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【SALSA Cycles】雨の日も晴れの日も、いつも自転車で。

こんばんは。

テンプラサイクルで一番髪が短いゴウです。

 

本日は世田谷もバチバチに雨が降っておりますが、

Uber Eatsやお子さんの送り迎えの電動アシスト自転車が駒沢通りを駆け抜けています。

自転車を使う理由は人それぞれだと思いますが、どんな理由でもそこにはきっと「意味」があるはず。

 

今回組ませて頂いた自転車もお客様にとって、とても意味のある一台となりました。

 

 

 

 

SALSA Cycles のラインナップ中、最も長距離のライドに向き、重い荷物にも耐えられるタフなモデル

 

「MARRAKESH(マラケシュ)」

 

今回はお客様の希望とテンプラサイクルの提案を考慮した結果、フレームから組み立てとなりました。

この自転車をご依頼されたN様は、以前から通勤で毎日自転車に乗られている健脚な方で

休日はランニングを趣味とするアクティブな方。

 

以前使われていた自転車が経年により限界がきていたため、テンプラサイクルの常連のお客様から紹介で

新しい自転車を検討しにご来店されたのがスタートでした。

 

毎日の使い方や、今後長く乗り続けられる自転車ということで最初は完成車ベースのカスタムも考えましたが

N様の使い方にハマる自転車を考えた結果、上の画像の自転車になりました。

 

 

 

 

 

N様が以前乗られていた自転車は変速付きでしたが、ギアはほとんど切り替えないとのことからシングルギアに。

 

マラケシュは変速付きで組まれることが多いですが、SALSA Cyclesの個性の1つ「オルターネイタードロップアウト」

を採用しているので、チェーンテンショナーやエキセントリックBBなど、特殊な部品を使わずにシングルギア化できます。

 

雨の日も乗られるので泥除けにディスクブレーキ、650B×48幅のタイヤは安定感とスムーズな走りで毎日快適。

ライトはつけ忘れないようにダイナモライト、前後に荷物を乗せることもあるのでSim-Works by日東の荷台を前後に装備。

 

ハンドルやサドルは基本楽に乗れるポジションですが、少し重めのギア比でガンガン走る仕様になっています。

 

 

 

 

 

 

 

本来、長距離ツーリングなどの用途に向くマラケシュですが、長距離を走れるということは言い換えれば

毎日使っても壊れにくいと言える。

 

多くのダボ穴やオルターネイタードロップアウトと一般的な規格の部品が入るフレームは、あらゆる使い方に対応でき

今回組み立てたマラケシュのように、一見すると特殊な仕様でも乗る人にとってピッタリと合う自転車になります。

 

 

趣味としての自転車というより、毎日の生活の中にある道具のような一台。

「意味」のある自転車を組ませて頂き、とてもモチベーションがあがる経験でした。

ご依頼いただき、ありがとうございました。

 

これからも、様々な方の生活や趣味に関わる自転車に携われるよう精進します。

 

 

 

 

 

 

 

 

tempra cycle  ゴウ

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19:34べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
グラベルを求めて

こんにちは。

ベーやんです。

 

新型コロナウィルスが様々な影響を与えています。

イベント開催中止、自粛などなど予定どころか経済にも影響が。

早く終息してくれることを祈るのみ。

 

さて、この前の休日にtempraでsalsaを買ってくれた人、組んでくれた人達と

よく一緒にライドに付き合ってもらってる鴻巣にある"CYCLE KANEHACHI"の

店長とグラベルライドに行ってきました。

salsaの本領発揮の場です。

 

今回もそうなんですが、日本にはみなさんが思い描くジープロードのような

ああいう道(思い浮かべて)は僕の知る限り日本にはないかと…

なので基本は河川敷だったり山だったり。

 

今回はとある山々のあるところまで車で行って、麓の駐車場に置いてそこから

山の中へグラベルを求めて入っていきます。

 

はじめは舗装路を走ります。

もちろん麓に林道があるとは限らないので、山の上の方までヒルクライムをすることも

ざらにあるわけで、今回ももちろんヒルクライムをしたわけです。

山って漕げるレベル超えてる傾斜とか余裕で現れるんですよね。

これに関してはもうこの先のご褒美(グラベル)を想像しながら登るしかないです。

 

登ったと思ったら下らされることも当たり前。

 

ようやく登り切ってご褒美にありつけました。

もちろん水分補給や食べ物を補給してこれから先の体力を補います。

 

さあいざグラベルへ!

最&Co.なわけでもうウハウハです。

大体登り切ってしまえば多少のアップダウンがある程度でグラベルを楽しめます。

 

あいにくの曇りでしたがロケーションもいい感じ。

 

もちろんパンクはつきもの。

チューブレスにすればリム打ちでのパンクリスクは減るものの、

何かが刺さることに対してはチューブドと同じで気をつけないといけないです。

ライドには予備のチューブや携帯ポンプなどなど、最低限のリペアキットが

必要です。

 

グラベルに入るまではヒルクライムがきつく、みなさんの気持ちもズーンとなってましたが

ご褒美にありつけたことで、終始「楽しい!」「最高!!」と

言ってもらえたので僕は安の心なわけですわ。

 

この日参加してくれたみんなのチャリはカネハチさんはAll-CityのGolliramonsoonでしたが

こちらのチームサルサはVAYA,WARBIRD,FARGOと同じサルサでもみんな違う車体でした。

中でもVAYAとFARGOのお二人は完成車のままでしたが、全然楽しんでいただけました!

 

強いていうならVAYAはリアスプロケットだけ大きめにしてあげれば全然問題ないと思います。

そこもライダーさんの脚次第ではありますが…

 

今回はカネハチさんが行ったことある場所だったので、

こういう感じでグラベルを楽しむことができました!

 

フレームを1から組んでバッチバチにするのもいいですが、こういう風に完成車でも

十分に楽しんで頂けます!

むしろちゃんと楽しめるようなパーツ組をメーカーさんがしているので。

 

今年はこうやってライドをいっぱいできたらな〜と思います!

一緒に行ってみたい!やライド企画をお願いします!!などなどご要望なんかあれば

全部は叶えられないかもですが、できる限り実現できるように頑張ります!

 

みんなで楽しくワイワイライドに行きましょう〜!!

 

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11:47べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
バイクチェック

こんにちは。

 

湿気でベタベタ気持ち悪いです。

新しく買った汗拭きシートが汗拭きシートポーチに収まらなくて

思わず「ファ○ク!!」と家で1人で言いました。

ベーやんです。

 

今日はOMM BIKEに一緒に参加したトミーさんとゴクウさんの

バイクチェックを大雑把にしたいと思います。

ちなみに今回参加したOMMでは必携道具があります。

文字通り必ず携行しないといけない荷物。

必携道具は以下の通りです。

 

  • フード付き防水ジャケット(シーム処理の施された防水製品に限る)
  • 防水パンツ(シーム処理の施された防水製品に限る)
  • サイクルスポーツに適した服
  • インサレーション(ダウン・フリース等)
  • ライト&電池(8時間以上使用可)
  • ホイッスル&コンパス
  • 地図(大会主催者より供給)
  • ファーストエイドキット
  • エマージェンシーシート(袋状のものに限る)、又は防水シェラフカバー
  • リュックサック、バイクパック
  • 非常食
  • ウォーターボトル・ハイドレーションパックなどの給水用具
  • バイク修理キット
  • ヘルメット

意外とありますよね。

もちろん全部使用するわけではありません。

が、何かあった際にこの必携道具があればまぁ一夜は越せるだろうと。

今回は雨予報だったので、防水ジャケット、防水パンツは着るだろうから取り出しが

簡単な場所にとも考えてました。

 

 

 

ではまずはトミーさんのから。

SALSA JOURNEYMAN 650B/size 54

チャリンコーヒーのトミーさんはtempraでも推しメンのジャーニーマン650b.

 

借り物だというフロントバックはFairweather、私物のフレームバッグもFairweatherに

シートチューブに保温性のボトルを一本とシート下にPuristボトルを2本スタイル。

 

ちなみに車体自体は特に変更点がなく、完成車販売のまま。

強いて言えばサドルを使い慣れたものに変更して、トミーさんのスタイルでもある

バーテープなし。

完成車販売の標準コンポはシマノのClaris.

フロントダブルのリア8速。

タイヤはWTB NANO 27.5(650b)/2.1.(チューブあり)

これだけで全然OMMも問題ありません。

 

フレームはアルミ製で軽量の為、担いだりする際はクロモリより軽いです。

パッキングに向いている車体なのでフレームにボトルケージ穴が3ヶ所、

トップチューブにパックケージ穴が1ヶ所、フォークにエニシングケージ等が付けれる

穴が2ヶ所、もちろんフェンダーorラックも取り付けOK.

この装備で128,000円(税抜)はほんと安いと毎回感心します。

ステンレスのボトルは、今回気温も例年ほど上がらず、むしろ涼しいくらいかつ、

雨で身体が冷えてはいけないだろうということで、僕らチームを気遣ってもらった

暖かい飲み物を入れてくれてました。

 

サドル下のボトルは左右2ヶ所ですが、左側のケージが1日目の途中で折れてしまい、

一本で。

涼しかったので水分もそこまで必要なかったのが幸い。

またこのケージの取り付け方法は基本ロード、トライアスロンを目的にされているせいか、

オフロードに入った際や段差などの振動でボトルが飛び出して落ちてしまってました。

もちろんケージ側のホールド力は通常使用では飛び出したりしないので安心を。

まぁあそこまで振動があるとねってレベルなので仕方ないかなと。

こうやって人は学んでいくのだなと。

 

ざっくりとこんな感じです。

 

では次はゴクウさん。

Surly Straggler 650B/size 52or54.

ゴクウさんは人気の高いサーリーからストラグラーを。

まず間違いないです。サーリーの懐の広さって言ったら。

 

フロントバッグはなしでフレームバッグ、シートバッグのみ。

共にFairweather.

ボトルはフロント三角内に2本。

てかスポンジボブのボトルかわいい。

 

ゴクウさんはフレームから組んだそうですが、コンポはシマノSORA。

フロントダブルにリア9速。

Clarisもそうですけど、もうシマノコンポは侮れないです。

STIレバーも触覚がなくなり手元はすっきりしてます。

変速性能も申し分ない。

ゴクウさんは5アームのクランクを選択してますが、Claris,SORA共に

4アームクランクもあるので見た目もシャープになります。

 

前回の「ひのはらいど」の際はチューブドだったのですが、

今回はチューブレスでの参戦。

はめたばっかりで、まだ馴染んでないかも…と不安がられてましたが、

トラブルもなく2日間とも普通に走れてました。

 

やはりクロモリの細身感がかっこいいよねと思いますが、アルミの最近のは

かっこいいんだよな…

 

僕もそうなんですけど、やっぱりフレームバッグつけてボトルつけると、

ボトルの上がバッグに当たっちゃうんですよね…

それもあって僕はケージをサルサのサイドエントリーも可能なケージをつけて

なおかつウルフトゥースのBRADマウントという、ケージの位置を変えられるものを使って

フレームバックから逃げています。

 

もちろんこの辺の使い勝手は、乗る人使う人の好みによって大きく変わってくるので

一概に絶対こうした方がいい!!とも言い切れません。

 

何より使ってみないとわからない…

まぁもちろん使ってる人の意見も聞いて参考にしてもらえればと思います。

 

ちなみに僕の車体は去年と全く同じ、同じ仕様なのでこちらの記事を見ていただけると。

僕は必携道具+カメラって感じです。

今回は雨が怖くて全然バッグから出さなかったですが。

ちなみに僕のタイヤはWTB NANO 700C×40Cです。

OMM自体は700Cでも問題ないです。コースどりによりますが。

もちろん650Bの方がロード部分は辛いでしょうが、オフロードや藪の中などの

チェックポイントに向かい際は楽しめます。

特にオフロードの下り。

割合的にはオフロードの方が多いですから。

ちなみに3人共バックパック等の身に着けるバック等は一切なしです。

全て自転車に積んでます。

 

今回はトミーさんもゴクウさんの僕が誘ったのにも関わらず、OMMの為に

車体も購入して備えてくれました。

 

もちろんお二人とも今後の使用予定もあることでこのタイミングでという

ことみたいです。

 

この車体でこれだけ遊べるとも体感して頂けたと思います。

毎回帰ってきてバッグの中身撮ってないと毎回反省していて、もちろん今回も

撮ってません…

なんなら重要なのに…

次回こそは。

 

と、ざっくりとしたバイクチェックでしたが参考になれば嬉しいです。

では!

 

 

 

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12:58べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
あの頃の情熱を再び!オールドMTBカスタムやってます

80年代〜90年代のマウンテンバイク(MTB)ブーム

自分は経験していませんが、タイムマシーンがあったら行ってみたいものです。

テンプラサイクでMTBを持ってない方のスタッフ ゴウです。

 

 

数十年前のMTBで今でも山やオフロードを走る方もいますが、やっぱり自転車の性能や安全性は現行のMTBの方が良いです。

昔は海外のMTBシーンに憧れ、山を走り回っていたMTBも時は経ち今はガレージの片隅で眠っているという方もいるのではないでしょうか?

 

そんなオールドMTBを今風に復活させるパーツがあるんです。

 

 

 

 

 

CRUST BIKE [Clydesdale Cargo Fork]

 

ここ数年でアメリカのアドベンチャーバイク界では知らない自転車乗りはいないほど、影響力のあるメーカーに成長したCRUST BIKE

彼らは自分たちの経験や、友人のハードコアな自転車乗りからのフィードバックから様々な自転車や部品を作り出してきました。

このクライスデールカーゴフォーク(以下カーゴフォーク)もその1つ。

 

古くなり乗らなくなってしまったMTBなどの自転車をこのカーゴフォークに交換することで、現代的な街乗り自転車やツーリングバイクに変えてしまう魔法のような自転車部品です。

 

 

今回80年代後期〜90年代初期の新家工業のマディーフォックスというオールドMTBをカスタムしてみました。

 

 

 

 

もともと付いていた部品を外し、カーゴフォークとその他の部品は現行のものを使用。

このカーゴフォークはディスクブレーキにも対応していますが、今回はVブレーキを付けているのは

あくまで街乗り仕様でベーシックな感じで予算を抑えて、ツーリング仕様にする際の拡張性を確保しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この自転車はテンプラサイクル店頭にて販売しております。(完売しました)

適性身長は165cm~180cmくらい。試乗もできます。

 

 

カーゴフォークのカスタムを検討中の方、是非ご相談お待ちしております!

以上、ゴウがお届けしました〜

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15:32べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
限界突破! 超ロングライドで気づいた3つのこと

梅雨入りして自転車に乗れない日も増える6月ですが、梅雨が明ければすぐに夏。

夏といえば海。

海といえば伊豆。

そうだ、伊豆一周行こう。

ということで日帰りで伊豆半島一周、通称イズイチに行ってきました。

 

静岡県のロードバイク乗りは伊豆一周ができたら一人前との噂を聞いたことがあります。

神奈川県民のゴウです。

 

 

 

 

(画像はルートラボより)

 

 

自転車で一周といえば、琵琶湖一周(ビワイチ)、淡路島一周(アワイチ)、浜名湖一周(ハマイチ)などが有名で

他にも富士山一周や沖縄一周なんてのもありますが、その中でも日帰りのイズイチは屈指の難易度を誇るルート。

 

 

一般的な小田原発〜小田原着のルートで走行距離は約270km、獲得標高(総上昇量)は4600m以上。

東京のロードバイク乗りの方には有名な「都民の森」は東京都世田谷区から片道約70kmで獲得標高は950mくらいなので、

イズイチは距離は約4倍、獲得標高は5倍ほどになる超ロングライドです。

 

 

 

自分は今まで200km以上は何回か走ったことがあったのですが、270kmは初めてで獲得標高4600m以上というのも

初めて体験するライドでした。

結果から言うと、無事日帰りでトラブル無くイズイチを完遂することができました。

 

イズイチライドに行くキッカケは完全にノリだったのでライド中にもっと準備しておけばよかったな〜

と思うこともあり、自分への戒めの意味でもロングライド・超ロングライドに行く際に気をつけることをまとめました。

 

 

 

 

 

(1) ライドのプランはしっかり立てる

 

これは当たり前だと思われますがライドプランがしっかりしていないと安心して走れませんし、

急なトラブルが起きた際にそれを想定したプランでないと最悪の場合、ライドだけでなく人生も棒に振りかねません。

距離が長くなるほどライドプランは綿密に立てた方がライドが上手く行きます。

(ライドプラン内の脱ルートや寄り道・回り道もモチロン面白いです)

 

 

 

 

 

 

(2)補給はいつでもできるように準備する

 

これもロングライドでは当たり前のことですが、補給を失敗するとハンガーノックになってしまい走れなくなってしまいます。

夏場は特に水分・塩分・糖分・ミネラルなどこまめな補給が重要。

そしてルート上に補給できるポイントがどのくらいあるか確認しておくのも重要です。

 

街中ではコンビニや自販機もたくさんありますが、例えば伊豆半島では数十kmに自販機が1つしかないような区間もあります。

地方の長距離ライドではルートのどこに補給ポイントがあるか確認し、補給食や水は少し多めに持っていくことをオススメします。

(今回のイズイチで自分は一度補給ポイントをスルーしてしまい、あわやハンガーノックになるところでした)

 

 

 

 

 

 

(3)走力を把握しておく

 

複数人で走る場合はライドに参加する人がどのくらい走れるか事前に把握しておくべきです。

自分1人で走るなら自分のコンディションを把握しておけばいいですが、複数人でライドに行く場合は走力差に開きがあると

誰かしらがライドが楽しくなくなります。

ライド当日のコンディションによるかもしれませんが、事前にライドに参加するメンバーの走力が把握できればプランも組みやすくなりますし、ライド自体も楽しいものになるはずです。

(ちなみに今回のイズイチライド、単独行だったのでなんとかなるっしょと思ってましたが走力見誤って正直ギリギリでした)

 

 

 

この1~3までの項目が今回イズイチを走って自分が感じたロングライドで大切なことです。

他にもっとあると思いますが、今後も走って感じたことを書いていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和一発目のロングライドは自分の限界を超えて、あらためて自転車の楽しさを確認したライドでした。

自分の力で目的地まで到達するという、他の乗り物では味わえない達成感と自信を得られるのも自転車の魅力の1つ。

 

 

さて、次はどこへ行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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19:08べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
今も現役、換わっても現役。

こんにちは。

 

 

元号が平和から令和になっちゃいましたが、更新したばかりの免許証の

期限表記は平成36年のまま。

どうもベーやんです。

 

最近一気に気温が上がったのでチャリ乗りたい欲が湧いてきている人も多いはず。

その中でも新しいフレームや自転車に乗り換えて、気分もチャリもハッピー!!

と思っているあなた。

 

フレームによってパーツの合う合わないが出てくるわけですが、

tempraでもまだまだ人気のNJSフレーム。

 

NJSフレームを乗せ替える場合に注意が必要な箇所があります。

 

1つはシートポストの径です。

クロモリフレームで現在主流なのが27.2mmですが、27.0mmだったり

26.8mmだったりその他サイズいろいろあります。

 

もう1つはリアホイールの入るリアのエンド幅。

NJSフレームはものによって現行の120mmエンドではなく110mmエンドの

ものがあります。

110mmエンドの場合、ハブシャフトも8ミリシャフトじゃないとはまりません。

(たまに例外で110mmエンドでも前9mm、後ろ10mmシャフト対応があります。)

120mmエンドのフレームから110mmエンドのフレームに乗せ替える際は

このホイール問題が重要ですが、なんとこれも親切なハブメーカーは

110mm用だったり120mmを110mmに変換できるシャフトキットを販売して

いたりしますが、ここ最近ではあのGran Compeハブがアップデートされて

120mmしか対応しなくなりました。

 

phil woodももう出していないし、どうしたもんか。

 

ここで名乗りをあげるのは絶対王者であるSHIMANO DURE-ACEである。

 

さてさて今回はちょうどお客様のご依頼もあったのでこの120mm→110mm化を

やっていきましょう。

 

まずお持ち込み頂いたホイールは前後ともにDURA-ACEハブで組まれた手組みホイール。

 

これは120mmのフレームで使用されていたので、前のシャフトが100mm幅の9mmシャフト。

後ろは120mm幅の10mmシャフト。

 

今回乗せ替えるフレームはNJSのMAEDAフレーム。

MAEDAさんは前後共8mmシャフト幅のリア110mmエンド幅。

 

つまりお持ち込み頂いたホイールは取り付けできません。

さてここからが、DURA-ACEの美味しいところ。

 

DURA-ACEはいまだに競輪選手の使用率No.1といえます。

なぜかというと、DURA-ACEハブはシャフト、玉押し、ロックナット、シール、

ボールベアリング、ハブナットとバラせる部分が全てリペアパーツとして

供給されているのです。

しかもシャフトに関しては通常のシャフト、8mmエンドに合うようのカットシャフト、

中空シャフトとラインナップされているのです。

 

フロントは玉押し、ロックナットなどはそのまま使用可能なのでシャフトのみ

8mmカットシャフトへ交換します。

 

こういう感じで8mm幅に削られています。

 

ハブの構成はこういった感じ。

写真のパーツは全てダメになっても交換可能です。

作業時はボールベアリングをなくさないよう気をつけて下さい。

 

交換済みになりますが、こういった感じで8mmになっています。

 

リアも同様交換しますが、リアの場合は一部パーツが110mm用のものに変わりますので、

シャフトの用意だけでは無理です。

 

ここもSHIMANOさんは親切なので、リアの場合はパーツ、シャフトがセットになったものを

リペアパーツとしてラインナップしてくれてます。

お値段が7,000円ほどしますが、プラス7,000円で欲しかったNJSフレームに乗れるなら

安いもんです。

※tempraで作業の場合は作業工賃もかかります。

 

こんな感じで前後共交換してあげれば、フレームもホイールも現役バリバリに乗れますよ。

 

同じくDURA-ACEハブなら110mmから120mmへの交換も可能です。

これはDURA-ACEの特権。

 

もちろんフレームを買う前に今お使いのパーツが付けられるかを確認するに越したことは

ありません。

 

もちろんシャフト交換した上にホイールを組み直すのもいいと思いますよ。

ハブもメンテと消耗品さえ交換してあげればバリバリ現役に戻りますからね。

 

それでは!

 

 

 

 

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12:09べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
激坂&ロングライド!明神三国峠ライドレポート

世の中の自転車乗りには2種類に分けられます。

 

 

登り坂が好きな自転車乗りと、登り坂が嫌いな自転車乗りです。

 

 

自分は前者です。

 

特に、斜度が15%~20%くらいのいわゆる激坂を見ると登りたくなってしまうタイプ、

tempra cycleスタッフのゴウです。

 

 

ようやく寒さが落ち着いて、花粉症もひと段落してきたのでロードバイクでロングライドに行ってきました。

 

もちろん激坂付きです。

 

 

 

 

 

場所はこちらです。

 

2020年東京オリンビックの自転車ロードレースのコースにも入っている「明神峠・三国峠」

2つの峠が繋がっており距離は6.8kmほどで平均斜度10%くらいですが、最大で20%近い斜度がある激坂。

 

 

坂好き自転車乗りには天国、坂嫌いの自転車乗りには地獄のような明神峠・三国峠ですが、自分はとても好きな峠の1つです。

自動車やモーターバイクでは一瞬で登れてしまう峠も、自転車では重いペダルを踏みつけ、歯をくいしばって、遥か先の頂上を目指します。

自分の力でペダルを漕いで自転車を進め、徐々に変わっていく風景を眺めながら走る「自転車ならではのスピード感」は他の乗り物には無い魅力だと思います。

 

 

 

(上の写真は以前走った時のものです)

 

 

明神峠・三国峠はほぼ全区間が登りで、一部見晴らしがいい場所もありますが基本は山林の中を走っている感じで、

本当の良い景色は峠を越えた先にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

iPhoneの写真ではとても全てを伝えきれませんが、晴れていればスーパービッグな富士山が見られます。

自力でたどり着いた場所での絶景は最高ですね。

 

激坂や峠で瀕死状態でも良い景色を見るとHPゲージが回復する気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も山梨県から神奈川県へ峠を経由して走り帰宅の途に。

 

今回走ったコースは、輪行で新松田〜御殿場方面から明神峠・三国峠〜山中湖から南都留郡〜道志道〜津久井湖〜尾根幹

という感じで、走行距離は150kmほどでしたが、非日常感を感じるには程よい距離とコースでした。

 

ロードバイクは輪行で遠くの峠の近くまでいくことも可能ですし、今回のような峠を継ないで走るライドには適していると思います。

 

 

 

 

 

 

今回のライドで使用した自分のロードバイク。

シエロのスポルティーフにSRAMのコンポ、手組みホイールにコンパスサイクルの700×32cのタイヤを履いています。

このタイヤ、本当にオススメなので今度詳しくブログに書きたいと思ってます。

 

ロングライドやちょっとしたグラベルを走る際は、太めのタイヤの方が安定感とクッション性が有りオススメです。

自転車によって入るタイヤ幅が異なりますので、気になった方は是非ご相談ください。

 

 

ロングライドやヒルクライム興味があるけど、どこ走ったらいいかわからない...という方もご相談ください。

ガチめなライドからゆるゆるなライドまで提案致します。

なんならアテンドも承ります。

 

是非店頭まで!

 

 

 

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14:49べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
ライザーバーのすすめ

こんにちは。

ベーやんです。

 

あったかくなったりさむくなったり、ってこれちょっと前にも

同じこと書いた気がするのでやめときましょう。

 

tempraでは競輪フレームを多く置いているがためか、

競輪フレームに似合うパーツを探しに来られる方も多いです。

 

そんな競輪フレームのような細パイプのチャリに合いそうなオススメの

ライザーバーをご紹介したいと思います。

 

まず1つ言っておくと僕はハンドルには無駄にこだわります。

安かろうが高かろうが関係ありません。

ハンドルのジオメトリーが一番大事なのです。

 

今回はスレッドステムに対応したクランプ径25.4mm縛りで。

ささっ、それではtempraに在庫としてあるものでご紹介します。

 

こういうのが今tempraにあります。

 

ではまず一番下からご紹介。

NITTO B259(ステンレス製)(画像はネットで拾いました)

あの頃感。現在はもうラインアップにはありません。ある意味貴重。

ラス1ですし。

知ってる方は知ってると思います。

ここで書くとNITTOさんに悪いのですが、大丈夫ということも周知のして頂きたいので。

このB259(アルミ製)は一時期リコールのあったハンドルになります。

しかしこのB259のステンレス製と鉄製はなんの問題もありません。

NITTOさんからもちゃんと大丈夫と公表されてますのでご安心を。

 

さてこのハンドルは僕的にはステン製が熱い。

ステン独特の光り方があるからです。正直ライズは好みではないです。

あとハンドルの長さも今風ではありませんが、細チャリにはマッチしてくれます。

個人的にはこのハンドル使うならステムも鉄製がいいです。

 

 

では次、下から2番目

NITTO B260AA(アルミ製)

これもあの頃感。

この写真は以前ウチで組ませて頂いた方の車体につけた写真です。

つけたのはシルバーでした。

B259の改良版と言えますでしょうか。

これもやはり細チャリにはいいのですが、僕は先ほど同様ライズが好みではないです。

これはアルミ製なのでもちろん頑丈に作られていますし、軽さも申し分ありません。

ステムはアルミ製と合わせた方がいいですね。

 

では次、真ん中の。

NITTO B809AA(アルミ製)

大本命です。

昨今の幅広ハンドルブーム(だいぶ落ち着きましたが)、正直あれだけの幅広は

細チャリには似合ってないと思ってます。

しかし、このB809は幅が630mmと絶妙な長さでかつライズもめちゃくちゃ程よい。

僕の好みはもっとライズが低いのがいいのですが、競輪フレームのような細チャリには

グッと角度のついたステム(できれば100mm)にこのハンドルをつけてが秀逸。

アルミなので軽量でフレームの軽い細チャリにはグッド。

ただこのハンドルのシルバーがもうないのでそれがとても残念です。

ちなみに黒はまだラインナップにあり、現在はこのB809の31.8mmのものが

出ています。

いや〜やっぱこれかっこいい。

 

では次は上から2番目。

Sim WORKS × NITTO MOWMOW BAR(鉄製)

いや待てよですね。

写真がMTBにつけてるやつしか持ってなかったのでごめんなさい。

ハンドルの形で言えばもうほぼパーフェクト。

ライズもよし、長さは700mm超えてるのでお好みの長さにカットがベスト。

強いて言えばアップスイープがもう気持ちない方が好き。

結構僕の周りでも形が良い!って人も多いのですが、みんな気にするのが重量。

確かに鉄製なので重いです。

でも鉄製なので程よいしなりがあって僕は好き。

ただ競輪フレームに合うかって言われると僕的にはうーん…て感じ。

でもフレームがAffinityのLoProとかALL-CITYの BigBlockとかSurlyのSteamrollerとか

要はアヘッド仕様のフレームならこれ使う。うん。

 

 

では最後に一番上。

NITTO B853(アルミ製)

 

これはもう写真載せませんていうか写真持ってません。

しかも言ってしまえばライザーではなくフラットバー。

でもこのハンドルも幅が程よく、僕のようにライズが微妙に上がってる程度がいいって方に

おすすめ。

ステムの角度がなぁって方はなおさらこっちの方がおすすめですね。

フラットなのでどこでも握れますし。

厳密には多少のスイープがあるので、どフラットではないです。

それがいいのです。

僕もB809AAの前はこれを使ってました。

 

 

と、いう感じでクランプ径が25.4mm縛りでの僕のおすすめです。

アヘッドステムには31.8mmでいいのですが、スレッドはそうもいきませんから。

あとは競輪フレームのように細いチャリに31.8mmのものが付くと、

僕は「うわぁ…なんかなぁ…」ってなるのでこの25.4mmで御紹介しました。

 

と言ってもあくまでも僕の好みの話。

ただ迷っている方も多いはず。

現に店頭で御相談頂くときは大抵結構な時間悩まれるので。

 

もちろん僕らのアドバイスを求めて頂ければ車体に似合いそうなものや、

お客様の知らなかったりするハンドルを御紹介出来ますので、

お気軽に御相談頂ければと思います。

 

あー、ハンドル変えたくなってきたな〜

 

 

 

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13:22べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
700Cと650b(27.5インチ)のホイール事情

こんにちは。

ベーやんです。

 

年々ひどいと言われている花粉ですが、僕も年々目が痒いです。

鼻はまだ大丈夫です。

 

そんなことはどうでもよくて、今日は最近のホイール事情を。

 

tempraといえば競輪フレーム、競輪フレームといえば700C。

と、tempraの作業のほとんど(ママチャリ等除く)は700Cホイールの

車体です。

 

と言ってもロードバイクにトラックバイク、クロスバイクに最近はママチャリ

ですら700Cを使用してます。

 

しかし、近年発売される車体には650bのホイール設定や、700Cも650bも

兼用できるフレームが多いです。

 

MTBも26インチで発売される数が減り、29erや650bが主流となってます。

今回はグイグイとホイール業界の波に乗っている「650b」という規格を

今更ご紹介します。

 

まずは写真を見て下さい。

この2つのホイール。

上の写真が700×43C、下の写真は27.5×2.1

 

まず、下の写真のホイールは650bのホイールですが、650bなのか27.5インチなのか。

650b=27.5インチな訳で、表記等がメーカーや国などによって変わります。

 

タイヤ規格の話になるとETRTO(エトルト)、HE、WO、BEとか規格表記が

いっぱいあるのですが、この辺は国によってとかの問題なので、また後日の記事で。

 

650b=27.5インチはとりあえず距離でいう「km(キロメートル)」表記か

「mi(マイル)」表記かだと思って下さい。

どちらも同じ「距離」を指してるということ。

 

さて話は戻ってこの700Cと650bですが、なぜ650bがグイグイきたのか。

 

MTB業界では数年前から「650bがくる!」と言われてたようですが、

日本はブーム到来が少し遅れてるせいもあってか、海外よりは後発でした。

 

650bが注目を集めたのは、29erと26インチのいいとこを取ったような性能ということ。

簡単に29erはホイールサイズが大きので、走破性がいい。

タイヤ外周が大きいのでMTBでもクロスカントリーのような長い距離のレースでは、

ロードのように漕ぐのが当たり前なので29erが重宝されますが、

ダウンヒルのように全然漕がない、状況では剛性の強い26インチが重宝されます。

 

こういったメリットがそれぞれにありますが、そのメリットのいいとこ取りが

650bとかなり大まかな説明ですが、そういうことです。

 

次に別の写真を見てみましょう。

さっきの2つのホイールを並べてます。

ここで気づいた人もいるかと思いますが、700Cと650bのタイヤの外周がほぼ同じです。

 

実際にメジャーで計ってみました。

計り方は雑ですが、おおよそで700C(写真上)の外径は約710mm、

650b(写真下)の方は外径が約705mmと約5mmの差しかありません。

 

そうです。650bはタイヤサイズによってほぼ700Cと変わりません。

650bが多く使われだした理由としては、29erのような走破性を持ち合わせている上に、

26インチのようなトラクションの良さ、初動の速さです。

 

特にグラベルが流行ってというもの700Cのブロックタイヤでも路面状況によっては

不安な場面もありますが、650bならタイヤ幅も太く安定した走りが得られます。

 

なので近年は「ロードプラス」という呼ばれ方をしている、ロードバイクだけど

650bが装着できるフレームが出回っているわけです。

 

アスファルトしか走らないならロードバイクでいいですし、アスファルトも

オフロードも両方楽しみたいなら650bホイールが入るロードプラスの

バイクがいいでしょう。

 

もちろんフレームによっては700Cしか入らなかったり、650bしか入らないフレームも

いっぱいあります。

 

逆に両方どちらも装着できるフレームも増えてます。

tempra一押しのSalsa cyclesJOURNEYMANなんかはどちらもいけます。

 

ただ一概に両方履けるから絶対いい!というわけでもありません。

そこは皆さんの「どう乗りたいか」によって変わってきますから。

 

長いくせしてざっくりな説明ですが、最近はtempraでも650bサイズを気にした方からの

御質問等も頂くようになったので今回お話しさせて頂きました。

 

もちろん店頭でも聞いて頂ければそれぞれのメリット、デメリットなど

お答えさせて頂きますよ!

店頭にも上記のJOURNEYMANやKONAの650b車があるので是非実物を見にきて下さい。

 

ちょうどフレームを買い換えようとしていた方や気になっていた方、これを機に

650bを味わって頂いてはいかがです?

また違った自転車の楽しみが増えるかと思いますよ!

 

それではまた。

 

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12:28べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
テンプライド グラベル編

こんにちは。

ベーやんです。

 

せっかく暖かくなってきたかと思ったら、雨ばかり続いてなんか嫌ですね…

昨日は店がお休みだったので、雨が降るのかとビクビクしながらもスタッフと

友人兼お客様とグラベルライドをしてきました。

 

 

今回はグラベル初体験が2人とシングルギアが1人なので、踏んで行くのは

大変かと思いレンタカーで現地まで行ってからライドを楽しみました。

 

前々日の雨のせいもあり路面は基本ウェット。

根っこや大きめの石なんかはかなり滑りやすくなってました。

 

 木々の間を縫うように走るのは楽しいもんです。

 

小さな小川なんかもありみんなで大はしゃぎ!

 

橋は濡れて滑りやすくなっているので慎重に。

 

もちろん上りの乗れない部分は押すか担ぐか。

 

そしてまた素敵な林道に出たりします。

 

とこんな感じで2,3時間楽しんで帰りは温泉に入り帰ってきました。

今回は僕も初めて行った場所でしたが、初心者も楽しめるコースでした。

 

途中めちゃくちゃかっこいい外国人のMTB乗りのおじさまとも会ったりと、

意外と有名なコースなんだなと。

 

確かにMTBならもっと楽しいんだろうなとも思うコースでした。

輪行でも行ける場所ですが、これだけの人数がいればレンタカーも意外と安くすんじゃうし、

車の方が帰りに寄り道しやすいし。

 

salsa乗りのお二人の車体が大活躍でしたよ。

やっぱsalsaいいな。

 

こういったテンプライドなんかも今年はやっていこうかと思うので、

参加したい方はぜひ!

 

次回はMTBでいこ〜〜っと!!

 

 

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13:54べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ

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