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掲載情報です。
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三栄書房 GO OUT vol.130
目利きか?選ふ?「安くていいモノ」のコーナーに、
tempraオーナーの私物を掲載してもらいました。
ありか?たや。
その他、色々な情報か?満載て?すのて?、 是非こ?覧くた?さい。
よろしくお願いします。
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10:35kentaxxxxx が書いたよ
Salsa Rangefinder MTB.

こんにちは。

 

ベーやんです。

 

梅雨入りしてからというもの、東京は昨年と比較するとしっかり梅雨ですね。

さてさて、今回はSalsaのエントリーMTBであるRangefinderのレビューを

お伝えしたいと思います。

先日と少し前に名古屋のCirclesさん、埼玉のKanehachiさんにお誘い頂いて

ダウンヒル(トレイルライド)を楽しんできました。

 

ここで、Salsaの乗り心地なども確認したいと思って、メーカーさんに無理を言って

試乗車をお借りして乗ってきました。

 

Salsa Rangefinder 27.5+

 

 

Salsa Rangefinder 29er

 

Salsaが展開するエントリーMTBモデルの"Rangefinder(レンジファインダー)"

ホイールサイズがグレーのフレームが27.5+展開、ブルーのフレームが29er展開となってます。

フレームサイズはXSからXLまであるので157cnから188cmオーバーの方まで幅広く対応しています。

 

どちらもフレーム自体は同じ設計となっており、パーツ構成もほぼ同じ。

違いはホイールサイズとフレームカラーです。

フロントがシングルでリアは10速ながらもワイドレンジ仕様の為、

フィールドを選びません。

 

サスペンションフォークはもちろん、ドロッパーシートポストが標準装備されており、

それでも価格が147,180円(税込)で申し分なさすぎる価格とスペックになってます。

 

今回ダウンヒルということで、ダウンヒルのイメージってフルサスペンションで

かなりのボコボコした下り坂を下るイメージを持たれている方が多いかと思いますが、

Rangefinderのようなフロントサスペンションフォークのみの俗にいう"ハードテイル"

MTBでも路面やコースによっては全然乗れちゃいます。

 

もちろんあまりにも激しいコースはフルサスペンションじゃないと厳しいですが…

さて乗り心地ですが、都内でも少し乗ったんですがよく進みます。

タイヤが太い分ハンドル操作も重いかと思ったんですが、ハンドル操作も比較的容易で

扱いやすいです。

 

特別良いってわけではありませんが、全体のバランスが取れていて何かに特化した

乗り味というよりは、オールラウンドな全てが平均的にできている感じです。

 

なので街中の通勤から、山遊びまで対応してくれます。

タイヤはやはり27.5の方がエアボリュームも多いのでクッション性が高く、

コーナーリングも安心感があります。

29erは走破性が高く今回のダウンヒルでもメインは29erを使いました。

ホイール外径が大きい分街中での移動も29erだとおすすめですね。

 

フロントサスペンションフォークもしっかりショックを吸収して、

動作につまるところは一切ないので本当にエントリーと言って良いのか。

 

29erの方が細いと言っても2.6の太さなのでこれでも全然無敵です。

平均が取れてるからこそ、バイクパッキングにもおすすめです。

 

バイクパッキングはグラベルロードの方を選択いただく方が多いですが、

MTBでも全然こなせます。

言った先で遊ぶなら断然MTBでしょう。

 

それこそOMM BIKEなんかも「楽しむ」がメインならMTBを推奨します。

 

Timberjackとは違いリアエンドがオルタネータードロップじゃない通常エンドというところも

このコストを実現しているのでしょう。

 

ドロッパーシートポストという手元のレバーでサドルの上げ下げが可能なので、

街中でも漕いでるときは高く、信号待ちで止まるときは低くなどの使い方も出来ます。

山では登りは高く、下りは低くして使用すればよりストレス「がないライディングが可能ですよ。

 

エントリーなので平均的なオールラウンドがいいでしょうけど、

Rangefinderは平均以上の楽しみを与えてくれる一台だと思います!!

 

 

 

 

 

 

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13:38べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
気分を変えよう作戦

こんにちは。サトルです。

 

 

梅雨の時期でなかなか自転車に乗れない日も増えてきましたが

もうすぐやってくる夏に向けて自転車のメンテ、イメチェンしてますか?

 

 

今回は、グリップを変えてさらには気分も変えよう作戦です。

 

今まで使っていたグリップは、OURY ロックオングリップです。

両脇のネジを締めて固定するタイプで、余程のことがない限りズレない頼もしいヤツです。

あと、脱着がとってもカンタン!!

 

 

ですがですが、けっこう気に入ってたんですが、

長いこと使っていたので紫外線によって表面がべたついてきました。

 

 

朝、シャッキっと通勤したいのに、ハンドル握ったらベタベタってなんか嫌じゃないですか、、、

 

 

 

今回は、ずっと気になっていたESIのグリップを試してみることにします。

このグリップはシリコン製で通常のゴム製のグリップとは違って、ベタ付きにくい素材でできています。

 

 

 

取付けには1つだけ注意点がありまして、シリコン製のため、

パーツクリーナーをぶっかけて装着しようとすると溶けてしまいます。要注意!

 

 

なので、お店ではエアーでつけたりしますが今回は誰でもできる水を使って装着してみました。

 

まずグリップの内側とハンドルに水を垂らします。結構いっぱい。

そうしたら一思いに押し込んでください!結構タイトな作りなので一気に!グイッと!

 

自分は途中で止めてしまったのであとはパワーでねじ込みました。

手が滑りやすいのでウエスなどを被せてねじ込むとイイです。

 

 

 

できました!!!

握った感じは柔らかくていい感じです!

凹凸がないので、果たして滑らないのかーーー!!!!

 

これから使い心地と耐久性をチェックしようと思います。

 

 

実はグリップって自転車乗ってると常に見えるところなので

費用対効果はバツグンなんじゃないでしょうか。

 

 

 

以上です!!!!!!

 

 

 

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16:10べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
[STAFF BIKE CHECK] Gou's Crust Bike "Dreamer"

こんにちは!

テンプラサイクルの坊主頭の方のスタッフ ゴウです。

 

唐突ですが今日は自分が乗っている自転車を紹介します!

 

 

 

SALSAじゃないのかよってツッコミが聞こえてきそうですが、SALSAじゃないです。 すみません。

 

フレームやクランクなど、いくつかのパーツはテンプラサイクルで取り扱いがないので割愛したいですが...

 

ちょっとだけ説明させてください。

 

フレームはアメリカのCrust Bikeの「ドリーマー」というモデルです。

 

ロサンゼルスのフレームビルダー Darren Larkin氏の工房で作られたフレームにENVEのCX Disc Forkを合わせています。

 

クランクとヘッドパーツはWhite Industries のものです。

 

フレームやクランクは、中野にある仲良しショップのCRUMB Cyclesでお取り扱いありますのでそちらへどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

テンプラサイクルで手に入る部品を詳しく説明します。

 

前後のハブはChris KingのR45 Discを使ってます。

 

以前に乗っていたロードバイクはフレーム、ハブ、ヘッドパーツ、BBがChris Kingで、

Mr.CKの哲学への傾倒っぷりがひどかったのですが、この自転車は今のところハブだけと控えめにしてます。

 

とはいえ、やはり良いものは良い。

リングドライブ(ラチェットのようなもの)の掛かりが良く、ベアリングも馴染んできていて良い仕事してます。

ちょっと面倒なのが最初は何回か初期ガタが出て調整が必要なところ。

 

個人的には回転する部品にお金をかけると自転車がシャキッとする気がします。

気のせいかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

生活感のあるタイヤで申し訳ありません。

 

タイヤは旧Compass Cycles(現Rene Herse Cycles) のSwitchback Hill 650B×48 です。

モチモチしなやかでWTBホライゾンやパナレーサーのグラベルキングと比較しても、100g以上軽量で抜群の快適さを誇るタイヤ。

舗装路8割、未舗装路2割くらいのライドで使うとすごく調子いいです。他のタイヤとライド後の疲れ方が違います。

 

デメリットを挙げるなら、チューブレスでの運用がリムとの相性によっては相当苦労します。

Rene Herse Cyclesのタイヤはほとんどがパナレーサー製ですが、ケーシング(タイヤの土台)がしなやか過ぎることで

なかなかリムに収まってくれません。

 

自分はチューブド(インナーチューブ有り)で使用してます。

 

 

 

 

 

 

サドルはテンプラサイクル店長から受け継いだBrooks Swift もう自分以外のお尻には合わない形になってます。

革サドルはお値段が高くて、重くて、硬くて、手入れが大変で、とまるで良いことなさそうなサドルですが、

馴染んできた時のフィット感たるや。

100年以上昔から使われ続けているのには理由があります。

 

シートポストは安定感重視で日東S83、シートクランプはいつものDKGです。

 

 

 

 

 

 

おそらく日本では数えられるくらいしか、やってる人がいないであろうカスタム。

 

SRAMのMTBシフターをドロップハンドルにつけるマウントをPAUL Componentが発売していなければ

この自転車を組んでいなかったと思います。それほど重要なパーツ。

 

STIレバーなどブレーキとシフトが集合しているレバーでは、しばしば不都合になるシチュエーションもあります。

100人中2人くらいに刺さるパーツを作れるエンジニアリングは本当に尊敬します。

 

 

 

 

というのが、自分の自転車についているパーツです。

もちろん乗っている時も楽しいですが、自分はライド後のビールを楽しむための道具としてこの自転車を組みました。

まだ完全ではありませんが、理想に近づいているはずです。

 

 

tempra cycle  ゴウ

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21:21べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ
フェンダーのすすめ

こんにちは。

ベーやんです。

 

 

梅雨に入ってしまい、ところには今年の梅雨は雨の日数や雨量なども

強いなどと言われてますが、すでに週末雨をくらってますね。

 

その一方、新型コロナによる緊急事態宣言は解除されたものの、

東京アラートなんてものが発令され、ウィズコロナという流行語大賞でも

狙ってんのか?という横文字を打ち出している東京ですが、規制緩和に合わせ

通勤、通学も戻りつつあります。

しかし第2波が懸念されていますが、皆さん仕事をしないと生活もできないので

やむなく通勤、通学をされてるかと思います。

 

せっかく公共交通機関を避けて自転車での通勤をと思っていた方には、

梅雨は大いなる敵になっているでしょう。

 

なので、梅雨関係なく1年を通しても実用性抜群のフェンダーを取り付けてみてはいかがでしょう?

 

この車体はよくテンプラを利用してくれている、メッセンジャー"ラスタ"の車体。

OLD MTBの使えるパーツはそのまま、タイヤや、ハンドルなどを交換。

 

彼らメッセンジャーは雨だろうが雪だろうが、オーダーがある限り走らなければなりません。

「簡易タイプよりしっかり付いている方が、実用性は高いよ」という

僕の提案に乗ってくれて、前後ともにフェンダーを取り付けました。

 

「なんかフェンダーってダサい」とか思われがち何ですが、これ本当に実用性抜群なんですよ。

簡易タイプって気がつくと横にずれてたり、なんなら駐輪の間にパクられたり、

外すのがめんどくさくなって外さないままにしたりと理由は様々ですが、

そういった煩わしさがないです。

 

そんな僕も街乗りチャリは前後フェンダーを装備しています。

雨の日でも自分がレインウェアさえ来てしまえばなんぼのもんじゃいです。

ラスタのMTBと僕のチャリに付けているのはアルミ板をプラスチックコーティングしたタイプ。

何かがぶつかっても凹まないし、そうそう割れたりもしない。

金属製のフェンダーのような質感はありませんが、でも遠目から見るとそんなの分からないくらい。

シルバーは古いクロモリ自転車にも違和感なくマッチしてくれます。

 

タイヤ幅のサイズに合わせてフェンダーの種類が豊富なのもいいところです。

 

はたまたスタッフのサトルは簡易タイプを装着しています。

そりゃあ付いてないほうが見た目はすっきりしますしね。

 

最近は太いタイヤが増えたので簡易タイプもMTB向けの幅広フェンダーじゃないと

収まりきりません。

 

車体(フレーム)によっては取り付けが出来ないことも多いのでその時は簡易式が

カバーしてくれます。

 

結局の最終的な決断はあなた次第。

僕はフェンダー全然あり派なので、ご相談下さいね。

 

梅雨でもガンガン乗れちゃう一台に返信させてあげましょう!!

 

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12:27べーやん、ゴウ、サトル が書いたよ

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