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Salsa cycles 2019

こんにちは。

べーやんです。

 

今回は去年より取扱いを開始した「Salsa Cycles」の2019モデル

解禁となりましたのでオススメさせて頂きます!

 

9月の初めに名古屋で行われた展示会で僕も実物を見てきましたが、マジでいい!!

2019のsalsaは熱い!

ということで御紹介!

 

まずはこちら。

Salsa Timberjack DEORE 27.5+

¥159,800(税抜)

 

これはもう何も余計なことは言わない。ただかっこいい。

このTimberjackはMTBでは主流となった27.5(650B)と29erのコンパチブルフレーム。

そう、どちらのホイールでも楽しめちゃうのだ!

何よりこの値段のくせに、サスペンションフォークとドロッパーシートポストが

標準装備!

もちろん変速も11速のフロントシングル!(フロントはRACE FACEという贅沢!!)

27.5+は27.5インチのセミファットサイズのことなので27.5の3.0インチから

29erの2.6インチまで装着可能!

27.5ホイールでエアボリュームを出して乗るもよし!

29erで外径を大きくして走破性を上げるもよし!

リアエンドも様々なサイズのエンドに変えられる為、135mmクイック、142mmスルーアクスル、

148mmBoostホイール、シングルスピード用など様々な規格が装着可能!(標準以外のリアエンドは別売です)

トレイルライドからバイクパッキングまで贅沢に遊べる一台!

MTBが流行りつつある今、これはオススメするほかないモデルです!

 

 

次ぃ!

Salsa VAYA 105

¥238,000(税抜)

 

salsaのグラベルツーリングの定番モデルといえばこのVAYA.

tempraでも去年の取扱時に入荷した分がすぐに売れてしまい、追加の完成車も

先日売れてしまったというモデル。

2018モデルではコンポーネントがTiagraでしたが、105もグラベルを視野に

R7000という新型に変わり、その新型105を備えた2019モデルVAYA!

今までは完成車の場合はフォークがクロモリだったのに今年からカーボンフォークに

変更!

しかもフォークだけでダボ穴が3つも装備されている為、salsaのANYTHING CAGE

装着してよりバイクパッキング仕様にすることも可能!

もちろんフラットバーにしてフェンダーも付けて、街中お買い物仕様にしてしまっても

これまた良し!

discブレーキなので27.5のホイールを入れても面白い!

700Cでも50Cまでのクリアランスを誇るので、All-Cityのスポースホースディスクや、

Gollira Monsoonにも匹敵するでしょう。

街中からツーリング、グラベル、パッキングなど幅広く楽しめちゃう!

 

 

次ぃ!

Salsa Fargo Tiagra

¥248,000(税抜)

 

salsaの掲げる「Adventure by bike」というコンセプトのシンボルと言ってもいい

モデルがこのFargo.

モンスタークロスと呼ばれる29erのドロップMTB.

写真だと「27.5?」となるけどこれ29erの2.6!

29erでも27.5でもプラスサイズが装着できちゃう走破性が半端ないこいつ!

多くの荷物を積んで様々なルートを走破できるようにフレームには様々な

ギミックが搭載されているので、まさに無敵!

バイクパッキングはもちろん、29erで走破性も良いので都内の道だってぐんぐん進む!

個人的にはフラットバーにしてMTBとして乗るもよしかと。

Timberjack同様、リアエンドを様々なタイプに変更できる為、135mmクイックの

ホイールしかない場合でも、ブースト規格を使ってみたい時でも、

シングルで乗りたい時も、135mmから142mmに変更したい時もリアエンドを

交換するだけで今使ってるホイールから、心機一転もできるジョブチェンジ

半端ない!

 

 

次ぃ!

Salsa Journeyman Claris 650

¥128,000(税抜)

 

今年はこれが本命!?

まず驚くのは価格…

去年発表されたJourneymanの650B装着モデル!

(Journeyman 700Cモデルはこちら)

コンポはSHIMANO Clarisによってこの価格が実現できているんでしょうけど、

以前にも書いたかもしれないけど、現行のClaris,SORAを舐めてはいけない。

変速数が少ないだけで性能はまったくもって問題ない。

このJourneyman 650もClaris組みだけど、現行のClarisでもケーブルは全て

インナールーティン仕様になっている。なのでハンドル回りもすっきり!

Journeymann SORA 700との違いはフォークがカーボンかアルミかの違いと

ホイールが700Cなのか650Bなのかで後のジオメトリーなどは同じ!

ということは、650B(27.5)の2.1インチから700Cの50Cまで装着可能!

標準が650B組みなので手持ちの700ホイールを入れてもいいと思います。

VAYAのアルミフレームver.といったところでしょうか。

Journeymanはエントリーの方にはオススメです!

もちろんすでに自転車をお持ちの方もサブで買うにはお手頃価格でいいいのでは?

これもハンドルなどを変更して街中ゆるり仕様なんかもいいですね!

 

といった感じで2019のSalsaはめちゃくちゃ熱い!

日本に入荷は10月か11月頃ですが、もちろん予約出来ます!

なんなら予約の段階ですでに完売なんてこともあり得るかも…

 

御予約をご希望の方は店舗に直接来られてもよし、お電話、メールなどでも

受け付けておりますのでお申し付けくださいね〜

tempra cycle

03-6453-2655

fixed@tempra.jp

 

僕もSalsa欲しい!

 

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13:08べーやん が書いたよ
沸き上がるMTB欲

こんにちは。

べーやんです。

 

近頃、休みの日に朝走りに行くとき、多摩川河川敷や少し山の方で

グラベルを楽しんでいるのですが、未舗装路を走る楽しさは

やみつきになります。

 

そんなことを繰り返していると沸いてくるのがMTB欲。

だって文字の通り「マウンテンバイク」ですよ。

 

なので今日は余計なことに皆さんにもこの欲を分け与えたいと思います。

 

実はこんな勧める記事を書いている僕はまだMTBを所有してません。

以前はBrooklynのOLDパークバイクを持っていたのですが、

3年前に引越し資金に化けました。

 

今までtempraでやってきたMTBはほぼOLD MTBだったのですが、

組付けているときに毎回思うことが、現行で発売されている

パーツが規格的に取り付けられない…や、もう存在しない

タイプのパーツがついていることにもどかしさを感じる…

ということがほとんどでした。

 

しかし昨今のMTBをみているとアルミ、カーボンもかっこいいんです。

特にオススメしたいのが、salsaのMTB達。

 

前から気にはなっていたのだけれども取扱あるので欲しい欲が

すごくなってきたんです。

 

そんなsalsaのオススメMTBがこちら。

salsa Timberjack NX1 29

¥158,000(税抜)

salsa Timberjack GX 27.5+

¥228,000(税抜)

 

上の青い方が29erで下の黒い方が27.5+になります。

まず気になるお値段ですが、青の方がなんと¥158,000(税抜)!!

SRAMの11速でしかも油圧ブレーキなのにこのコストパフォーマンス!

 

黒の方は¥228,000(税抜)と妥当なお値段。

ホイールサイズの違い以外は黒の方がフォークやSRAMパーツの

グレードが高いということが値段の差ですね。

 

このフレーム僕も先日試乗したのですが、乗ってみた感想としては

正直特徴がない!!

アルミフレームなので軽いし、もちろん29erの方なんて踏めば

ガンガン進むし、27.5+なんてセミファットタイヤだから、

無敵感半端ないし、ハンドリングもクイックでもなければもったりも

してない。

 

しかし!!特徴がないことそれが最大の特徴ですね、

自転車には同じジャンルの物でも各社各モデルに特徴を持たせてます。

しかし特徴がないということは、一番オススメしやすいです。

 

言ってしまえばオールラウンダーなわけです。

もちろんダウンヒルがしたいとか旅がしたいとかなれば

それにあわせたフレームを選べばいいんですが、初めて買う方や

通勤から近所のお買い物、河川敷や近くの山までサクッといって

なんかはこのTimberjackで十分!!

もちろんバイクパッキングにも使えるし、トレイルライドも出来ちゃう!

しかもsalsaなんてそうそう他と被らないからよりオススメ!!

 

しかもsalsaのフレームはリアエンドを交換することによって

135mm QR,142mmスルーアクスルなどなど様々なホイールに

対応しています。

もちろんBOOSTだっていけます。

しかもフレームは完成車である通り29erでも27.5+でもいけちゃう

コンパーチブルフレーム。

 

極めつけはフレーム単体販売もあって、フレームのみなら驚愕の

¥54,000(税抜)!!

サスペンションフォークも良し、リジットフォークも良しなフレーム。

 

29erの方なんてこの値段だから、リーズナブルな27.5ホイールも

手に入れて履き替えることも出来ちゃう!!

 

特に初心者の方にオススメ。

29erだったら都内の街中もすいすい走れますからね。

なんだったら2,3段の階段とか段差をいってみて都内の

コンクリートジャングルを楽しむのもいいかと思います。

 

僕はよくトラックバイク以外を勧めるのですが、なぜかというと

tempraに来る方はほとんどの方がトラックバイクを所有しています。

しかも2,3台。

自転車が好きなら、2,3台持っているならじゃあ次は

他ジャンルを所有してみてはいかがですか?ということなんです。

ロードバイクでもいい、シクロクロスバイクでもいい、MTBでもいい

とりあえず今と違うジャンルを体験してみると自転車が

もっと楽しく好きになるはず。

僕はトラック好きが欲しい訳でもなく、ロード好きが欲しい訳でもない、

「自転車」というモノが好きな人が欲しいのです。

 

とりあえずもうすでに長くて読むのしんどいと思うので、

これ以上先は店頭で僕に直接聞いてください!!

 

今年の夏はMTBで街中から山で遊びましょ〜〜

 

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12:35べーやん が書いたよ
SALSA / JOURNEYMAN

こんにちは。

べーやんです。

 

今まで僕は意図的に「こんにちわ」の最後は「わ」を使っていました。

でも普通に「間違えてるこの子…」と思われることが多く、よく指摘されていました。

なので今日から普通に「こんにちは」ということに決めました。

 

そんな話はどうでもよくて、先日『SALSA CYCLES』について記事を

書かせて頂きましたが(その時の記事はこちらから)、まるでこちらの

タイミングを伺っていたかのように、SALSAからNEWモデルの発表がありました!!

 

ででん!!

SALSA / JOURNEYMAN SORA 700

完成車 ¥172,584(税込)

 

こいつは僕の憧れでもあるSALSAのWARBIRDを思わせる見た目になっていますね。

完成車で20万いかないとか近年のこういった少しコアなブランドではめちゃくちゃ

良心的!しかもフォークはカーボンですからね。それでこの金額(ゴクリ…)

 

タイヤクリアランスは700×50C,650B×56Bまでのみ込めるクリアランスを確保。

用途としてはAny road, Gravel, Light touringとなっています。

誰だって例え距離が短くても、通勤でも、通学でも、長い距離でも乗る人にとっては、

れっきとした旅には違いありません。

 

 

 

コンポーネントはSHIMANO SORAがメインですが、「SORAかぁ〜」と思った

そこのあなた!

最新のSORAを舐めてはいけません。

ここ2回ほどのアップデートで驚くほど性能がアップしています。

まずは見た目。

ワイヤーは全てハンドルにそわせるようになったので、今までの触覚のように

STIレバー先端から内側にピョーンと出た見た目ではないです。

フロントバッグを取り付けても触覚ワイヤーが邪魔になることはなくなりました。

また変速を実際に行うとびっくりするくらいスムーズで軽くなりました。

10速の頃の105はなんだったのか…と思うくらい。

 

見た目がWARBIRD、しかし用途としてはVAYAといったところでしょう。

そもそも今回のJOURNEYMANはWARBIRDとVAYAを基に開発されました。

WARBIRDの軽く反応の良いところや、VAYAの多用途であり走る道を選ばない

ところといった感じでしょうか。

実際にジオメトリーはVAYAに近いですが、素材はフレームがアルミ、フォークが

カーボンとWARBIRDの為に開発されたチューブを使用しているようです。

 

またこのフォークには3パックマウント、クラウンライトマウント、

ミッドブレード・フェンダーアイレットを備えており、フレームにも

マウントがこれでもか!っていうくらいに装備されているので、

「もう僕こんなにキャンプ道具(アウトドアグッズ)持ってないよ〜」って

なるくらい。

 

もちろんフェンダー装備しちゃって日々の通勤、通学にも大活躍なし。

なんたって雨降ってもフェンダーついてりゃ足回り無敵だし、フレームも

クロモリじゃないから錆びてもこないし、あとは雨でも乗るポテンシャルが

あるかないかあなた次第!!

 

このSALSA / JOURNEYMAN SORA 700は5月or6月に入荷予定!

5月に来れば白州バイクロア間に合うし6月に来ればOMM Bikeにも間に合っちゃう!

 

グラベルなど始めてみたい方にはうってつけですよ〜

tempraでも受注を受け付けておりますので、確実に確保したい方は

御相談下さいね〜

 

SALSA / JOURNEYMAN SORA 700

完成車 ¥172,584(税込)

5月 or 6月入荷予定

tempraにて受注受付中!

御希望の方は下記に御連絡または店舗へ御来店下さい。(店舗はこちら)

03-6453-2655

fixed@tempra.jp (件名にSALSA JOURNEYMAN受注の件と記載下さい)

 

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11:35べーやん が書いたよ
SALSA CYCLES / ADVENTURE BY BIKE

こんにちわ。

べーやんです。

 

一昨年あたりからこの時期に目がかゆいな…と、鼻も年々むずむずするので

もう花粉症を認めざるをえないと思ってます。

 

そんな話はどうでもよくて、タイトルにもある通りtempraで新しく

『SALSA CYCLES』を取扱させて頂くことになりました。

 

むしろ今までやってなかったの?な感じですが、最近の外遊びでtempra周りの

みんなが揃って気になりだしたSALSA。

All-Cityとはまた違った楽しみが待っているということで、今回改めて正式にお取扱させて

頂くということで御紹介させて頂きます。

 

正直知らない人も多いと思いますが、SALSAは1982年にRossという

フレームビルダーが作り始めました。

実はOLD MTBの世界では有名なブランドであり、当時の名だたるブランドと

肩を並べていました。日本にはほとんど入ってきてなかったもののステムや

ハンドルなどのパーツも製作している為、名前やロゴは知っている人もいるはず。

 

90年代後半に創業者のRossはいなくなってしまったものの、彼の意志を

引継ぎ、現在では『Adventure by bike』をコンセプトにマウンテンバイクや

ツーリングバイク、アドベンチャーバイクなどを製作されています。

 

tempraはみんなアウトドア好きということもあり、この大きくくくると

「アウトドア」というジャンルに再び熱を入れるということもあり、

去年はアイテムを製作したり、取り扱いを始めたりしてきました。

 

もちろん自転車屋であるので自転車も「アウトドア」によりマッチした

車体を取扱いと思い、SALSAを取扱うこととなりました。

(僕が好きっていうのが大いにあります)

 

今回はそのSALSAから今流行りのグラベル(砂利道、未舗装路)からツーリング

までをカバーできるモデルの「VAYA」が入荷してきました。

SALSA VAYA Frame/Fork

¥118,800(税込)

 

※写真は完成イメージです。

 

このVAYAは700×50Cまでをも飲み込めるタイヤクリアランスを確保してあり、

フェンダーを取付けても45Cまでのタイヤを履くことが出来ます。

現在ほとんどのグラベルバイクやシクロクロスバイク、ツーリングバイクで

主流となっているディスクブレーキ仕様でリアエンド幅も135mmとなっております。

ディスクブレーキなので雨でも制動力があり、ホイールサイズを替えることも可能。

650B(27.5インチ)のホイールを履かせれば小回りも効くようになり、タイヤサイズを

アップすることで外径が700Cと変わらない為、走破性、クッション性も確保できます。

 

フェンダーダボ、キャリアダボも完備している為、ドロップで組んでツーリング、

グラベルを攻めるも良し、フラットバー、プロムナードバーなどでカゴやキャリア、

フェンダーなどを取付けて街中便利コミューターで組んでも良しと、かなり幅広く

組み方を楽しめるかと思います。

 

※今回のフレームサイズは54となります。(165cm-173cmくらいの方におすすめ。)

(その他サイズも展開しています)

リアエンドにSALSAの造形が施されています。

フロントフォークはカーボンフォークとなっており、軽量に仕上がってます。

(完成車販売のVAYAはクロモリフォーク仕様となっております。)

 

カラーもマットグレーにSALSAのロゴがシンプルで非常にかっこいい!

 

今回はVAYAを仕入れさせて頂きましたが、MTBやファットバイク、モンスタークロスや

ツーリングバイクも展開されているので、その他モデルは下記URLからチェック!!

http://ride2rock.jp/brands/salsa-cycles/

 

MTBなんかもめちゃくちゃかっこいいし、Fargoというモデルは29erなので

無敵感が半端ない!!

 

どのモデルも組み方次第ではアウトドアに限らず東京の街中を快適に過ごせる

ナイスバイクに変身してくれますよ!

それにまずなかなかみないので他人とかぶる率も少ないです。

 

彼らのテーマである『Adventure by bike』.

街中だってアドベンチャーする気持ちさえ持っていればぴったりはまってくれるはず!!

(ほんとに気持ちが大事!!)

都内でも30分も走れば十分楽しめる場所にたどり着けますからね。

楽しめる場所を探す「冒険心」があれば新たな楽しみが必ず見つかります。

 

組み方や、フレーム詳細などはtempra店舗にてお気軽に御相談下さい!!

 

自転車をより楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

 

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12:05べーやん が書いたよ
le coq sportif x tempra(gear holic)"LE URBAN STYLE"バイクギア販売開始のお知らせ。

先日のBEAMS-TでのPOP UP SHOPにて先行発売されました、

le coq sportif x tempra(gear holic)"LE URBAN STYLE"バイクギアの一般販売を、

本日2月26日より開始いたしました。

 

コンセプトは、「urban cycling gear」です。
urban cycling gear 都会で自転車を生活の一部として使っている人々へ向けたギアを提案。
「自転車に大きなバッグをつけるのには抵抗があるが、何か入れられれば便利。」
「付けるからにはスペックが高く、汎用性や自由度があり見た目も良いものが良い。」 
便利なものが溢れる世の中で、これが一番!というモ ノを造るのでは無く、
確かなスペックを持ったベースを造り、 それを使う人が自分の好みに合わせてカスタマイズする。
使う人によって様々な可能性が現れる面白さ。そういうモノを造る事を目標といたしました。

 

商品ラインナップはこちら。

Frame Base/フレームベース

フレームベース単品装着するだけでも、U字ロックと傘等が装着できます。

※下の画像は、フレームベースにスマートフォンポーチを装着。

 

 

Long Pouch/ロングポーチ

財布やその他、持ち歩く小物が入れられます。

付属するストラップを装着すれば、自転車に乗らない時にバッグとして使えます。

 

 

Bottle Pouch/ボトルポーチ

自転車に乗りながら、街を歩きながら、

ペットボトルやその他のボトルの持ち歩きに!

そして外ポケットにティッシュを入れておけば、これからの季節に非常に便利です。

単品で子供の飲料用にも非常に便利です。

 

 

Smartphone Pouch/スマートフォンポーチ

最新のiPhone8やXもバッチリ入ります。

自転車に乗る時も歩いて移動次も、首からかけて使えるので便利です。

上記全ての商品のメッシュ部分は撥水となっていますので、

少しの雨くらいであれば内容物が濡れるのを防ぐことができます。

※撥水の状況は使用方法により変わりますので、全て完全に撥水する訳ではございません。
ご使用時に内容物が水没、破損の場合の責任は負い兼ねます。

 

以上、1つのベースと3つのパーツを自分の好みで装着するものを選んで使える、

ちょっと面白いバイクパッキングです。

フレームベースのモーツシステムはMIL規格で製作されていますので、

ここだけの話ですが軍用のモールシステムに対応して入れば何でも装着できちゃうと思います。

 

バッグ自分でカスタムして他の人と違う個性を出す、

le coq x tempraの新しい試み!

是非いかがでしょうか?

 

お求めは、tempra cycle店頭web store

下記取り扱いディーラー、ルコック直営店にてよろしくお願いいたします。

 

 le coq sportif 直営店 

le coq sportif avant HARAJUKU
150-0001 東京都渋谷区神宮前6-17-10 
原宿アールビル1F 
TEL / 03-6418-0588

 

le coq sportif avant MARUNOUCHI
100-6504 東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング 4F 
TEL / 03-6268-0321

 

le coq sportif avant MINATOMIRAI
220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい
3-5-1 MARK IS みなとみらい 1F 
TEL / 045-264-8967

 

Cycle Garden(サイクルガーデン)

〒605-0846 京都市東山区五条橋東2-9
TEL / 075-532-4757

 

FAT WRENCH CYCLES(ファットレンチサイクルス)
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-33-15池田ビル1F
TEL / 03-6413-8817

 

HALF TRACK PRODUCTS(ハーフトラックプロダクツ)

 

KANEHACHI cycle(カネハチサイクル)
〒365-0038 埼玉県鴻巣市本町3-1-4
TEL / 048-594-8935

 

Purveyors(パーベイヤーズ)
〒376-0035 群馬県 桐生市仲町2-11-4
TEL / 0277-32-3446

 

 

tempra cycle
駒沢通り沿い 東急東横線 学芸大学駅から徒歩10分の自転車屋です。
パンク修理からカスタム、車両、部品販売、
中古部品買取と販売まで自転車の事なら何でもおまかせを!

 

住所 東京都世田谷区下馬6-18-8 1F
電話 03-6453-2655
website www.tempra.jp
定休日 水曜日

営業時間
tempra cycle 11:00〜20:00 日・祝日のみ11:00〜19:00(水曜定休)
Drop bar cafe ただいま休憩中です。(2018年2月現在)

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11:20kentaxxxxx が書いたよ
All-City Gorilla Monsoon

こんにちわ。

べーやんです。

 

まだまだ寒い日が続きますが、皆さん自転車乗ってますか?

僕は何とか乗ってます。

太らないように。

 

それはさておき、毎年恒例のNAHBS(North American Handmede bicycle Show)という僕らが、

気になって気になって仕方がない自転車展示会が開催されてます。

 

もちろん日本じゃないです。

海外の若手ビルダーからRitcheyといった老舗のビルダーまで、

まだまだ僕も知らないブランド、ビルダーが星の数のようにあります。

 

そんな中、tempraでも一押しのAll-CityがNAHBSと同じタイミングの

ミネアポリスで開催されたFROST BIKEで新作を発表しました!

 

All-City GORILLA MONSOON

完成車¥269,784(税込)

フレームフォーク¥118,800(税込)

 

かっこいいですね〜

流行りの650bサイズのホイールに2.4のタイヤが標準装備!

2.4まで行けるということは700C×42Cもはけちゃうマルチなこの子。

 

現在もラインアップにあるSpace Horse Discより、さらにアドベンチャーに

対応したこのGORILLA MONSOON.

 

フロントが15mmアクスルスルー、リアエンドが142mm幅の12mmアクスルとMTBな

足回り規格!選択肢が広い広い!

このフレームの為に作られたリアドロップエンドもシグネチャードロップになっていて、

パイプもAll-City定番の612tubeをこのフレーム用にさらにオリジナルブレンドした

612tubeが使用されています。

 

フロントもシングルでリア11速、11-42tというワイドレンジなので激坂もいけちゃいますね!

650で乗っても良し!700で乗っても良し!フェンダー付けて良し!キャリア付けて良し!

何たる贅沢極まりない仕様。

 

日本入荷は3月下旬から4月予定だそうで、完成車での販売、フレームフォークでの販売もあります。

完成車もスペックが文句なしなので、いちからこだわって組むよりはコスパいいですね。

 

同時に通常ラインナップのMACHO MAN DISCのフラットバータイプの完成車も登場!!

 

All-City MACHO MAN DISC FLAT BAR

完成車¥185,760(税込)

フレームフォーク¥105,840

 

こちらも文句なしの渋いカラーでかっこよし!

ハンドルがフラットバーになっているくらいで他の仕様はMACHO MAN DISCと同じ。

でも価格がドロップ仕様より少しお得!

こちらはMACHO MAN同様フレームサイズ43cmもあるので小柄な方も乗れちゃいます。

サイズ49cm,46cm,43cmはホイールが650b仕様となっているのでタイヤボリュームが

あるので700cに近い乗り心地も楽しめますね〜

 

今月末にはtempraもう1つの推しているKONA BIKESの2018モデルがちらほらと入ってもくるので、

寒い間に春に乗る車体の構想や、新車にしちゃう妄想なんてしたらきりがない!

 

もちろんGORILLA MONSOONMACHO MAN FLAT BARもtempraで本日から予約出来ます!

ちょっと前に出したELECTRIC QUEENももうフレームのLサイズがラスイチ!

ものの2ヶ月経ってないくらい!

なので気になる方は早めがいいかも!

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12:26べーやん が書いたよ
Outer Shell Adventureの新作と再入荷!!

待ちに待ったアウターシェルアドベンチャーの新作と、

欠品していたバッグが再入荷いたしました。

大変お待たせいたしました。

まずは新作のご紹介です。

 

137 Basket Bag 137バスケットバッグ

WALD137バスケットのピタリサイズのバスケットバッグです。

 

バイクキャンプ用品から日用品まで、使う時に合わせてなんでも入れて移動できます。

 

自転車を置いて移動の時は別売りの137ショルダーストラップをつけて入れば、

肩からかけて普通のバッグとして使用できます。

ちなみにバッグ下のベルトで固定するので、

ウォルドの137バスケットじゃなくて他のフロントキャリアーでも装着できます。

値段は少々しますが、いつも使えるバッグなのでオススメです。

 

もう一つの新作は、今までなんで作らなかったんだよ〜との声の多かった

フレームバッグがついに出来ました。

その名もハーフフレームバッグ!!

 

サイズと仕様を日本にあったもので特注。

 

ある程度小さいフレームでもソコソコの容量が稼げるサイズになっています。

これで前から後ろまで全部「Outer Shell Adoventure」で各カラー揃えることがやっと出来ます。

ちなみにヒョウ柄やカラー、迷彩は、日本のみの展開となっています。

 

すでにカラーによっては品切れになってしまっているものもございますが、

前回入荷後、あっという間に品切れになったドローコードハンドルバーバッグステムキャディー

ロールトップサドルバッグも新色の「ロイヤルブルー」と共に入荷しております。

ラインナップカラーはこちらです。

そして嬉しいことに、tempra cycle以外のショップでも

アウターシェルのバッグがお買い求めいただけることとなりました。

 

お求めは、tempra cycleのweb store店頭

Outer Shell Adoventure Tokyo公式web store

下記取扱ショップ様にてよろしくお願い致します。

 

取扱店 / Dealer

- 東京 / Tokyo -
Blue Lug
tempra cycle


- 群馬 / Gunma -
Purveyors


- 名古屋 / Nagoya -
Circles

- 京都 / Kyoto -
Cycle Garden

 

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18:30kentaxxxxx が書いたよ
空気に関すること

こんにちわ。

 

べーやんです。

ブログは今年初めてでしょうか。

明けましておめでとうございます。本年もtempraを宜しくお願い致します。

 

本日関東は大雪に見舞われるということで、自転車に乗られる方はまぁ少ないでしょう。

僕みたいにチャリ通勤の方も電車、バスに切り替えられて思います。

 

さて、天気とは別の話になりますが、今日は『自転車のタイヤの空気』のことについて

少しお話を。

 

「なにをいまさら」と思われるかもしれませんが、自転車にとってタイヤの空気は、

重要なことです。赤マーカーで引く系です。

 

なんで今回空気の話かというと、お預かりする自転車(ジャンル関係なく)の空気が

入っていないものが多すぎる!!

特に「通勤で毎日使ってるんです」というのに空気がなさすぎ!というのが

多くて少しでも、タイヤの空気の重要性を知ってもらえればと思って書いてます。

 

よくお客様に言われることが、「しばらく乗ってなかったのでパンクしてるかもしれないので」

という方が多いです。

タイヤの空気は乗っても乗らなくても勝手に減っていきます。

子供の頃、風船で遊んで次の日見るとしぼんでて、「ああ〜」という経験されたことあるかと思います。

タイヤの空気も同様に乗っても乗らなくても勝手に抜けて行きます。

風船と同じゴムですから。

実際タイヤの空気はパンクしない限り抜けないと思われている方が多いのも、

自転車屋になって実感しました。

 

空気は路面状況に合わせて、少し柔らかくしてあげたり、パンパンまで入れて

硬くしたりと使い分けをします。

 

どの自転車にもタイヤとチューブはついているので(例外もあります)空気を入れないといけませんが、

自転車の場合、空気を入れるバルブ部分が3種類あります。

 

『英式バルブ(イングリッシュ)』

軽快車、実用車と呼ばれる俗に一般的にいう「ママチャリ」のチューブはほぼこれです。

虫ゴムというゴムの栓が中にあり、定期的に交換してあげる必要があります。

虫ゴムがないと空気を入れておくことが出来ません。

ママチャリで空気を入れたらすぐ抜けるようになったなどの場合は、虫ゴムが切れていることが

多いので確認してみるといいです。

 

『米式(アメリカン)』

車やバイクにも使用されている型式で、自転車の場合はMTB,BMX,ビーチクルーザーなど

に使用されていることが多いです。

ベビーカーや車いす、キックバイクなどにも使用されていることが多いです。

中に「コア」と呼ばれる弁が入っており、空気の漏れが少なくバルブが太いことで、

強度があります。

車やバイクと同じなので最悪の場合はガソリンスタンドで空気を入れることが可能です。

(スタンドによると思いますが)

 

『仏式(フレンチ)』

ロードバイクやトラックバイクに使用されていることが多いです。

構造は米式と同じで弁構造となっており、空気の漏れも少なく、高気圧まで入れることが可能です。

強い衝撃を加えると、曲がったり折れたりします。

バトンホイールやディスクホイールもほぼこのタイプです。

 

と、バルブのタイプを紹介しましたが、どれもチューブ自体はゴムなので、

さっき書いた通り空気は勝手に抜けてきます。

 

特に仏式は高気圧まで入りますが、入っている空気の量は他に比べ少ないので、

少し減っただけで気圧は大きく変化し、ペコペコになってしまいます。

 

またバルブはそれぞれの型に対応している空気入れを使用しないといけません。

自宅に置いておくのであれば、3型対応の空気圧メーター付きフロアポンプが

一番いいです。

価格も¥4,000程だせば全然買えちゃいます。

 

空気はただ入れればいいというわけでもありません。

タイヤにはそれぞれ、最低空気圧と最高空気圧が記載されています。

写真のように表示があり「MIN.4.0 BAR(55PSI)-MAX.6.5 BAR(95PSI)」とありますが、

「MIN」はミニマムということです。「MAX」は文字通りマックスです。

「BAR」「PSI」は空気圧の表記です。

「キロ」と「マイル」みたいにそれぞれの単位で表記されています。

このタイヤの場合は最低空気圧(MIN)は4.0BAR(55PSI)までは入れて、最高空気圧(MAX)は

6.5BAR(95PSI)までしか入れちゃだめですよということになります。

 

最高気圧を超えちゃうとどうなるかというと、風船と同じく破裂しちゃいます。

じゃあMINとMAXの間のどれくらいがいいの?かというと、それは乗り方に応じてということに

なります。

 

気圧が高いほど、タイヤと地面との接地面積が少ない為、地面との抵抗が少なく転がりがよくなります。

しかし気圧が高い分タイヤはカチカチに硬く、地面のショックが体に伝わりやすいです。

 

気圧が低いと地面との接地面積が増えるため、抵抗が大きくなり転がりが悪くなります。

しかし、地面の凸凹のショックを吸収してくれます。

 

シクロクロスがダウンヒルなどは空気圧は低く設定し、ロードバイクやトラックバイクは高気圧に

設定します。

が!!実際にシクロクロスやマウンテンバイクでも街中で通勤、通学や移動手段とするならば、

MAXまでいれておくのがいいです。

 

それはどの自転車も同じで街中のアスファルトの上ではMAXの状態を保って頂く方が、

パンクのリスクも減りますし、タイヤの減りも遅くなります。

 

もちろんMIN-MAX以外に適正空気圧が表記されている場合は適正に合わせるのが良いです。

 

あとは実際に未舗装路や山に行ったときは、お好みの柔らかさまで空気圧を調整することが

良いです。アスファルトでも同様に柔らかめがお好みの方は少し空気圧を低くしてあげると、

良いでしょう。

 

空気圧が低いまま乗り続けると、タイヤ内でタイヤとチューブが擦れ合ってすぐに穴が開きます。

また歩道の段差などを乗り上げる際に、リムと接触して「リム打ち」になり、

穴が開いてしまいます。

 

どれくらいのペースで空気を入れればよいかというと、入っている空気圧によって変わりますが、

どの自転車でもどんなに入れなくても1ヶ月に1回は最低でも入れてください!!

本当はロードバイクやトラックバイクのような高気圧まで入るものは数日に一度、数週に一度が

いいですが、面倒と思う人が多いと思うので。

 

タイヤ交換、チューブ交換になるとママチャリなんかはあと何千円出したら新しい

車両が買えてしまいます。

でも空気を適正に保って頂くとチューブを交換する頻度も減るわけで、出費も抑えることが

出来ます。

 

パンクする人が減ると僕ら自転車屋は困るのが本音ですが、それよりも自転車に

少しでもその自転車に長く乗ってもらいたいので、オススメしているわけです。

 

パンクしてしまったから乗らなくなったなんて人も多いはず。

そんなことでは自転車が本当にかわいそう。

僕は自分の自転車に対して愛を持ってない人には厳しくしてます。

例えお客様であれど。

 

tempraでは自転車を持ってきていただければ空気入れを無料にて貸出しております。

もちろんどのバルブのタイプも対応しております。

 

女性、子供、老人の方は僕らスタッフが無料で入れさせて頂きます。

男性の方は自分でやってください。tempraの方針ですから。

 

かなり長く語っちゃいましたが、空気入れるなんて数十秒のことです。

それを日々のなかで定期的にするだけで快適に自転車に乗ることが出来るわけですから、

空気の重要性を分かってもらえると嬉しいです。

 

長々と失礼致しました。

 

 

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12:39べーやん が書いたよ
アウターシェルアドベンチャーの取り扱いを始めました。

この度、tempraが日本の輸入販売元として取り扱いを始めたバイクパッキングギアブランド、

「アウターシェルアドベンチャー」の商品が、

サンフランシスコから入荷しました。

こちらのブランドには思い入れが強いため、少々長くなりますがお付き合いください。w

 

 

全ての工程をサンフランシスコで製作している

良質なバイシクルハンドメイドバッグブランド「OUTER SHELL ADVENTURE」。

普段の生活から遠距離ライド、旅等、どの用途にも対応出来るように考え、

ジッパー等の機構を使わずに簡単でシンプルな構造と耐候性を備えた製品を、

設計から断裁、縫製、確認をほぼ一人で行う事により、より安全性の高い製品を製作しております。

あなたの自転車ライフに必要なギアをプラスし、

より豊かな自転車ライフを送っていただければと思っております。

 

 

米国では、ストリートシーンでも重要なショップ「Box Dog Bikes」、

King Kog」や「Golden Saddle Cycler」、

そして何よりもMASH SFのライダーやTCB Courierのライダーが使用していることもあり、

目にする機会も増えております。

数多く存在するバイシクルバックブランドの中でも、

これからの盛り上がりがが非常に楽しみなブランドです。

 

ラインナップをササッとご紹介します。

 

ドローコードハンドルバーバッグ

ハンドルに取り付けることのできるバッグです。

 

スタッフサックハーネス

寝袋やマットをハンドルに取り付けることのできるハーネスで、

ドローコードハンドルバーバッグと同時に装着が可能です。

 

ステムキャディー

ステム左右どちらにでもに取り付けられるボトルバッグです。

ボトル以外にも色々入れることができるので、

街で使うのに非常に便利です。

私個人的にも自転車に付けっ放しで使っています。

 

ロールトップサドルバッグ

最低限の工具やウェア、その他の物を入れることのできるサドルバッグです。

何も入れない時には小さくたたんで邪魔にならないので、

見た目もスッキリする使えるバッグです。

 

ドロッパーシートパック

簡単に取り付けができ、最大容量10.5Lと大きく、

小さなソロテント位ならすっぽり入ってしまうサドルバッグです。

1Dayキャンプならこれで十分!!

 

エクスペディションシートパック

Outer Shell Adventure最大のサドルバッグです。

これさえあればどこへ行くのにも安心の容量!!

 

ショルダーストラップ

ドローコードハンドルバーバッグに取り付ければ、

自転車から取り外して肩からかけて使うことができます。

 

カラーラインナップはコチラ!

 

どのバッグも基本的に防水加工がされており、

(ステムキャディーやドローコードハンドルバーバッグは、

形状により上から水が入る場合があります)

いつでもどこでも使えるバイクパッキングとして最適です。

 

と、ササッとラインナップと簡単な説明をしましたが、

個人的には中を覗くとチャコペンの跡があったりするところが、

1つずつ丁寧に手作りされているんだな〜と言うところに惹かれちゃったりしています。

 

工業製品化とは違う人の心のこもった製品、

しかも自転車が大好きで自分でもバリバリ乗っている人が試行錯誤し、

一人で作っているとなっちゃ萌え萌えキュン。

 

バイクパッキング気になっているんだよな〜?

旅とかサイクリングに行かないけれど、

街でうまく使いこなせるのあるのかな?と言う方は、

是非いかがでしょうか?

 

tempra cycle店頭ではもちろん、

今月よりBlue Lugさん全店にてお取り扱いが始まっております。

web storeからも購入可能ですので、

是非宜しくお願いいたします。

 

バイクパッキングについてのご質問やご相談があれば、

いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

tempra cycle
駒沢通り沿い 東急東横線 学芸大学駅から徒歩10分の自転車屋です。
パンク修理からカスタム、車両、部品販売、
中古部品買取と販売まで自転車の事なら何でもおまかせを!

 

住所 東京都世田谷区下馬6-18-8 1F
電話 03-6453-2655
website www.tempra.jp
定休日 水曜日

営業時間
tempra cycle 11:00〜20:00 日・祝日のみ11:00〜19:00(水曜定休)
Drop bar cafe 20:00〜23:00(2015年12月より金曜日のみ営業となりました)

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14:27kentaxxxxx が書いたよ
MONTAGUE PARATROOPERのサイズ

こんにちわ。

べーやんです。

 

最近気温も高くていい自転車日和が続いております。

そのおかげか、tempraでも多くの方に自転車の購入やカスタム相談を頂いております。

 

tempraの中でも人気の自転車といえば

MONTAGUE社のPARATROOPERPARATROOPER PRO」というモデル。

このMONTAGUE社の自転車の売りはどのモデルも狎泙蠑める”ということ。

 

写真のモデルはPARATROOPER PROになりますが、

ホイールサイズ26"のよくあるマウンテンバイクサイズです。

それがこんなにコンパクトに折り畳めちゃいます。

 

tempraで取り扱っているPARATROOPER,PARATROOPER PROは、

アメリカ海軍のパラシュート部隊が使用している(実際の軍使用のカラーは本商品と異なります)

タクティカル感半端ない自転車です。

 

詳しいことは以前書いた記事をご覧いただければ幸いです。

 

そして今回の本題!

よくお客様に御相談を受けるのですが、このPARATROOPERのサイズについて。

PARATAROOPER,PARATROOPER PRO共にサイズは

16",18",20"と3サイズ展開しておりますが、

多くの方が「ホイールのサイズ」と思われているので御紹介させて頂きます。

 

まずサイズの違いは何が違うのかというと「フレームのサイズ」が異なります。

この2モデルはどのサイズもホイール自体は26インチ(標準的なマウンテンバイクサイズ)となります。

 

ではフレームサイズが違うってどう違うのか?

写真を含めて説明します。

 

 

この写真が左からPARATROOPER 16インチ、

真ん中がPARATROOPER PRO 18インチ、右がPARATROOPER PRO 20インチになります。

この写真だけでどう違うか分かった人は僕らの仲間です。超変態です。ようこそこちらの世界へ。

 

 

これが横から見た写真。

手前の16インチと18インチはトップチューブの角度が違うことがよくわかります。

角度が違うということは、、、

 

 

ここのシートチューブの長さが異なるわけです。

自転車選びはここのシートチューブの長さを自分の慎重にあったものを選ぶのが目安となります。

「奥の2つの18インチ、20インチはサイズ一緒じゃん」と思われると思いますが、

次の写真を見てください。

 

 

後ろから見比べた写真ですが、シートの高さを調節するシートクランプの位置が違いますね。

右の16インチと真ん中の18インチではその差がよくわかります。

真ん中と左側ではリアキャリアを固定するところの高さは同じなのですが、

左の20インチはキャリア固定位置からさらにチューブが伸びて、

シートクランプがあります。

つまり各サイズでシートチューブの長さが違うということです。

ちなみにさっきの写真にあった18と20は同じサイズに見えることについて、

トップチューブ長やヘッド角などは18と20は一緒です。

シートチューブの長さだけ変えてあります。

僕の説明でも専門用語を多用しているので、分かりにくいかもしれませんが…

 

じゃあどのサイズが自分に合っているかですが、

適応参考値は次の通りになります。

 

16インチ:155〜170cm、18インチ:165〜180cm、20インチ:175cm〜

 

各サイズで身長が多少かぶっていますが、

このかぶっている身長の方はお好みのサイズで大丈夫です。

シート位置を高めにしてのりたいのであれば、

小さい方のサイズを選ばれるのが良いでしょう。

 

また、PARATROOPER,PARATROOPER PROでの違いは標準でついているタイヤや、

フロントサスペンションフォークのロックアウト昨日の有り無し、

変速段数の違いや各パーツのグレードの違いです。

 

でもついているパーツの違いを考えると、

PARATROOPER PROは2万円高いだけでお得ではあります。

ただカラーがPARATROOPERはアーミーグリーンのみ、

PROはマットブラックのみなのでこれが各モデル各色あれば…

 

ちなみにこのMONTAGUE社の折り畳み自転車は、

某TO○OTAのプ○ウスに折り畳んで2台積めます。

折り畳みでもかなり頑丈に作られてますし、

サスペンションフォーク採用なのでオンロード、オフロードどちらもガンガン乗れます。

これからの時期キャンプ先で乗って移動するにもおすすめです。

 

その他分からないことがあればお気軽のお申しつけ下さい。

 

あと現在はメーカー様でもtempraでも20インチは、

PARATROOPER,PARATROOPER PRO共に欠品しております。

メーカー様入荷時期も2ヶ月ほど先の予定と聞いてますが、

あくまでも予定なのでその点は御理解ください。

 

tempraのweb shopからも買えますので気になっている方や

ミリタリー好きな方いかがです?

 

http://tempracycle.com

MONTAGUE PARATROOPER,PARATROOPER PRO

 

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12:16べーやん が書いたよ

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