira Monsoonにも匹敵するでしょう。

街中からツーリング、グラベル、パッキングなど幅広く楽しめちゃう!

 

 

次ぃ!

Salsa Fargo Tiagra

¥248,000(税抜)

 

salsaの掲げる「Adventure by bike」というコンセプトのシンボルと言ってもいい

モデルがこのFargo.

モンスタークロスと呼ばれる29erのドロップMTB.

写真だと「27.5?」となるけどこれ29erの2.6!

29erでも27.5でもプラスサイズが装着できちゃう走破性が半端ないこいつ!

多くの荷物を積んで様々なルートを走破できるようにフレームには様々な

ギミックが搭載されているので、まさに無敵!

バイクパッキングはもちろん、29erで走破性も良いので都内の道だってぐんぐん進む!

個人的にはフラットバーにしてMTBとして乗るもよしかと。

Timberjack同様、リアエンドを様々なタイプに変更できる為、135mmクイックの

ホイールしかない場合でも、ブースト規格を使ってみたい時でも、

シングルで乗りたい時も、135mmから142mmに変更したい時もリアエンドを

交換するだけで今使ってるホイールから、心機一転もできるジョブチェンジ

半端ない!

 

 

次ぃ!

Salsa Journeyman Claris 650

¥128,000(税抜)

 

今年はこれが本命!?

まず驚くのは価格…

去年発表されたJourneymanの650B装着モデル!

(Journeyman 700Cモデルはこちら)

コンポはSHIMANO Clarisによってこの価格が実現できているんでしょうけど、

以前にも書いたかもしれないけど、現行のClaris,SORAを舐めてはいけない。

変速数が少ないだけで性能はまったくもって問題ない。

このJourneyman 650もClaris組みだけど、現行のClarisでもケーブルは全て

インナールーティン仕様になっている。なのでハンドル回りもすっきり!

Journeymann SORA 700との違いはフォークがカーボンかアルミかの違いと

ホイールが700Cなのか650Bなのかで後のジオメトリーなどは同じ!

ということは、650B(27.5)の2.1インチから700Cの50Cまで装着可能!

標準が650B組みなので手持ちの700ホイールを入れてもいいと思います。

VAYAのアルミフレームver.といったところでしょうか。

Journeymanはエントリーの方にはオススメです!

もちろんすでに自転車をお持ちの方もサブで買うにはお手頃価格でいいいのでは?

これもハンドルなどを変更して街中ゆるり仕様なんかもいいですね!

 

といった感じで2019のSalsaはめちゃくちゃ熱い!

日本に入荷は10月か11月頃ですが、もちろん予約出来ます!

なんなら予約の段階ですでに完売なんてこともあり得るかも…

 

御予約をご希望の方は店舗に直接来られてもよし、お電話、メールなどでも

受け付けておりますのでお申し付けくださいね〜

tempra cycle

03-6453-2655

fixed@tempra.jp

 

僕もSalsa欲しい!

 

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13:08べーやん、ゴウ が書いたよ
沸き上がるMTB欲

こんにちは。

べーやんです。

 

近頃、休みの日に朝走りに行くとき、多摩川河川敷や少し山の方で

グラベルを楽しんでいるのですが、未舗装路を走る楽しさは

やみつきになります。

 

そんなことを繰り返していると沸いてくるのがMTB欲。

だって文字の通り「マウンテンバイク」ですよ。

 

なので今日は余計なことに皆さんにもこの欲を分け与えたいと思います。

 

実はこんな勧める記事を書いている僕はまだMTBを所有してません。

以前はBrooklynのOLDパークバイクを持っていたのですが、

3年前に引越し資金に化けました。

 

今までtempraでやってきたMTBはほぼOLD MTBだったのですが、

組付けているときに毎回思うことが、現行で発売されている

パーツが規格的に取り付けられない…や、もう存在しない

タイプのパーツがついていることにもどかしさを感じる…

ということがほとんどでした。

 

しかし昨今のMTBをみているとアルミ、カーボンもかっこいいんです。

特にオススメしたいのが、salsaのMTB達。

 

前から気にはなっていたのだけれども取扱あるので欲しい欲が

すごくなってきたんです。

 

そんなsalsaのオススメMTBがこちら。

salsa Timberjack NX1 29

¥158,000(税抜)

salsa Timberjack GX 27.5+

¥228,000(税抜)

 

上の青い方が29erで下の黒い方が27.5+になります。

まず気になるお値段ですが、青の方がなんと¥158,000(税抜)!!

SRAMの11速でしかも油圧ブレーキなのにこのコストパフォーマンス!

 

黒の方は¥228,000(税抜)と妥当なお値段。

ホイールサイズの違い以外は黒の方がフォークやSRAMパーツの

グレードが高いということが値段の差ですね。

 

このフレーム僕も先日試乗したのですが、乗ってみた感想としては

正直特徴がない!!

アルミフレームなので軽いし、もちろん29erの方なんて踏めば

ガンガン進むし、27.5+なんてセミファットタイヤだから、

無敵感半端ないし、ハンドリングもクイックでもなければもったりも

してない。

 

しかし!!特徴がないことそれが最大の特徴ですね、

自転車には同じジャンルの物でも各社各モデルに特徴を持たせてます。

しかし特徴がないということは、一番オススメしやすいです。

 

言ってしまえばオールラウンダーなわけです。

もちろんダウンヒルがしたいとか旅がしたいとかなれば

それにあわせたフレームを選べばいいんですが、初めて買う方や

通勤から近所のお買い物、河川敷や近くの山までサクッといって

なんかはこのTimberjackで十分!!

もちろんバイクパッキングにも使えるし、トレイルライドも出来ちゃう!

しかもsalsaなんてそうそう他と被らないからよりオススメ!!

 

しかもsalsaのフレームはリアエンドを交換することによって

135mm QR,142mmスルーアクスルなどなど様々なホイールに

対応しています。

もちろんBOOSTだっていけます。

しかもフレームは完成車である通り29erでも27.5+でもいけちゃう

コンパーチブルフレーム。

 

極めつけはフレーム単体販売もあって、フレームのみなら驚愕の

¥54,000(税抜)!!

サスペンションフォークも良し、リジットフォークも良しなフレーム。

 

29erの方なんてこの値段だから、リーズナブルな27.5ホイールも

手に入れて履き替えることも出来ちゃう!!

 

特に初心者の方にオススメ。

29erだったら都内の街中もすいすい走れますからね。

なんだったら2,3段の階段とか段差をいってみて都内の

コンクリートジャングルを楽しむのもいいかと思います。

 

僕はよくトラックバイク以外を勧めるのですが、なぜかというと

tempraに来る方はほとんどの方がトラックバイクを所有しています。

しかも2,3台。

自転車が好きなら、2,3台持っているならじゃあ次は

他ジャンルを所有してみてはいかがですか?ということなんです。

ロードバイクでもいい、シクロクロスバイクでもいい、MTBでもいい

とりあえず今と違うジャンルを体験してみると自転車が

もっと楽しく好きになるはず。

僕はトラック好きが欲しい訳でもなく、ロード好きが欲しい訳でもない、

「自転車」というモノが好きな人が欲しいのです。

 

とりあえずもうすでに長くて読むのしんどいと思うので、

これ以上先は店頭で僕に直接聞いてください!!

 

今年の夏はMTBで街中から山で遊びましょ〜〜

 

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12:35べーやん、ゴウ が書いたよ
SALSA / JOURNEYMAN

こんにちは。

べーやんです。

 

今まで僕は意図的に「こんにちわ」の最後は「わ」を使っていました。

でも普通に「間違えてるこの子…」と思われることが多く、よく指摘されていました。

なので今日から普通に「こんにちは」ということに決めました。

 

そんな話はどうでもよくて、先日『SALSA CYCLES』について記事を

書かせて頂きましたが(その時の記事はこちらから)、まるでこちらの

タイミングを伺っていたかのように、SALSAからNEWモデルの発表がありました!!

 

ででん!!

SALSA / JOURNEYMAN SORA 700

完成車 ¥172,584(税込)

 

こいつは僕の憧れでもあるSALSAのWARBIRDを思わせる見た目になっていますね。

完成車で20万いかないとか近年のこういった少しコアなブランドではめちゃくちゃ

良心的!しかもフォークはカーボンですからね。それでこの金額(ゴクリ…)

 

タイヤクリアランスは700×50C,650B×56Bまでのみ込めるクリアランスを確保。

用途としてはAny road, Gravel, Light touringとなっています。

誰だって例え距離が短くても、通勤でも、通学でも、長い距離でも乗る人にとっては、

れっきとした旅には違いありません。

 

 

 

コンポーネントはSHIMANO SORAがメインですが、「SORAかぁ〜」と思った

そこのあなた!

最新のSORAを舐めてはいけません。

ここ2回ほどのアップデートで驚くほど性能がアップしています。

まずは見た目。

ワイヤーは全てハンドルにそわせるようになったので、今までの触覚のように

STIレバー先端から内側にピョーンと出た見た目ではないです。

フロントバッグを取り付けても触覚ワイヤーが邪魔になることはなくなりました。

また変速を実際に行うとびっくりするくらいスムーズで軽くなりました。

10速の頃の105はなんだったのか…と思うくらい。

 

見た目がWARBIRD、しかし用途としてはVAYAといったところでしょう。

そもそも今回のJOURNEYMANはWARBIRDとVAYAを基に開発されました。

WARBIRDの軽く反応の良いところや、VAYAの多用途であり走る道を選ばない

ところといった感じでしょうか。

実際にジオメトリーはVAYAに近いですが、素材はフレームがアルミ、フォークが

カーボンとWARBIRDの為に開発されたチューブを使用しているようです。

 

またこのフォークには3パックマウント、クラウンライトマウント、

ミッドブレード・フェンダーアイレットを備えており、フレームにも

マウントがこれでもか!っていうくらいに装備されているので、

「もう僕こんなにキャンプ道具(アウトドアグッズ)持ってないよ〜」って

なるくらい。

 

もちろんフェンダー装備しちゃって日々の通勤、通学にも大活躍なし。

なんたって雨降ってもフェンダーついてりゃ足回り無敵だし、フレームも

クロモリじゃないから錆びてもこないし、あとは雨でも乗るポテンシャルが

あるかないかあなた次第!!

 

このSALSA / JOURNEYMAN SORA 700は5月or6月に入荷予定!

5月に来れば白州バイクロア間に合うし6月に来ればOMM Bikeにも間に合っちゃう!

 

グラベルなど始めてみたい方にはうってつけですよ〜

tempraでも受注を受け付けておりますので、確実に確保したい方は

御相談下さいね〜

 

SALSA / JOURNEYMAN SORA 700

完成車 ¥172,584(税込)

5月 or 6月入荷予定

tempraにて受注受付中!

御希望の方は下記に御連絡または店舗へ御来店下さい。(店舗はこちら)

03-6453-2655

fixed@tempra.jp (件名にSALSA JOURNEYMAN受注の件と記載下さい)

 

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11:35べーやん、ゴウ が書いたよ

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