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僕の感じたランニングとサイクリング

こんにちは。

べーやんです。

 

終わりました。

僕の初めてのトレイルランレース、無事に終わりました。

 

今回は岩手県で開催された「あづまねマウンテントレイル 2018」に参戦。

仙台、新潟より北は初めてでワクワクしながら向かいました。

 

距離でいうと東京ー大阪間より遠い…

分かっちゃいたけど友人達4人で車でgo.

 

車ということもあり行く途中、鳴子峡へ紅葉を見に寄って。

 

岩手観光をしながら夜はレース会場近くのキャンプ場にてキャンプを。

無駄にインディーズ3ピースバンドっぽいジャケットを撮ってもらい、

会場へ。

 

思ったよりピリピリしてないww

一緒に行ったガールズべーやんも「レース前にこんなピリついてない会場なんてないw」って。

 

それはさておき開会式もほどほどにあれよあれよとスタート時間に。

東京はまだこれからですが、東北は良い感じの紅葉。

 

コースは東根山を経てぐるりと会場まで戻ってくる13kmのコース。

はじめ5,6kmほどで約700m upでそのまま下りながら戻ってくる感じ。

登りは一気に登るのでキツイにですが、後半のコースが素晴らしくて、

紅葉を堪能しながら、「こんなに自然を感じながら走れるなんて!」と言う

爽快さ。

写真は頂きました。

 

こんな感じの景色を楽しめちゃうんです。

しかもいい塩梅の下り傾斜なので走ってても辛さより楽しさが勝る、

初心者の僕にもうってつけコース。

 

何はともあれゴール。

僕のタイムは1:45:55。

前回の記事にも書いた目標であるRun Boys! Run Girls!のボスを撃破!

と、まあそこまで気にすることではなく、とりあえず本当に楽しかった!

またやりたい!の一言。

東北ではレースが少ないということで今回岩手県で第一回大会として開催された

あづまねマウンテントレイルですが、本当にいいレース!

初心者から上級者の方も楽しめると思います。

 

 

さてさて今回トレイルランニングのレースに出るにあたって

トレーニングをしてきました。

5月のランボーさん5周年イベントで超底辺を開催させて頂いた際に

ランボーボスの桑原さんより言われた一言が始まり。

「底辺のみんなもトレランのレースでてみない?」

 

もともとトレランはやってみたくて、でもなかなか決心がつかなかったのですが、

せっかく誘ってもらえたんで出てみようと。

 

6月に入ってからまずは週に2回、朝でも夜でもいいからランニングしてみようと

自分の中で目標を立て、なるべく行いました。

 

そもそもチャリも「そこそこ乗れるようになった方が、より楽しめる」と

いう考えで平均よりちょっと上をベースに乗ってきたので、今回もそこそこ

走れるようになった方が絶対楽しい!ということでトレーニングをしました。

 

もちろんはじめは筋肉痛になるしめちゃくちゃ辛い…

僕の住んでいる場所柄、砧公園まで行って1周して帰ってきて8kmという距離を

ベースに周2回。

ダイエットというか、よく腰を悪くすることも多く、30過ぎてから気をぬくと

すぐ太るなぁ〜と言うことの改善もかねて。

 

仕事後はやはりゆっくりしたいので、朝早起きしてやりました。

徐々に慣れてくると「じゃあ毎月総距離60km走ろう」という目標に切り替えました。

 

そこからはペースを速めたり、距離を2km伸ばして10kmにしたりと

いろいろ試して気付けば習慣になってました。

 

もちろんレースで楽しく走れる為にという概念は持ち続けてましたが、

途中からは走ることへの使命感にかられてました。

 

ただ走り始めて変わったことは、朝が以前より楽に起きれるように。

時間も早くなりました。(僕の生活ベースでは)

 

朝早く起きるせいか夜は普通に眠気に勝てず寝る。

以前までは夜更かししまくってたのに。(言うても今でも1時くらいまで

ゲームしてるけど)

 

こんな生活をしていると次第に脚にも筋肉がついてきて、痩せたっしょと

思っていたが正直体重は変わりなし。62~65kgを行ったり来たり。

 

言うてもビールも飲むし特別お腹が引っ込んだわけでもない。

でも身体のだるさが減り、起きてる時はシャキッと動く身体になったな〜という感じ。

 

以前誰かの記事で見た、毎日7,8km走ることで今までは食べたのものエネルギーで

動いていたのが、脂肪もエネルギーとして消費するようになる身体を作るというのがあって、

僕はその切り変わる変わらないの間かな?と思ってます。

 

ここが変わればどんどん痩せるのかしら?と。走ることに関しては。

 

みんなには「めっちゃ走ってるよね」って言われますが、言うてもまだ月/60kmを

目標にやっているので周2回(たまに3回)は変わってません。

 

ランニングを始めてから思ったことが、全然チャリに乗ってない…

通勤とかは乗りますがロングライドも行ってないなと…

 

ここで僕なりの見解ができました。

世間的にもランニングブーム?もあって「ランニング」をする方は多いですが、

「サイクリング」する方はまだまだ少ないです。

 

トレーニング目的でもランニングが圧倒的くらい多いかと。

 

ここにはやはり「ギア」と「運動やってる感」「手軽さ」が一番の要因かと思います。

ランニングにサイクリング正直服装なんてどうでもいいです。

ランの場合せめてシューズもって言うても、5千円出せば買えちゃいます。

実際僕が履いている、某大手スウォッシュメーカーのランシューズも、

SALEで買った4,990円のもの。

ここでチャリの場合はまずチャリ本体がないとチャリを買わないといけない。

ロードバイクになると安くても10万円くらいしちゃうな…

 

もうここで手軽さに劣っている。

これはここから先のギア全てにおいて差が出てくる。

服装、小物など。

やはりランの方が需要が多いので、服もチャリ用に比べると安い。

ここがギアの違い。

 

運動やってる感はどちらも得られますが、ここで要点になるのが手軽さ。

実際僕も休みの前の日に、「明日どこどこライドに行きたいけど天気が昼から怪しいな」

となることも多くて、実際片道40~50kmのところに設定すると、

もし30km地点で雨が降ってくると、引き返してもまた30km雨に打たれ続ける。

 

ランも降られると同じだけど、距離が言うても歩いて帰れる距離だし、帰ってきたら

すぐにシャワー浴びれる。

 

チャリを拭いてって言う手間がない。

起きた日の気分次第で「今日は5kmだけにしよ」っていう判断も簡単で、

5km走るだけで「運動した感」がすごいある。

チャリは「行くならあそこまで行きたいしな〜」「どうしようかな〜」って

悩んでる間に雨が降ってきたり、昼になっちゃって結局やめようってなることが多い。

 

これがランとチャリの入り口の違いかなと感じました。

上記チャリのネガティブ発言をチャリ屋の店員がしていいのか?と思われるかもですが、

実際に僕はそう感じました。

 

もちろん上記チャリのことは僕の気持ちなので皆さんは違うかもしれません。

 

でも弁解するわけではないけどチャリって楽しいじゃないですか。

僕の場合いじるのが好きなのも大きいので乗るだけがチャリの楽しみではないです。

 

今回トレランも挑戦して感じた上記のことも含めて、「挑戦する」「やってみる」

ってすごい大事だなと改めて思いました。

 

チャリ乗りってランが嫌いな人が多くて、僕もそうでしたが「やってみる」と

意外と楽しい。

 

これは「やってみないと得られない気持ち」。

それはランの人も同じことが言えて、「チャリもやってみたいんだよね」って

声もよく聞くので、じゃあやってみなよ。

 

いいチャリじゃないとバカにされるとか、シューズはここの奴がマストとか

そんなんどうでもよくて、楽しくハマればランニングギアだっていいもの?

というか自分の欲しい機能のものを買うし、チャリもハマれば勝手にパーツを

買えたいだとか出てくるし、それなどんなことでも「ハマれば」みんな同じかなと。

 

見た目とかばっか気にして何もしないのが一番損してと思う。

「やらなかった後の後悔」より「やった後の後悔」の方が僕はいいかなと思います。

出費はしちゃうけど、経験ができた体験料として考えましょうよ。

 

頭でっかちにならないで、ランもライドもとりあえず気になるなら体験してみて。

 

と今回ランニングも初めて僕が感じたことです。

 

まとまりもなく最後何言うてんねんな感じですが、もうあとは感じて下さい。

 

とりあえず「やってみる」が大事!!以上!!

 

 

 

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11:17べーやん が書いたよ
僕の夏休み

こんにちは。

べーやんです。

 

 

暑い日が続きますが、お盆も終わり夏休みが明けた方が多いんじゃないでしょうか?

僕は先週に5日間の夏休みを頂きました。

 

今日は僕のどうでもいい夏休みに行った場所のお話。

 

夏休みに以前より行きたいと思っていた「富士山」へ行ってきました。

 

「富士山」

日本人なら知らない人はほぼいないであろう義務教育でも学んだ日本最高峰の山。

標高は3776m、4つの登山ルートがあるマウントフジ。

 

富士山は昔からずっと行きたかったところで、日本人であるなら一度は登ってみたかった山。

 

今回は木梨サイクルのタイラくんと行くことになりました。

地図で見ると一番上の富士スバルライン5合目と言う場所からスタート。

厳密には今の時期はマイカー規制なので、5合目までは自分達の車ではいけず、

下の駐車場に車を停めてシャトルバスorタクシーにて5合目まで向かいます。

 

当初、御来光を見るか普通に登山だけで行くか2人で悩んでました。

先週はちょうど台風も近づいていたので中止かどうかっていうところまで行ってましたが、

富士の方は天気がもつ!と言う天気予報や富士山のライブカメラなどの情報を元に、

せっかくなので御来光をみよう!と言うことになりました。

 

都内を出発したのが22時頃。

現地に到着したのが12時頃。富士急ハイランド近くの駐車場に車を停め、

深夜はシャトルバスの運行がない為、タクシーで5合目を目指しました。

 

タクシーに乗ると運転手さんに「ここから5合目までは約30分かかりますよ」と

言われましたが引き返すわけにもいかず、「行きます!」の返事をして

タクシーに乗り込みました。

 

富士スバルラインで5合目まで行くのですが、ずっと登り。

「そりゃそうよね」と思いながら、そういえば富士スバルラインて毎年開催している

「富士ヒルクライム」のコースじゃ…と思い運転手さんに聞いてみると、

「そうですよ。この道ですよ」と言われ、正直みんな変態やなって思いました。

 

5合目に到着してタクシーを降りたのですが、真っ暗…

マジかよと思いながらもタクシー降りたので登ることに。

 

ヘッドライトを装着していざ登山道へ。

マジで真っ暗…しかもタクシーで向かってる時からもかなりガスってました。

 

ガスを少し抜けたところがかろうじてまだ森?林?と呼べる場所だったんですが、

ヘッドライトに反射してか、明らかに斜面のところになんかの動物の目が…

 

「なんかいるな…」「なんかいますね…」と言うビビリ発言かましながら、

運転手さんに「クマも出る時があるんですよ」って言われた言葉が頭をよぎり

さらにビビリながらこちらを見つめる目をあまり見ないようにしながら

登山道を登り、ところどころ草が生えてる程度の山肌にでました。

 

頂上の方に目を向けると思った以上にある山小屋のライトと僕らと同じように深夜から

頂上を目指す登山者のヘッドライトがちらほらと。

 

写真撮ってたのですが、真っ暗すぎて何にも写ってないから見せられないのですが、

6合目あたりからは雲が下になって空は一面晴れていたので、

タイラくんが「星やばい!」って連呼するぐらい星が綺麗でした。

 

とりあえず2人ともここまで高い山は初なのでペースも気にして、

山小屋の前のベンチで休憩をとりながら御来光に間に合うように頂上を目指しました。

 

空は一面星が出て晴れていてもやはり夜、ヘッドライトなしでは真っ暗で道が見えません。

7合目、8合目と登るにつれて登山道もゴツゴツした岩肌を行く場面も増えて

気温も下がってきます。

 

思ったほどきつくはなく登っていたのですが8合目超えたあたりから空が明るくなってきました。

8合目あたりの山小屋からは同じく御来光を見る人が登り始めたりしていて

思ったより人が多くてびっくりしました。(しかも平日)

 

日の出が大体5:50くらいと言う情報を得て間に合えばと登りますが、みるみる明るく

なっていき、日が出そうなので惜しくも9合目で御来光を見ることになりました。

 

 

キターーー!

天気はめちゃくちゃいいというわけではなかったので下は雲海。

でもそれが逆に神秘的に御来光を際立たせてくれました。

 

日が見え始めてものの10分ほどで日が雲から完全に顔を出し他ので、「残り1合登るか」

と言って再開。

 

頂上に着くと予想以上に人が多くて売店などもあり「ちょっと思ってたのと違う…」って

なりましたが、とりあえずご飯を食べることに。

 

ちなみに山頂につきましたが実は本当の山頂は剣ヶ峰と言うさらに30分ほど火口の

縁を登ったところ。

 

 

ここからが不思議体験で、ご飯を食べて向かったのはいいのですがめちゃくちゃ眠気に

襲われました。

 

今まで正直自転車もバイクも車も一瞬だけでも居眠り運転したことがあります。

通勤時に立ったまま寝てたり、以前の仕事でも仕事中に立ったまま寝てたり

と以外と皆さんもやったことあるとは思うのですが、今回は違いました。

 

2人とも眠すぎて寝ながら歩いていました。

剣ヶ峰に向けて出発して5分ほど立ったところでしょうか。

 

僕らの前を女性2人が歩いていたのは覚えてます。

がそれ以外は登ってる際の景色などは覚えてません。

所々断片的にある記憶では、それなりにゴツゴツした医師がゴロゴロ転がってる

ルートを歩いてるっていうこと。

本当に寝ながら歩いてました。しかもタイラくんも。

あれはある意味貴重な体験でした。一回もつまずかず、休憩もなくただ黙々と歩く。

 

とりあえずそんな状態でも剣ヶ峰に到着!

無事に山頂の山頂までたどり着けました。

(写真撮った時は目覚めてましたね)

 

通常皆さんこの剣ヶ峰目指しながら「お鉢巡り」をすると思うので、途中途中にある社で

写真を撮ったりするのでしょうが、社なんてあったかな?ぐらいの寝歩きでした。

 

何はともあれ富士山を制覇できて、さあ降りようかという矢先に山頂もガスり始めて

カメラも出してるとびしょびしょになってしまうのでここで写真を撮るのは諦めました。

 

ここから下山中は終始ガスってて景色は何も見えませんでした。

景色見えたら下りも楽しめたやろうにと思いながらひたすら黙々と降りました。

 

何はともあれ怪我もなく疲労も思ったほどなく、高山病にもならず戻ってこれて満足。

この時期でも山頂は6度か7度くらいで止まると寒かったですが日差しもあって動くと

半袖でもいいかなと思うくらいでしたね。

 

急なプランではあったのですが、行きたかった場所にいけてよかったです。

今回は富士吉田ルートでしたがあと3つルートもあるので、マイカーで行かない人は

登りと下りでルートを変えても面白いでしょう。

 

以外と女性や子供もいたので急がなくても時間をかけて登れば体力に自信なくても

登れるんじゃないかな?

 

僕の一つの挑戦が終わったわけです。

この富士登山以外の日は台風がきたりで2日雨で潰れてしまい、結局家でゴロゴロする羽目に。

ちなみに夏休み期間中はチャリ乗ってませんww

 

皆さんも富士山是非登ってみてはいかがです?

絶対に気持ちが少し変わりますよ。いろんな意味で。

 

そんな僕のどうでもいい夏休みでした。

あざした!

 

 

 

営業日時変更のお知らせ

9月より毎週水曜定休に加え、毎月第1、第3火曜日も

お休みとさせて頂きます。

その為、店舗ならびにweb shopへのお問い合わせ、発送業務なども

お休みとさせて頂きますので、御注意下さい。

御迷惑お掛けして申し訳ありませんが、御理解の程お願い致します。

 

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16:10べーやん が書いたよ
OMMに参加(当日編)

こんにちわ。

 

べーやんです。

前回OMMの準備編をお送りしましたが、今回は大会当日のお話です。

 

長くなりますけど堪忍です。

 

大会は土日に開催だったので、金曜日にtempraが終わったらそのまま家に荷物を取りに帰ってすぐに出発しました。

OMM LITE/BIKEは長野県白馬にて開催なので、中学、高校のスキー研修以来の長野へ。

ちなみにスキー研修で行ったのは極楽坂スキー場ね。

 

メンバーはBIKEチームが僕とユウヤ、LITEチームがマサシさんとアンディーさんとガールズべーやん。

分かってはいたけど、現地に到着したのが夜中の3時半頃。

レースは2日間あるので、スタート/ゴールである場所にはテントサイトがあるけども、前日の22時までか、当日の8時からしか受付が出来ないということで、着いたらそのまま車中泊。

おもむろにみんな車の横にシートと寝袋を出して「おやすみ〜」

 

着いたときは真っ暗で分からなかったけど起きたらこんな

ちなみに起きたらすぐ後ろにALL YOURS組が寝てたww

 

みんな轢かれてなくてよかったよかった。

朝だらだらしてると始まるのってすぐなんだね。

気がつけば人だかりよ。

 

 

 

ちなみに受付すると地図を渡されて、大会が開始するとその地図しか見てはいけません。ルールですから。

携帯やGPS端末は使えません。

コンパスや今きたルートや道の看板ですべてを回らないといけません。ルールですから。

 

その地図というこのがこちら。

「ああ、わからんわ」

この地図上にチェックポイントが記されており、その各チェックポイントを回って帰ってきます。

もちろん立ち入り禁止エリアも存在します。

とりあえず、社会かなんかで習った地図の見方を思い出しながらバディのユウヤと回る順序を決める。

 

これまたすぐ後ろにいたALL YOUSチームも入念なルート会議。むむむ。

負けるわけにはいかない(勝手にそう思う)

 

スタートしてみんなが各方面に散らばっていく中、分からないのでとりあえず一番近場から行ってみようと思い林道を入っていくと「こっちでしょ」ってマジか

これチェックポイントどっちに行けばいいか分かります?

正解は右に通じてるパイプの方ですよ。

普通にチャリ押しての登山的な

 

少し登ってありましたよ。

チェックポイントはチームリーダーに渡されるUSBメモリー的なチップを使ってポイント通過をします。

ちなみにこれ傾斜5%くらいの斜面ですからね。

 

さ、気を取り直してガンガン走ることに。

 

この大会ではレース中でも道中のコンビニやご飯処などに入ることはOKなのです。

当日は天気にも恵まれ猛暑たったので、小まめに水分をとりつつTrail Butterでエネルギーチャージ。

 

走っていると5時間ていうもの意外とすぐで、DAY1のレースが終了。

目標は優勝楽しむことなのでDAY1の得点は11位となかなかいいんじゃないかと。

 

レース後は近くの温泉入ってきてスーパーにて買い出し後、テントサイトでキャンプ!

 

早々に知り合いの方のサイトにお邪魔してがぶがぶ飲みました。

同行してくれたLITEチームほったらかしてごめんなさい。

 

DAY2はあいにくの天気で雨が降ったりやんだり。

とりあえず気合入れていこう。

2日目は二人でおそろいの派手派手tempraジャージ。

脚が明らかに重い。

得点もうまい具合でとれてない。

 

なんならユウヤがこけて斜面落下。

崖じゃなくてよかったね。生きてたね。

 

本当にDAY2はあっという間でした。

1日目と違って違うエリアに行ったので地図読みに慣れてきていたものの、まだしっかり読めないからチェックポイントがどれも登る登るでタイムロス。

ルートも上手くとれずヘロヘロで帰ってきましたが、

結果は16位と順位を落としてしまいました。

 

でもめちゃくちゃ楽しかったです。

コンビニにも寄れて、自販機でも飲み物買えて、好きなタイミングで休憩してとレースでもゆるゆるな感じで、しかも普段見れない景色や道に興奮しっぱなし!

山も標高がめちゃくちゃ高いわけじゃないので初心者の方でもいけちゃいます♪

実際女性だけのチームもいましたし、LITEも女性の参加者結構多かったですし。

来年もぜひ参加したいです。

 

2日目はゴールしてすぐに雨脚が強くなってきたので、挨拶も出来ずに会場をあとにしました。

 

この2日でバイクパッキングの装備の重要さ、ライトなキャンプの仕方、アウトドアでの注意点など、今まで経験したものより更に得ることが多かったです。

今回僕はtempraで取扱いを開始するOuter Shell Adventureを装備して、絶賛取扱い中のTrail Butterも同時に使用してきました。

それぞれのレビューはまた後日書きたいと思いますので、そちらも期待していてください。

おつかれっした!!

 

 

 

ユウヤBIKE

 

べーやんBIKE

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17:36べーやん が書いたよ
OMMに参加(お買い物編)

こんにちわ。

べーやんです。

 

この三連休の土日に長野県の白馬にて開催されたOMM LITE,BIKEに参加してきました。

OMMって何ぞや?って方に少しだけ。

OMM(Original Mountain Marathon)は大まかにいうロゲイニング。

チャリでいうアーレイキャットレースですかね。

 

僕はBIKE部門に参加してきました。

参加にあたって大会側から必携道具の指定があり、持っていないものもあったので大会前の休日に買い出しに行ってきました。

 

ちなみに必携道具というのが、

 

・フード付き防水ジャケット(シーム処理の施された防水製品に限る)
・防水パンツ(シーム処理の施された防水製品に限る)
・サイクルスポーツに適した服
・ライト&電池(8時間以上使用可)
・ホイッスル&コンパス
・地図(大会主催者より供給)
・ファーストエイドキット
・エマージェンシーシート(袋状のものに限る)、又は防水シェラフカバー
・リュックサック、バイクパック
・非常食
・ウォーターボトル・ハイドレーションパックなどの給水用具
・バイク修理キット
・ヘルメット

※OMMホームページ記載を引用

 

まずJKT、JKTって書くとなんかかっこいいよね。

これは持ってます。

パンツ、これは毎年梅雨の時期に「買おう買おう」と言いながら買おう買おう詐欺で買ってなかったので買わないと。(何回買うって字書くんだよ)

予備電池だけ買えば問題ないです。

ホイッスルコンパス、ないっす。買わないと。

ファーストエイドキット、これは普段街中ライドがほとんどの為正直もってないです。

エマージェンシーシートも持ってないので買わないと。

バイクパック、あるある!むしろ使いてえ〜んだよ!

と、まぁこれだけ必要になるとどういう風に装備するかも考えないとね。

 

とりあえず、バディを組むユウヤと買い出しだ!

あっちー、あっちーが会話のほとんど。

 

とりあえず新宿着いたときにユウヤに「そういや言ってたCD買わなくていいんすか?」

思い出したよね。絶対買うって言っててまだ買ってなかったCD。

しかもタワレコの時はまだお金おろす前だったからユウヤからお金借りたよね(すぐ返したけど)。

敗北感すごかったよね。

 

で、見に行ったはいいもののピンとこない。

店舗の皆さんごめんなさい。

am○zonでプライムしちゃいますね。

 

一方のユウヤは帰りに渋谷で寄ったモン○ルさんでこれはいいと現地の方になれるアイテムを発見。

実際これいいんですけど、使用する状況が僕は少なすぎる…

もちろんユウヤは購入。

 

その後は池尻のGood people & Good coffeでコーヒータイム。

今グッピーにはこんなものも置いてあるんだよ。

 

もちろん僕もむきになってクリアしたよ。

 

ちなみにこの日は結局曲がってしまったテントのペグを数本買い足しただけ。

本当ギリギリになって準備するって駄目だよね。

なんにも進まないよね。分かってるよ。分かってはいるけどなんだよ。

とりあえず大会に参加する気持ちはあるからねと言い聞かせつつ、焦りもみせつつこの日の夜にプライムしちゃいました。

 

いいんだよ。僕の休日を人に見せつけるだけでもいいんだよ。

ドキドキ(焦りの方)ワクワクが止まらない休日でした〜

 

 

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12:45べーやん が書いたよ
Trail Butter始めました。

6月1日より、Trail Butte(トレイルバター)の取り扱いを

tempra cycleにて始めました。

 

写真左から順番に「ダークチョコレート&コーヒー」「クランベリー&ひまわりの種」

「メープル&シーソルト」の3つのフレーバーで、1つ1,200円(税抜)です。

 

 

んで、Trail Butterって何?ですよね。

詳しくは、Trail Butter JAPANのweb siteをご覧いただければと思いますが、

簡単にこちらでも説明させていただきます。

 

2012年にポートランドで始まったこのブランドは、

良質な脂質をたっぷり含んだアーモンド等のナッツ類と

ココナッツオイルをベースとしたエナジーフード。

低糖質、オールナチュラル、グルテンフリーというカラダに嬉しい要素と、

持ち運びやすいコンパクトなパッケージに含まれる高いカロリーが特徴です。
アメリカを代表するトレイルランナー、ハイカー、クライマーなど

アウトドア界で活躍するアスリートや自然食品を好む人たちに支持されています。


登山の行動食、長時間のワークアウトの補給、デスクワークの一息に。
3つのフレーバーはどこでも、

いつでもおいしく食べられるポートランド発の

「リアル・エナジー・フード」です。

 

駒沢公園へのランニング途中、

多摩川サイクリングに行く途中、

いや!トレイルバターを買いに、是非tempra cycleまでお越しください。

 

商品についてのお問い合わせは、

お電話(03-6453-2655)web storeのContactから

お気軽にご連絡ください。

 

では、何卒宜しくお願いいたします。

 

 

tempra cycle
駒沢通り沿い 東急東横線 学芸大学駅から徒歩10分の自転車屋です。
パンク修理からカスタム、車両、部品販売、
中古部品買取と販売まで自転車の事なら何でもおまかせを!

住所 東京都世田谷区下馬6-18-8 1F
電話 03-6453-2655
website www.tempra.jp
定休日 水曜日

営業時間
tempra cycle 11:00〜20:00 日・祝日のみ11:00〜19:00(水曜定休)
Drop bar cafe 20:00〜23:00(金曜日のみ営業)

 

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12:04kentaxxxxx が書いたよ
僕の休日を勝手にみせつける

こんにちわ。

べーやんです。

 

近頃朝晩の寒暖差に嫌気がさしてきました。

そんなどうでもいいことはさておき、昨日の定休日はテンプラファミリーのユウヤを連れてつくばまでグラベルというかトレイルというかとりあえず林道を攻めたいと思って行ってきました。

 

山から近くの運動公園とコンビニで朝ご飯を食らい、そこを拠点にとりあえず山の方へ。

事前にALL YOURSの木村さんにルートを聞いてたのですが、グーグル先生で見てもいまいち分かりにくいので感覚で攻めてみました。

とりあえず山を少し登らないとと思って走り出しましたが、とんだヒルクライムになってしまい写真を撮る余裕なんてさらさらもないくらい、2人でヒーヒー言いながら登ってとりあえずつくばを一望できる地点まで。

かなりいい景色でした。

天気はあいにくの曇りでしたが、雨はなんとかもってくれたのがよかったです。

 

ここから道を走りつつ林道が見えればすぐさま攻めるスタイルで特攻

いけるのか?いけるのか?と言いつつこういう僕らみたいなんが遭難とかするんだろうなって思いました。

 

林道内もがたがたしてて写真を撮る隙間がない。

めちゃめちゃたのしいです。

子供の頃、ママチャリで河川敷のオフロードを無理やり走ったあの気持ち。

 

入っていった林道が途中で道がなくなったり、全然どこだかも検討がつかないところに出たりとある意味冒険心がくすぐられて僕らは楽しみました。

「林道を!もっと林道を!」状態です。

大人になるとおのずと山にいったりこんな林道を走ったりなんて機会が少ないから余計に子供心に戻れてたのしいです。

 

そんな楽しいひとときを過ごしつつ、とりあえず一度拠点に戻り休憩。

 

休憩後は違う道を攻めてみようということでまずは麓をぶらぶらと。

今気づいたけど写真曲がってる。

麓にはこんなかっこいい門が。

田園風景が広がり、かなり気持ちいいです。

実家にいた時もたまに悶々とした気持ちになったときは、ママチャリで田んぼ道を走ったことを思い出しつつ。

結局よさげな道がみつからず、一本目に通った道にいくことに。

つまりもう一度ヒルクライムをするという…

しかも林道に入る際に空気圧を落としたため、踏んでも踏んでも全然進まない。

過酷すぎる…

 

 

上に到着して同じ抜けれる林道を走りつつ、斜面にソーラーパネルを発見し「やべー、かっけー」とか言いながら2本目を下りました。

 

基本はドライな路面でしたが、ところどころ濡れて泥になっていた為自転車もいい感じで泥だらけに

シクロ車で走ったもののMTBならもっとさぞ楽しめるだろうと実感しました(MTB欲しくなる怖さ)

これはハマりそう。

単純にオフロード走るのがたのしいです。

今年はこういった遊びをもっと出来たらなと思いました。

トレランも気になっているのでやりたいですね。

都内でも遊べる場所を探します。

 

次回は木村さんにアテンドしてもらえればと勝手に決めつけてます。

皆さんも外遊びやりましょ!

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11:59べーやん が書いたよ
#bikepacking都内

こんにちわ。

べーやんです。

 

まずはじめに言っておきます。

今回のテーマは#bikepacking都内です。

 

今週もまた僕の休みの日の遊びの話です。

毎週水曜日はほとんどの自転車店が定休日なわけで、やはりそのことを自転車メーカー様も把握しているので水曜日は自転車の展示会も多いのです。

それで昨日は浅草にて行われていた自転車パーツメーカーの合同展示会にいってきました。

この合同展示会、去年に続き2回目なのですが出展される代理店の数が134社あるので、一度に網羅できてしまうわけです。

 

となると案の定ヒトヒトヒト…

なかなかの人の多さの為、tempraでも取引させて頂いているメーカーの方に挨拶できたりできなかったり。

なかなか見るだけでもいっぱいいっぱいです。

挨拶もほどほどにして商品もチェックしますが9月、10月に一度チェックしているので目新しいものは特にあらず会場を後にしました。

 

ここからが昨日の目的その2で、tempraファミリーのユウヤと以前から都内でライトなバイクパッキングをやろうと言っていました。

展示会後、ユウヤと合流して浅草をあとに。

 

堀切まで行き、荒川河川敷を少しばかりサイクリング

 

「都内でライトなパッキング」で思いついたのが「コーヒーを飲もう」だったので(なぜこれなのか…)少し走ったところでとりあえず淹れてみることに。

 

 

「お、いいね〜いいね〜雑な感じがいいね〜」とユウヤが入れ始めて僕も入れようと準備していたところ…

 

「あれ?まさか?まさか?」

「いやいや、そんなはずはない」

 

まさかのやってしまいました。

肝心のコーヒーとかカップとか一式を入れてある袋を家に忘れてきました…

 

マジで何をどうしたら自分でもその荷物を忘れるんだと思いましたね。

なのでユウヤが飲んだあとに借りて飲みました…

本当に自分を悔やみましたね。

もう二度とやらないって一瞬思いましたね。

次回から気を付けようと思います。

 

と、今回僕らはコーヒーを淹れただけなのですが、やったことない方でもこれだけでも雰囲気をかなり味わえます。

荷物もガス、ゴトク、クッカー(お湯を沸かせればクッカー以外でもいいと思います)、コーヒー、カップ、ドリッパーだけでアウトドアが味わえます。

カップもDEMITA x tempra / gearholic WALLMUGMICRO COFFEE DRIPPERがあれば楽ちんです。

今回僕は忘れましたけどね!

暖かくなってきてるのでこれからこういうことやるのが楽しみですね!

 

ちなみに気づいた方もいるかと思いますが、ユウヤはまさかの競輪フレームできてました。

本人は終始「重い…」と嘆いていました。

固定の場合はフレームバックだけにして、あとはバックパックを背負っちゃうのがベストかと思います。

荷物自体が少ないなら、小さなフロントバックとフレームバックで重さもそんなに感じません。(個人差はあると思いますが)

 

 

僕はAll-Cityでいったので楽々でした。

 

荒川河川敷もかなり走りやすくてよかったです。

たった数時間でアウトドア気分、バイクパッキング気分。

気分を持ち直して帰り方面に向かいますがユウヤと秋葉原に寄ったところで、まさかのBlue Lugメカニックのカネコからの連絡。

「浅草にいるんでしょ?会おうよ」と。

「アキバにいるよ」「こいよ」って伝えたら「会いたい」と付き合い始めのカップルみたいな発言してきました。

 

まさかアキバでカネコといるとは。

彼はほんとにタフガイです。ユウヤに多少馬鹿にされても持ち前のポテンシャルの前では無効化です。

 

ただアキバの喫煙所でたばこ吸っただけで、3人で仲良く帰路につきました。

 

かなり、雑な都内のパッキングでしたが、この程度ならかなり手ごろでいいです。

大荷物はあれですけど、ピストでもほんとに出来ちゃいます。

なんならバックの中に小さくなるナイロンサコッシュとか入れておけば、多少荷物が増えてもサコッシュを背負えば問題解決ですから。

 

次回は昼食までやってみたいですね。

ライトなパッキングでも気になる方はいつでも御質問くださいね。

僕もヘビーなのからライトまで今年はいっぱい出来ればと思ってます。

 

今回も長文失礼しました。

 

 

 

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13:23べーやん が書いたよ
多摩川ダウンリバー 
「次の水曜日ちょっと多摩川下ってくるね」
「え!俺も行く!」
そんな流れで岡部さんと多摩川をアルパカラフトで下ってきました。
前から下りたいなーと思っていたので二人のテンションは上々!
9時半に二子玉川に集合し、
溝口でJR南武線に乗り換え南多摩駅へ。
二子玉川からだと330円。
今回の移動にかかった費用はたったコレだけ!
安上がり!(アルパカの事は忘れよう・・・)
駅前のファミリーマートで飲み物と食料を買う。
岡部さんは事前にフリーズドライの米とカレーを買っていた。
ここでの出費は640円。
締めて970円!
こんだけ遊んで1000円を切る遊びは嬉しい。

帰る事が目的と言うのが面白い。
二人とも二子玉川近辺に住んでいるので川を下ったらそのまま自転車で家まで帰れちゃう。
これまた嬉しい。
嬉しいというか、コレがやりたくてこのボートを手に入れたような物だし。


本当はいっぱい文章書いたんですが、
なぜか消えてしまい・・・
めんどうなので写真だけでご勘弁を(笑)




 


このアルパカを知ったきっかけは
こちらのブログです。
http://ulgstore.exblog.jp/
そしてこの多摩川ダウンリバーは
こちらのブログを参考に。
http://ken.naturum.ne.jp/e786896.html

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13:49YUMA が書いたよ
private fly fishing school
涼しい数日が過ぎまた夏がやってきましたね。
というかコレからが本番か。

先日、外遊び仲間(先生?悪友?)の岡部さんと軽井沢のとあるカフェにお邪魔しました。
Coffee House Shaker」さん。
美味しいコーヒーと食事を出してくれる
素敵なお店です。
その際にフレンチトーストをお願いしたのですが、
出て来たのは想像していた物とは別物。
フレンチトースト=甘いもの
だったのですが・・・
ハムとチーズが挟まった、甘くないフレンチトーストでした。
粗挽きの胡椒をふんだんに使っているのですが、
辛くもなく、本当にいいアクセントになっていてとても美味しかったです!


じゃあカフェが目的だったのか?
いいえ、違います。
ここのオーナーの黒澤さんがベテランフライフィッシャーで、
今回はフライを2人で教わりに行った次第です。

以前岡部さんをフライに引きづり込もうと忍野へ行ったのですが、
やはり教わることは大切だよね、と二人で実感しているところに
黒澤さんから軽井沢に来たら一緒にいこうよとのお誘いが。
「じゃあ無理矢理岡部さん連れて行きます」的な感じで決行。

早速渓流へ。
先生監督の下、レクチャーが始まる。

まあその日2回目の岡部さんはマンツーマンで指導を受ける。
こうやって偉そうに言っている僕ですが
超絶へたくそです。

そんな中、黒澤さんはひょい、っとイワナを釣り上げました。
さすがです。




その後はポイントを逐一教えてもらい
ひたすらにそこに投げ込む。
難しい!
そして見られれば見られる程に枝に引っ掛ける我々。


結局イワナはつれる事無く終了。
でも成果は岡部さんの成長と言う大きな物があった。


そして今、僕は
オチもなくこの記事を終わらせようとしています。

なぜかって?またフライネタを書くからです(笑)
ここでわかった事をかいつまんで初心者が知りたい事を
初心者目線で書きたいと思います。


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16:03YUMA が書いたよ
Urban Open-Air Theatre
こんにちは。
梅雨がなかなか終わらず
じめじめした日が続いて・・・
いませんでした!
東京以外と過ごしやすかったです(笑)

そんな中、たまには外で遊ぼうかなーと近所の河原まで。
以前に購入したプロジェクターをどうやって使おうか考えていました。
今まではタープに投影すればいいかなーとか思っていたんですが、
やっぱりスクリーン必要かなと自作してみました。
タイベックとポールと細引きとペグで簡単にできます。
タイベックはミシンで縫う必要はありますが、それも直線のみなので
中学校の家庭科レベル以下でできちゃいます。

今回しようしたのは
この日は平日にも関わらず、21時過ぎているのにやたらと人が・・・
30人くらいは周りにいて、一人だったので恥ずかしくてなかなか設営できず(笑)
早く人帰らないかなーとぼーっとしていると22時前には5人くらいに減ったので
いざ設営へ!
今回作ったスクリーンはタイベックの両サイドにスリーブを作り、
そこにポールを入れて立てた。
おおむね良く出来ていたけど、風が強かったので、風を受け生地がたわみ、
下の方から上に上がってスクリーンが湾曲してしまった。

次回作はそのへんを改善し、トレッキングポールでたてられる仕様にしようかな。
※今回はコレを使用。Six Moon Designs Carbon Fiber Tent Pole  

プロジェクターはレーザー投影なのでピント調整が不要で、100インチまで映すことができる。
多分もっと大きくても映るけど、光量が足りなくて薄くなっちゃいそう。
スピーカーはBluetoothで音を飛ばせるので大きなスクリーンでも
手元に音を置けるので便利。
一人で映画を見ていると友人が遊びに来てくれた。
しかもお菓子をいっぱい持って。
女子高生か!って思うくらい(笑)
でもお陰で楽しく映画鑑賞できましたとさ。

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14:47YUMA が書いたよ

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