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クロモリバイク(ロードとトラック)

こんにちは。

べーやんです。

 

ドアを開けて、むわぁっとした熱気に心折れる日々をすごしてますが、

皆さん熱中症とかになってませんか?

 

熱中症は日中だけじゃないのでこの夏が過ぎるまでは何とか対策して

乗り切りましょう!

同時に夏バテにも要注意!!

 

そんな熱気むんむんな日々ですが、ありがたいことに組み立てやカスタムの

御依頼を頂いております。

 

むしろ暑すぎるから今のうちに預けてカスタム、組み付けしてなんかも

いいかもしれません。

 

さあ今日は納車したもののまだ御紹介出来てなかった車両を御紹介!

 

まずはこちら

僕が良くいく池尻のGood People & Good Coffeeで知り合った方の御依頼で

渋いオールドロードフレームをベースに組み上げました。

普段は山小屋で働いている彼、オフで下山してきた際に使用する足がほしいとのことで

以前も自転車は持っていたそうなのですが、なくなってしまってからまた欲しくなり、

フレームだけのお持ち込みで組み立てをしました。

 

御要望と予算を聞いた上で、フレームもオールド、完成イメージもこう乗りたいという

御要望も昔のランドナー的な感じだったので、出来る限りイメージによせました。

 

ハンドルはNITTO×Fairweatherのm174aaをちょいす。

たまには鎌倉とか少し遠目もいけたらということで、NITTOさんがだすツーリング向けハンドルを

Fairweatherが最近の仕様にしたこのハンドル。

リーチも75mmと短めでドロップも125mmと浅めのいい感じです。

古いものはリーチが90mmとか100mmとかになるので少し前のめりになっちゃうんですよね…

ステムはNITTO×Sim WorksのGettin' Hungry Stem.

オーナー様は背もデカく手足も長くて、でもあんまり前傾姿勢には…とのことなので

少しアップ目になるこのステムにしました。

ブレーキレバーはDia-compeのDC165-EX.

補助レバー付きなのでフラットな部分でもレバーが握れるようになってます。

バーテープはクラシカルな雰囲気を出す為、低コストなBROOKSのマイクロファイバーバーテープを。

フロントキャリアも欲しいとのことだったので、オールドに合わせてNITTOのM-1Bを。

 

コンポはオールドに合わせてSHIMANO 600を。

これを探すのが意外と大変でした…

SHIMANO 600は今のアルテグラの前身となるモデル。

良い具合に状態もなかなかのものが入ってきたのでこちらも一安心。

 

サドルは我らがKASHIMAXのRMH Sportsを。

見た目はすこし野暮ったいですが、クッション性も高く値段も財布に優しいので、

始めてスポーツ車に乗るという方にはおすすめです。

 

タイヤもクリアランス限界のPanaracer パセラ(アメクロ)の28Cを。

ツーリング目的もあるので通常のロードバイクよりかは太いタイヤを選びました。

タイヤの再度がアメ色になるとクラシックな雰囲気が一層増しますね。

フレームは結局どこのものか分からなかったのですが、仕様などから推測される

年代にしては綺麗なフレームでした。

御予算にもはまり、オーナー様にも満足頂けて嬉しい限りです!

 

 

はい次。

 

tempraではお得意の競輪フレームのトラックバイク。

オーナー様は今年の白州バイクロアも一緒にいった若者。

高校生のときからお店に来てくれて、憧れの競輪フレームを年明けお年玉セールでゲット。

パーツをちょこちょこ集めては完成に至りました。

tempraでも最近の組付けはフリーギアが多いのですが、久々に固定ギアで組み付けました。

 

ハンドルは「絶対ドロップがいいっす!」と言い放っていたNITTO B123鉄。

そう、NJSの漢の鉄ハン。

見た目は抜群にかっこいいのですが、僕はこれで腰を悪化させた苦い思い出のハンドル。

もちろんちゃんとブレーキは付けないと組み付けはお断りしているので、しっかりと

前後ブレーキ仕様。

 

 

クランクも「絶対suginoっす!」と言い放っていたSugino75。

NJSフレームにはやはりNJSパーツいわずもがな。

ロードバイクに乗っていた若者はSPDペダルにもも慣れっこちゃんということで、

クリップスタイルではなくSPDスタイルに。(そこはクリップだろ…とは口にしませんでした)

 

シートポストもNITTO NJSのものにサンマルコのサドル。

「かっけーかっけー」と若者にはいまだ人気のあるMASH SFからChasデザインの

アスセーバーをつけたまま。

いいね~若者の思い描く憧れのスタイル。

組付けをして納車の時は本当にキラキラした目をしていたよね。

いいね、そのまだ汚れてない感じ。

 

僕もこの1台は本当に久々の固定ギアでした。

僕自身もフリーギアで乗ってるくらいなので、もうおじさんには固定はつらいのよ。

でもやっぱり固定ギアに競輪ドロップはかっこいいね。

自分もこれで乗ってたなぁって振り返っちゃう。

ていうか初めての1台がここまでのパーツで組めれば全然いい!

むしろもう替える必要がない!

とりあえずはかっこいいけど安全運転で。

いくらどんなに恰好良くても身体がないと乗れないからね。

 

ということで2台御紹介しましたが、やはりクロモリフレームはかっこいい。

ギアが付いていても、付いていなくてもかっこいい。

皆さんも家に眠ってるフレームを組んでみたりしませんか?

 

ちなみにここ最近店舗にはまたNJSのフレームがちらほらと…

組付け、カスタム、修理なんでも御相談下さい。

出来る限りはさせて頂けますので!!

 

それでは!!

 

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12:50べーやん が書いたよ
SALSA VAYA & SALSA VAYA

こんにちは。

べーやんです。

 

梅雨に入る2週間ほど前からなぜか休みの水曜日ばかり雨が降るという

何ともムカつく日々が続いておりますが、意外と土日が晴れて恨んでます。

 

そんなことはさておき、先月から結構納車させて頂いている車両を紹介し忘れていたので

今回はそんな納車させて頂いた車体の御紹介。

 

今回は少し前から取扱を開始した「SALSA」を開始とともにババッと購入して下さった

2台を御紹介します。

 

しかもこの2台フレームもカラーもサイズも同じ、オーナー様は接点なし。

お2人とも使用したいパーツ案がかぶることかぶること…

 

まずは写真を見ちゃってくださいな!

 

フレームフォーク販売のSALSA VAYA

このカラーのみフレームフォーク販売で完成車販売のVAYAと違って

カーボンフォークになってます。

 

サイズは54で160後半から175cmくらいの方向けサイズ。

 

クランクはSRAM RIVAL1 フロントシングル仕様です。

 

リアディレイラーもSRAM RIVAL 11s

カセットも11-34Tとワイドレンジになりすぎないようにこの歯数をチョイス。

 

「バイクパッキングしたい!」

ということなので、まずは街中でもガンガン使えるOuterShellAdventure

Half Frame Bagを標準装備で。

 

ヘッドパーツはみんな大好きクリスキングのマットエメラルドを。

SALSAの象徴である唐辛子モチーフのヘッドバッジもかわいい!

 

ブレーキもSRAM RIVALの油圧式!効き具合はもうばっちばち!

リアエンドにもSALSA独特の造形が施されています。

もちろんフェンダーダボ、キャリアダボも装備されてますよ!

 

全体的にまとまっててアクセントのカラーヘッドパーツとフレームバッグが

良いアクセントになってます。

 

そして次がもうお1人の。

 

ばばん!

タイヤのカラーがビビっときてますよね!

先程の方のとはこちらの方がパーツは黒でまとめているも、ビビっとした

アクセントがきいてますね〜まさにSALSAのホットチリが効いてるわけですよ。

(うまいことなんて一つも言えませんからね。僕の言いたいことを感じとってください)

 

先程の方との大きな違いはセンタースタンドが付いているということ。

ここは苦労しました…

こちらのオーナー様はチャイルドシートも付けた際に立てられるようにとの

御要望を頂きこうしました。

オーナー様はトラックもロードももっておられてテンプラにもよく遊びに来て下さるのですが、

固定NJSフレームにビンディングシューズで後ろにチャイルドシートを付けてらっしゃるつわもの!

問題はシフト、ブレーキのケーブルが走っているのでどう回避して取り付けるか。

思いついたことをやった結果がこれですよ。

トラックのフォークにつけるバンドのコの字のあのパーツにケーブルサイズの穴をあけ

そこにケーブルを通す!

もちろん耐久性も確認したのでお子様を乗せるくらいなら大丈夫です!

なんせスタンドサイドもちょいと加工してますから。

 

こちらはコンポーネントはシマノのMTBコンポであるSLXをチョイス。

フロントは34Tと小さくこちらもフロントシングル仕様。

 

リアディレイラーもSLXでスプロケットは11-40TのMTBと同じワイドレンジ仕様!

 

こちらは機械式タイプのAvidのBB7 Road Sを使用。

機械式の中では引きが軽くてオススメですよ。

 

こちらもヘッドパーツはマットエメラルド!

ここには深い訳があって、お2人ともヘッドパーツはかなり悩まれてました。

当初は赤、マンゴー、ネイビーなどでしたが、メーカー様の在庫状況の関係もあり、

欠品しているものもあったりで、最終的に行き着いたカラーがこのカラー。

もともとヘッドはカラーでアクセントにとお2人とも言っていたのですが、

まさか同じ色になるとは…

 

もう1つの理由は二つとも同時進行で届いたパーツから組み上げていったので、

組付け途中経過をお2人とも相手も車両をみながら細かいパーツを決めていきました。

 

まさに探り探りに組み上がった2台となりました。

 

はたから見たら、同じに見えるかもですが、それぞれこだわってパーツを選んで

組付けをしたので知ってる人には分かってもらえるはず。

 

類は友を呼ぶ現象が発生するのは仕方ないです。

 

しかも人の見るとよく見える現象も発生しますし。

おかげさまで取扱開始してから早速SALSAをご提供できてこちらとしても嬉しい限り。

 

SALSAはまだ認知度は低いものの結構古いメーカーなのでフレームには

今まで培ったノウハウが込められています。

 

「ADVENTURE BY BIKE」をコンセプトに街中でも山でも、草原でもどこでも

走りようによってはアドベンチャーを体験できるので気になっている方は

ぜひチェックしてみて下さいね!!

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13:40べーやん が書いたよ
お客様の自転車紹介

こんにちは。

ベーやん出です

 

ここ最近カスタムやパーツの組付けが多く、写真も滞ってました…

なので順番に御紹介でしていきます!

 

まずはこちら

Before

TREKの古いカーボンMTB.

お子様が生まれてからは放置気味だったようですが、「復活させて通勤にも使いたい!」

と、言うことでパーツから色々と交換!!

 

一部パーツはそのまま使用で大体のパーツを一新!!

 

クランクはシマノ デオーレにRaceFaceのナローワイドチェーンリングとバッシュガードを!

ペダルもBMXペダルで踏みやすく。フロントシングルで見た目もシンプルに。

 

RDもシマノ デオーレにスプロケットも11-36Tと10Sなので幅広いギア比にも対応!

 

ブレーキレバー、シフトレバーもデオーレで揃えてブレーキの性能、シフトの性能も

申し分なし!

 

After

足回りが黒で統一されたので見た目もしまってカッコよさが更に倍増!

フレームフォーク、シート、ステム、ハンドル以外は交換させて頂き、

これでまた愛着を持っていただけると嬉しいですね。

パーツもシマノ デオーレだとロードでいう105みたいな位置づけですが、

値段もリーズナブルで見ため、性能も申し分ないのでオススメですよ!!

 

次!!

 

Before写真を撮り忘れたのですが、いまだに人気の衰えない

KUWAHARA KZ-01.

皆さんも御存知の映画「E.T.」に登場する少年が大人たちから逃げるシーンで

使用されたKUWAHARAのBMXの復刻版!!

KUWAHARA自体歴史は古く映画の物とはカラーは違いますが、

毎年のようにカラーを替えて、このKZ-01は発売されています。

 

こちらはtempraでもお世話になっている方の車体で、発売当時にtempraで御購入頂き、

その後しばらく乗られていなかったようで、

今回直して友人の方にプレゼントするということでお持ち頂きました。

受け取る方も僕らがお世話になっている方なので、双方と打ち合わせ。

 

コストは少な目で、標準でついていたペダルは使用せずに持っておられたので、

元の状態に。

 

タイヤは標準の物が、ペダルと同色でブロックタイヤなのですが、ブロックタイヤだと、

舗装路では抵抗が大きく転がりがいまいちなのである程度の転がりも持たせつつ、

BMX特有の見た目を残す為、ODYSSEYのAITKENタイヤをインストール!!

僕もBMX乗っていたときは使っていました。名タイヤです。

チェーンも錆がひどかった為、防錆加工が施されたKMCのチェーンに交換!

このチェーンも使用してましたが、定期的な注油と掃除で本当に錆びない!

そのくせして¥1,500くらいでかえるからマジでおすすめ!

 

サドルはブルックスが付いていたのですが、勿体無くもボロボロになっちゃってたので、

次のオーナー様は女性ということもあり、意外と存在も知られていない、

KASHIMAXのRMH SPORTS.

これクッションもかなりフカフカで「硬いのはちょっとやだなぁ…」って方に

おすすめ!

他にもクッション性の高いメーカーはあるのですが、ここは日本のブランドで

ということと、ペダルとのカラーの相性も良いと思いこれにしました。

 

と、いうかんじで今回は2台の例を載せました。

新しい車体を購入するのもいいですが、愛着ある自転車は手遅れになる前に

レストアしてあげれば、長く乗って頂くことが可能です。

もちろん日頃のメンテナンスも必要ですが、綺麗になったり新しいパーツに

なったりするだけで、乗り手も気分が良くなりもっと愛着がわいてくるので、

ぜひご相談下さいね〜

放置はダメ、ゼッタイ!!

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11:28べーやん が書いたよ
組付けとカスタム

こんにちは。

べーやんです。

 

だいぶ気温も高くなってきて、自転車を乗り出す人が増えたおかげか

最近はよく、組み付けとカスタムの御依頼をよく頂きます。

 

キャンプするにも良い気候になってきているので、

バイクパッキング仕様の御相談やカスタム組み付けも増えてきており、

大変ありがたい限りです。

 

よく写真を撮り忘れて「しまった…」となることが多いのですが、

今回は先日御納車させて頂いた2台を御紹介!

 

まずはこちら。

 

NJS認可からはずれてもなお人気の衰えないSAMSON

最近はギア付のアドベンチャーバイクやシクロクロスなどの

作業が増えてきた中で、やはりtempraといえばの競輪フレームを

使っての組み付け依頼。

フレームだけお客様で持ち込みをされて、完成イメージとカラーリング、

御予算をお伺いしてアッセンブルをさせて頂きました。

 

街中では絶大な支持を誇るライザーバー。

見た目もライズも絶妙なNitto809 crossを選択。

 

クランク、チェーンリングははもう文句なしのSHIMANO DURA-ACE

 

サドルは往年の人気者、Sella Italia Flite 1990

 

全部シルバーでそろえて競輪の見た目を残しつつ、ライザーで街中にあった

ライドが出来る仕様になりました。(それにしてもフレームが、

新品かと思うくらい状態が良いフレームでした)

 

 

そしてお次はこちら

 

tempraでも取扱車両の中で一番人気といっても過言ではない

MONTAGUE PARATROOPER PRO

MONTAGUE社は米国防総省より助成を受けてUSマリーンの

航空部隊が使用するこのPARATROOPERを製作しており、

実際に使用されています。

しかもこのMTBの最大的特徴は「折り畳みが出来る」

詳しくは過去の記事を御覧ください。

 

今回は以前にお買上げ頂いた車体をフロントシングルのコンポーネント交換の

御依頼。

 

ブレーキ本体はそのままでレバーはAvidへ。

フロントシングルなのでシフトレバーも後ろ用だけで済むので手元もすっきり!

 

コンポーネントはSHIMANO XTでフロントはディレーラーも外し、

見た目はかなりすっきり。

フロントのメカトラブルの心配がいりません。

 

リアディレーラーも11速のSHIMANO XTに最大46Tもある

ワイドレンジスプロケットに!

 

フロントが34Tに対し後ろは46Tまであるので見た目はインパクト大!!

11速なので変速もリアだけで十分!

 

PARATROOPERでもここまでコンポーネントを交換したのは

うちでも初めてなので新鮮でしたね。

 

今回は写真もちゃんと撮っていた2台を御紹介させて頂きました。

新しく自転車自体が納車されるのはもちろん、パーツを交換するだけでも

テンション上がりますよね〜

 

これでこれからの季節ガンガン乗って頂けると僕らもうれしいです。

 

組付け、カスタムに関しては車両ジャンルは問いませんので、

お気軽に御相談下さい!!

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12:44べーやん が書いたよ
オールドスクールMTBのtempraカスタム車両が完成しました。

以前、こちらのブログでも掲載した事のあるZNOWのオールドスクールMTBフレームをベースに、

普段乗りがもっとしやすいようにカスタムしました。

tempra cycleで製作したジェリー鵜飼さんのMTBと同じフレームなので、

お問い合わせも多くいただいていたフレームです。

パパチャリなんて言っちゃうますが、

パパ用と言うわけでは無いので、女性でも子供でも誰でも乗れますのでご安心を!

 

以前のフレームとその他スモールパーツを流用し、

新たな新品コンポとホイールを使用して組み直しました。

 

フロントもギヤを2枚仕様です。

 

 

シフターを手元で操作できるように、

ステムに装着しました。

 

ワイルドなハンドルは、

見た目と反してママチャリのような乗り味です。

 

このフレームには、両立スタンドは取り付け出来ない形状ですが、

ワンオフパーツを愛媛の匠に製作してもらい取り付けを可能にしてあります。

 

ヘッドチューブのマークがとてもイカしています。

 

ブレーキワイヤーもインナー仕様でスッキリしています。

 

フレームは、展示に使用してありましたので多少の使用感ありますが、

とても綺麗な状態です。

こちらの仕様で140,000円(税抜)とかなり頑張りました。

仕様変更や遠方への配送も別途承りますので、

気になる方はお気軽にご相談ください。

 

では、よろしくお願いいたします。

 

 

tempra cycle
駒沢通り沿い 東急東横線 学芸大学駅から徒歩10分の自転車屋です。
パンク修理からカスタム、車両、部品販売、
中古部品買取と販売まで自転車の事なら何でもおまかせを!

 

住所 東京都世田谷区下馬6-18-8 1F
電話 03-6453-2655
website www.tempra.jp
定休日 水曜日

営業時間
tempra cycle 11:00〜20:00 日・祝日のみ11:00〜19:00(水曜定休)
Drop bar cafe 毎週金曜日(不定休) 21:00〜23:30(営業状況は、
dropbar_jpのinstagramにてご確認ください)

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15:04kentaxxxxx が書いたよ
tempra build bike!!

こんにちわ。

 

べーやんです。

 

 

今年の汚れ今年のうちに。

 

気づけばもう年末、上記の言葉は気づいたら当たり前のように、

みんながこの時期に口にしている言葉。

ことわざ?的なものかと思いきや、某○王さんの洗剤のCMでのフレーズだとか。

 

確かにそんなCMやってた気がする。

それだけ僕の記憶は年々あいまいになっていくわけです。

 

そんなことはどうでもよくて、今回は御納車させて頂いた車体を御紹介!!

 

まずはこちらドン。

みなさん御存知のLEVEL

写真を見て、ん?と思う方は自転車フリークですね。

写真が傾いているわけではありません。(実際ちょっと傾いている)

そうです。やたらと前のめりなフレームの形ですよね。

このフレーム、サイズがめちゃくちゃ小っちゃいんです。

トップもシートも460くらいという極小サイズ!!

でも700Cにする為にはどうしてもシート角が立ってしまうから、

このような形に。

ヘッドチューブなんてiPhoneほどもありません。

 

その為このフレームはラグレスのフィレット仕上げ。

しかもしかもちゃんとNJS刻印がついているんです。

 

もともとはシート角を立てることによってより前傾になり、

踏み込みが強く出来るから作る選手の方がいたそうなんですが、

現在はこの仕様では検車を通ることが出来なくなっています。

 

このフレームこんなけ小っちゃいんなら乗る人も…

 

もちろんこの車体は女性のオーナー様です。

何度も小っちゃい小っちゃい言ってほんと申し訳ないのですが、

tempraでは小柄な女性の方にも御相談を頂きます。

 

ほとんどがスローピングするフレームになってしまうのですが、

やはらホリゾンタルに乗りたいという女性も少なくはありません。

 

たまーーーーーーにこういった女性でも乗れるサイズが出てくるのが

tempraの強み?でもあります。

 

実は写真をほぼ取り忘れるという失態をおかしたので、

2枚だけになってしまいましたが、ダラダラとゆるく乗りたいという

御要望にお応えしてプロムナードバーにカゴを取り付けたお買い物仕様。

クラシカルなという御要望もありシルバーパーツでまとめました。

御予算の関係で贅沢なパーツをというわけにはいかなかったのですが、

サドルは奮発して頂きブルックスを。

育つととんでもなくヴィンテージ感増しますからね。

少し御予算からはみでたものの何とか組み上がり御納車。

(時間がかかってしまい申し訳ありませんでした…)

 

 

 

続いてはこちらドン

PELOTONのフロント24"ファニーです。

フレームはお客様の持ち込みだったのですが、久々のファニーに、

おおお!!!って平然を装いながらお預かりしました。

 

いや〜、下がってますね〜

実は僕ファニー見るのは良いんですが乗りたくはないです正直。

腰が痛いで。

でもやはり見た目のインパクトとカッコよさは抜群です。

ヒゲメガネ社長のファニーを年に1,2回ほど見ても毎回思います。

 

かなり前傾になってしまうので、極力ライズの高いハンドルをチョイス。

ステムが天返しの天返してる状態などがいいんでしょうが、

お客様が「このステムで」と一緒に持ってこられたので、

断るわけにはいきません。

ブレーキは右側にレバーを付けて、ダブラーで前後引けるようになってます。

 

 

クランク周りもお持ち込みでスギノのエアロマイティーにスギノ75の

チェーンリング。

シンプルでかっこいい…

 

ホイールは前後とも組ませて頂き、DURA-ACEプレートを

TEMPRA-ACEプレートに変更。オレンジカラーがアクセントになってます。

ちなみにこのTEMPRA-ACEプレートはちゃんとSHIMANOさんに

許可を頂いて製作している公認プレート。

tempraを利用してくれている競輪選手の方の中でも付けてくれている方が

いらっしゃいます。

前と後ろで内径サイズが違う為、御購入の時はちゃんとフロント用か

リア用か確認してくださいね。

 

 

そしてこれがお客様が持ってこられたステム。

始めにお預かりしたステムとは別にわざわざ後日持ってこられて、

「こっちにして下さい!」ということでした。

 

今はほぼ製造されていないファニーフレーム。

その分人気は高いです。

しかもファニーになるとどこのフレームかも気にされる方が多いので、

tempraにも現在1本だけ在庫がありますがこれがなかなかお嫁に行けなくて…

 

そりゃこだわるからにはとことんですからね。

その気持ちは重々承知しておりますので。

 

今回のこのファニーフレーム、持ってこられたときから

「どっかでみたな〜」とずっと思ってたのですが、やはり前オーナー様は

よくtempraにも遊びに来てくれている方でした。

そう言えば前オーナー様が一回売るとか言ってたな〜と思い出しました。

 

現オーナー様にも満足頂けたようで、ちょっと遠方の方だったのですが

「行けるとこまで乗って帰ります!」という意気込み。

 

その気持ちよく分かります。

 

そりゃ乗りたいですよね!

 

と、今回は2台を御紹介。

お2人とも長く愛着を持って乗って頂ければうれしい限りです。

 

やはりクロモリフレームってかっこいいですよね。

アルミもカーボンもそれぞれかっこいい部分はもちろんあります。

が、総合的にはクロモリかっこいいんすよ。先輩。かっこいいんす。

 

長くなってすいません。

 

さ、自分の自転車も掃除してあげてない!時間見つけてやらないと!

今年の汚れ今年のうちに!!

たぶん、無理!!!

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12:14べーやん が書いたよ
tempraといえばのカスタム

こんにちわ。

べーやんです。

 

1つ前の記事に続き、tempraカスタム販売車を御紹介!!

※こちらの車体は売り切れとなりました。

 

ババン!

これ、見たことあるでしょ?

tempraが得意とするこのやんちゃな鬼ハンスタイル。

 

ヒゲメガネ社長をはじめ、このスタイルで納車させて頂いたのは数知れず…

よくお問い合わせも頂くのですが、今まで組ませて頂いたのはお値段が…

その為、断念される方が多かったのですが、今回はフレームからパーツまで、

頑張らせて頂きました!!

 

フレームも人気の「GT Bicycles」のOLDフレーム。

カラーもマーブルというかなんというか、表現が分からないカラー。

 

ハンドルはゆったりダラダラと街を流せる鬼ハン使用。

ブレーキレバーやシフトレバーは予算の関係上、皆さんと同じではありませんが、

メンテナンスもやりやすく、扱いやすいグレードに。

 

ホイールは前後とも当店で一から組み上げた手組ホイール。

 

フロントシングルながらもチェーン落ちがかなりし辛いナローワイドのチェーンリングを使用。

 

リアはOLDなフレームなのに10速と都内の上り坂もこれで難なくカバー出来ちゃいます。

 

これだけ贅沢な仕様でも何とか抑えさせて頂きましてお値段なんと!!

¥120,000(税抜)となっております!!

 

ここまで再現したこの自転車、本来お客様から御依頼を頂いた場合は、

組立工賃(車体組立+ホイール組)も発生しますし、フレームやパーツを

お持ち込みの場合はお持ち込み料金も発生してしまうところですが、

tempraが勝手に組み上げたので作業工賃は一切かかってません!!

通常なら車体組立+ホイール組も合わせて工賃だけで¥28,000(税別)

かかっちゃいます。(これ結構デカい)

 

今回のこのGT Talera Tempraカスタム車は一台のみです。

店頭にありますので、すぐに乗って帰って頂くことも可能です。

 

またチャイルドシートを取り付けてパパチャリになんてことも出来ちゃいますよ!

 

全国配送も可能となっております。

出来れば配送は僕らも現物を見ながらのメンテナンス等のアフターケアが出来なく

なってしまうので、避けたいところではあるのですが…

送料はお客様負担になる上、ある程度分解しての発送になる為、

届けば組み立てが必要になります。

※組立にはある程度の技術、専門知識が必要となります

 

気になる方はぜひtempra店舗まで見に来てくださいね〜

 

 

 

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15:11べーやん が書いたよ
男の電動自転車カスタム。

電動自転車って、どれも同じで面白く無い。

カスタムもあまり出来なくてオリジナリティー出せなくて嫌だ。

そんな声を良く聞きますが、車両を選べばそんな事はありません。

今日ご紹介するのは、tempra cycle一押しの電動自転車!!

正直、純正のままじゃオイラは乗りたくは・・・だから乗りたくなるよにカスタムを!

 

 

こちらの自転車は、tempraとのシュラフのコラボを製作していただいている

日本の誇る寝袋メーカー「NANGA」の専務専用機として、

tempra cycleが総力を結集し?製作した自信作です。

 

 

最新なのだけれど、

昔のダートを豪快に走るハーレーダビッドソンのようなバイクをイメージ。

ハンドルは幅広に変更。

 

 

サドルも座りやすく見た目も大きすぎないものに変更。

 

 

荷台は本格的に使えるように広いものに。

 

 

 

ライトでバイク感もアップ。

タイヤは、そのままでこの太さは入らないので、

加工をしてギリギリの太さまでアップ。

 

「この自転車で釣りに行きたい」とのオーダーで、

釣りとは関係のない部品を探し出し、

フレームに沿って釣りのロッドが取り付けられるよにしました。

 

これだけカスタムすると、もう元の自転車のイメージはどこかへ。

tempra cycleとしても「これは格好いい!乗ってみたいね」と言う一台が完成しました。

 

ここまでカスタムするとそこそこ費用もかかりますが、

まずは乗ってみたい!これなら乗れるな?と言う、ライトなカスタム車両を製作しました。

 

 

こちらの車両は、

ダートイメージからストリートイメージにするためタイヤイメージが違いますが、

最初にご紹介した車両に近く、価格的に非常にライトな155,000円(税抜)になっております。

電動車をカスタムしてこの価格ならお得です。

現在、tempra cycle店頭にて展示中ですので、

気になる方は是非ご来店ください。

 

遠方への配送も承りますので、お気軽にご相談ください。

 

こちらの車両についての「どう加工するの?何と何の部品を使うの?」等、

野暮なお問い合わせはご遠慮ください。

 

では、よろしくお願いいたします。

 

 

tempra cycle
駒沢通り沿い 東急東横線 学芸大学駅から徒歩10分の自転車屋です。
パンク修理からカスタム、車両、部品販売、
中古部品買取と販売まで自転車の事なら何でもおまかせを!

 

住所 東京都世田谷区下馬6-18-8 1F
電話 03-6453-2655
website www.tempra.jp
定休日 水曜日

営業時間
tempra cycle 11:00〜20:00 日・祝日のみ11:00〜19:00(水曜定休)
Drop bar cafe 20:00〜23:00(2015年12月より金曜日のみ営業となりました)

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17:04kentaxxxxx が書いたよ
LEVEL big size

こんにちわ。

ベーやんです。

 

雨続きでほんと自転車にも乗れなくて参りますね…

こんな時は家で自転車イジイジするか、ディグってむふふ…するか。

 

それはさておき先日納車させて頂いた自転車を御紹介!!

 

久々のLEVEL

僕も乗っているLEVEL

LEVELかっこいいんですよね。

今回のお客様は身長も高くて手足も長い方。

このフレームC-Tで570とかあるのに更にシートを出せるとか

うらやましくて仕方ない。

ヘッドチューブも長くてとてもかっこいい!

 

このLEVELを御購入されたオーナー様は、こういったスポーツ車は初めて

ということもあり、フレーム選び、パーツ選びは、こちらで見合ったものを

選ばせて頂きました。

 

オーナー様はこのフレームを勧めたとき、びびびっ!(表現古い?)と

きたようで、数本見た中でも即答で「これが良いです」と選ばれました。

 

パーツに関しては「何も分からないのでお任せで!」と、責任重大…

ある程度の好みや、ざっくりとしたイメージだけ伺って、パーツ選び。

 

ハンドルはライザーの方がということで、高すぎず、低すぎずのNITTO B809.

ブレーキレバーは前後同時に引けてスッキリと見せれるtempraオリジナルの

「Quadruple Brake Lever」を選んで頂きました。

タイヤでアクセントをと思い、意外とどの色にもマッチしてくれるグレーを選択。

正直、黒に飽きたってのもありますが…

 

クランクはちょうど中古であったDURA-ACEをインストール!!

 

ホイールは前後ともcycroc small hubMavicのOPEN ELITEを前後シルバースポークで組みました。

最近tempraで人気のあるこの組み合わせ。

ハブ、リム、スポークともにブラックもあるので組み合わせは自由!

何よりハブが前後セット、しかもシールドベアリング採用なのに

お得な¥8,500(税別)で、リム自体もOpen Proを思わせるような見た目に

軽量かつ精度もいいのに1本で¥5,000(税別)という優れたリム!

この組み合わせだと、2万ちょっと(組工賃別)でホイールが組めちゃう。

 

重要なサドルもお任せ頂いたので、値段の割には絶対座り心地の良い

Sella RoyalのScientia AのMサイズ。

Sella Royalは意外と値段もリーズナブルかつ、形、サイズが各モデルで

細かく分けられているので、サドル難民の方は一度試してみるがよろし。

 

最後にtempraの世田谷競輪ステッカーを貼ってと…

おや?

実はこのステッカー、ちゃんとした検車合格シールなんです。

NJSフレームは競輪選手が実際にレースでも使用したフレームなので、

たまにこの合格シールやテープがついたままのがあるんです。

こういったものが付いてくると気分も高まりますよね。

 

今回は御予算とある程度のイメージを参考に、組ませて頂きました。

オーナー様にはとても喜んで頂けてうれしいです!

 

しかもtempraでフレームからパーツまで御購入頂いた方のみ組み立て工賃は無料と

させて頂いてます。(ホイール組は別途)

 

これから初めて御購入の方も、乗せ換えをしたいという方も、

お気軽に御相談下さいね!!

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13:35べーやん が書いたよ
リペイント

こんにちわ。

べーやんです。

 

今日はちょこちょことオーダーを頂くフレームのリペイントの話。

皆さんもずっと愛用している自転車の塗装が剥げてしまった、色あせてきた、気分転換にリペイントしようかと思ってる方もいらっしゃるかと思いますのでその一例を御紹介させて頂きます。

 

今回リペイントさせて頂いたのはイベント等でもちょこちょこと一緒に参加してくれているtempraガールズ部門(勝手に作って勝手に決めつけている)のガールズべーやんのフレーム。

 

ベースとなるフレームはこちら。

JAMIS NOVA SPORTS.

黒ベースに水色のロゴ、水色のラインが入った女の子らしからぬカラーリング。このフレームはもともと完成車で販売しているものを約2年ほど前に購入頂き、カラーに飽きてきたということで今回リペイントしました。

 

まずは要望を聞いて、「ピンクとオレンジがいい。しかも蛍光」発言に、「まじか?!」ってなりましたよね。

僕ら自転車屋とか自転車好きすぎる人がリペイントしたいというときは大体「あの車のカラーに」とか「ヴィンテージのこのカラーに」とか「あの国のチームフレームのカラーに」とか、某Goo○le先生の画像検索や雑誌の見本等で頭の中にイメージさせると思いますが、今回はカラーのみをどどんと言われたもので、想像上ではド派手なドえらいフレームになるんじゃないかと思ってました。

とりあえずはこの2色をどう入れるのか、もう必死にPCにかじりついたわけですよ。

 

少しでもひっかかるワードを模索してディグった結果、「これでしょ」がみつかりました。

なんだよこれ、想像してたのと違ってかっこいいじゃねえかよ。

しかもSALSAとかイケてんだろ。

車種は違えどあくまでもイメージなのでこれを見てもらいました。

無事にGOサインをもらったわけですが、イメージのSALSAはMTB、リペイントするのはシクロフレームなのでどこで色分けをするか。

「両方同じ割合で」。

どうしよう、パイプの太さもトップ、ダウン、シートとかで違うから見える面積が違うから難しい…

マスキングテープで境目を決めて、入念な注文書を作成して「ええい!ままよ!!」

塗装は外注になるわけですが、競輪選手のフレームをメインに塗装されているところなので安心感はあります。

だがしかしちゃんと僕らのイメージを伝えることが出来るかが重要。

 

選手の方を優先されているのもあり混んでいた為、1ヶ月ほどかかってしまいましたが到着。

ばばん!

「おっ、想像よりいい感じ〜」

見本はマットでしたが、「てかてかで」という要望もありグロス仕上げ。

全然いい。

 

早速組み付けてみる。

いいグラデーション具合です。

 

フロントギアはほぼ使わないということで僕が前に使っていた105コンポをまるまる乗せ換え。

もちろんチェーンリングも脱落しにくいようrace faceのナローワイドを。

 

リアも9速から10速に。

 

こちらも御要望のBlue lugさんオリジナルのパンダの手ペダルに

 

ばばん!とこんな感じに仕上がりました。

身長が低いのでハンドルも幅を狭いものに交換して、ステムも短く、フォークも純正をリペイントしたけど鬼重かったのでTNIのカーボンフォークをインストールしてタイヤもお古から新品へチェンジ!!

純正パーツがホイールと、シートポストとシートしかないw

 

毎回僕らのイメージをそのまま業者様に伝えて待つだけなので、ドキドキです。

今回はかなり結果オーライでした。

ちなみに今回の費用はフレームフォーク全部で3色使用して、しかもグラデーションオーダーなので¥45,000円程になりました。

※パーツ、車体バラシ、組み付けは別途

御参考までに、1色のみ剥離塗装でおよそ¥32,000〜となっております。

あとはフレークを入れたり、今回のように多色使い、グラデーション等は作業内容に応じてアップという感じです。

 

愛着のあるフレームやフォークをさらに自分のこだわりのカラーへリペイントして、愛着が増してくれれば自転車側も本望でしょう。

 

皆さんもお手持ちのフレームをお好みのカラーにしてみてはいかがですか?

今まで以上に大事にするし、今まで以上に愛着わくし、今まで以上に乗ると思いますよ。まじで。

逆に当時のカラー完全再現して干渉しながらクイっと一杯とか。

 

僕は塗り替えたら組み付ける前にご飯3杯いきます。

 

いつでも御相談下さいね〜

 

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13:08べーやん が書いたよ

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