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僕の夏休み

こんにちは。

べーやんです。

 

 

暑い日が続きますが、お盆も終わり夏休みが明けた方が多いんじゃないでしょうか?

僕は先週に5日間の夏休みを頂きました。

 

今日は僕のどうでもいい夏休みに行った場所のお話。

 

夏休みに以前より行きたいと思っていた「富士山」へ行ってきました。

 

「富士山」

日本人なら知らない人はほぼいないであろう義務教育でも学んだ日本最高峰の山。

標高は3776m、4つの登山ルートがあるマウントフジ。

 

富士山は昔からずっと行きたかったところで、日本人であるなら一度は登ってみたかった山。

 

今回は木梨サイクルのタイラくんと行くことになりました。

地図で見ると一番上の富士スバルライン5合目と言う場所からスタート。

厳密には今の時期はマイカー規制なので、5合目までは自分達の車ではいけず、

下の駐車場に車を停めてシャトルバスorタクシーにて5合目まで向かいます。

 

当初、御来光を見るか普通に登山だけで行くか2人で悩んでました。

先週はちょうど台風も近づいていたので中止かどうかっていうところまで行ってましたが、

富士の方は天気がもつ!と言う天気予報や富士山のライブカメラなどの情報を元に、

せっかくなので御来光をみよう!と言うことになりました。

 

都内を出発したのが22時頃。

現地に到着したのが12時頃。富士急ハイランド近くの駐車場に車を停め、

深夜はシャトルバスの運行がない為、タクシーで5合目を目指しました。

 

タクシーに乗ると運転手さんに「ここから5合目までは約30分かかりますよ」と

言われましたが引き返すわけにもいかず、「行きます!」の返事をして

タクシーに乗り込みました。

 

富士スバルラインで5合目まで行くのですが、ずっと登り。

「そりゃそうよね」と思いながら、そういえば富士スバルラインて毎年開催している

「富士ヒルクライム」のコースじゃ…と思い運転手さんに聞いてみると、

「そうですよ。この道ですよ」と言われ、正直みんな変態やなって思いました。

 

5合目に到着してタクシーを降りたのですが、真っ暗…

マジかよと思いながらもタクシー降りたので登ることに。

 

ヘッドライトを装着していざ登山道へ。

マジで真っ暗…しかもタクシーで向かってる時からもかなりガスってました。

 

ガスを少し抜けたところがかろうじてまだ森?林?と呼べる場所だったんですが、

ヘッドライトに反射してか、明らかに斜面のところになんかの動物の目が…

 

「なんかいるな…」「なんかいますね…」と言うビビリ発言かましながら、

運転手さんに「クマも出る時があるんですよ」って言われた言葉が頭をよぎり

さらにビビリながらこちらを見つめる目をあまり見ないようにしながら

登山道を登り、ところどころ草が生えてる程度の山肌にでました。

 

頂上の方に目を向けると思った以上にある山小屋のライトと僕らと同じように深夜から

頂上を目指す登山者のヘッドライトがちらほらと。

 

写真撮ってたのですが、真っ暗すぎて何にも写ってないから見せられないのですが、

6合目あたりからは雲が下になって空は一面晴れていたので、

タイラくんが「星やばい!」って連呼するぐらい星が綺麗でした。

 

とりあえず2人ともここまで高い山は初なのでペースも気にして、

山小屋の前のベンチで休憩をとりながら御来光に間に合うように頂上を目指しました。

 

空は一面星が出て晴れていてもやはり夜、ヘッドライトなしでは真っ暗で道が見えません。

7合目、8合目と登るにつれて登山道もゴツゴツした岩肌を行く場面も増えて

気温も下がってきます。

 

思ったほどきつくはなく登っていたのですが8合目超えたあたりから空が明るくなってきました。

8合目あたりの山小屋からは同じく御来光を見る人が登り始めたりしていて

思ったより人が多くてびっくりしました。(しかも平日)

 

日の出が大体5:50くらいと言う情報を得て間に合えばと登りますが、みるみる明るく

なっていき、日が出そうなので惜しくも9合目で御来光を見ることになりました。

 

 

キターーー!

天気はめちゃくちゃいいというわけではなかったので下は雲海。

でもそれが逆に神秘的に御来光を際立たせてくれました。

 

日が見え始めてものの10分ほどで日が雲から完全に顔を出し他ので、「残り1合登るか」

と言って再開。

 

頂上に着くと予想以上に人が多くて売店などもあり「ちょっと思ってたのと違う…」って

なりましたが、とりあえずご飯を食べることに。

 

ちなみに山頂につきましたが実は本当の山頂は剣ヶ峰と言うさらに30分ほど火口の

縁を登ったところ。

 

 

ここからが不思議体験で、ご飯を食べて向かったのはいいのですがめちゃくちゃ眠気に

襲われました。

 

今まで正直自転車もバイクも車も一瞬だけでも居眠り運転したことがあります。

通勤時に立ったまま寝てたり、以前の仕事でも仕事中に立ったまま寝てたり

と以外と皆さんもやったことあるとは思うのですが、今回は違いました。

 

2人とも眠すぎて寝ながら歩いていました。

剣ヶ峰に向けて出発して5分ほど立ったところでしょうか。

 

僕らの前を女性2人が歩いていたのは覚えてます。

がそれ以外は登ってる際の景色などは覚えてません。

所々断片的にある記憶では、それなりにゴツゴツした医師がゴロゴロ転がってる

ルートを歩いてるっていうこと。

本当に寝ながら歩いてました。しかもタイラくんも。

あれはある意味貴重な体験でした。一回もつまずかず、休憩もなくただ黙々と歩く。

 

とりあえずそんな状態でも剣ヶ峰に到着!

無事に山頂の山頂までたどり着けました。

(写真撮った時は目覚めてましたね)

 

通常皆さんこの剣ヶ峰目指しながら「お鉢巡り」をすると思うので、途中途中にある社で

写真を撮ったりするのでしょうが、社なんてあったかな?ぐらいの寝歩きでした。

 

何はともあれ富士山を制覇できて、さあ降りようかという矢先に山頂もガスり始めて

カメラも出してるとびしょびしょになってしまうのでここで写真を撮るのは諦めました。

 

ここから下山中は終始ガスってて景色は何も見えませんでした。

景色見えたら下りも楽しめたやろうにと思いながらひたすら黙々と降りました。

 

何はともあれ怪我もなく疲労も思ったほどなく、高山病にもならず戻ってこれて満足。

この時期でも山頂は6度か7度くらいで止まると寒かったですが日差しもあって動くと

半袖でもいいかなと思うくらいでしたね。

 

急なプランではあったのですが、行きたかった場所にいけてよかったです。

今回は富士吉田ルートでしたがあと3つルートもあるので、マイカーで行かない人は

登りと下りでルートを変えても面白いでしょう。

 

以外と女性や子供もいたので急がなくても時間をかけて登れば体力に自信なくても

登れるんじゃないかな?

 

僕の一つの挑戦が終わったわけです。

この富士登山以外の日は台風がきたりで2日雨で潰れてしまい、結局家でゴロゴロする羽目に。

ちなみに夏休み期間中はチャリ乗ってませんww

 

皆さんも富士山是非登ってみてはいかがです?

絶対に気持ちが少し変わりますよ。いろんな意味で。

 

そんな僕のどうでもいい夏休みでした。

あざした!

 

 

 

営業日時変更のお知らせ

9月より毎週水曜定休に加え、毎月第1、第3火曜日も

お休みとさせて頂きます。

その為、店舗ならびにweb shopへのお問い合わせ、発送業務なども

お休みとさせて頂きますので、御注意下さい。

御迷惑お掛けして申し訳ありませんが、御理解の程お願い致します。

 

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16:10べーやん が書いたよ
街で!ランで!サイクリングで使える万能お手軽サングラス!!

街で!ランで!サイクリングで使える万能お手軽サングラスの

取り扱いをはじめました。

その名も「goodr/グーダー」

モデルは、ORIGINALBFGの2種類。

 

 

goodrはランニングを楽しむ全ての人のため、
ハッピーなマインドと自分のスタイルにこだわって生まれた
L.A.発のランニングサングラス。

 

 

Fun、Fashionable、Functional、Affordableをコンセプトに、
身につけるだけで心も踊るラインナップで、
西海岸を中心にアメリカで大人気となっています。
 

 

カラフルで機能があり、
何よりも手軽な価格が嬉しいランニングにサイクリング、
普段使いにバッチリなサングラスです。

 

 

そして何と言っても価格が手頃!

ORIGINALが3,700円(税抜)、ちょっとレンズ部分が大きいBFGが4,900円(税抜)

この価格でなんとUV400の偏光レンズ。

5層構造のレンズで紫外線からしっかり目を守ってくれます。

 

自己責任になりますが、度付きのカラーレンズに入れ替えができたら

これまた色々使えそうです。

(出来るかは分かりませんので、自己責任で行ってください)

 

お求めは、店舗web storeにてよろしくお願いいたします。

 

 

tempra cycle
駒沢通り沿い 東急東横線 学芸大学駅から徒歩10分の自転車屋です。
パンク修理からカスタム、車両、部品販売、
中古部品買取と販売まで自転車の事なら何でもおまかせを!

 

住所 東京都世田谷区下馬6-18-8 1F
電話 03-6453-2655
website www.tempra.jp
定休日 水曜日

営業時間
tempra cycle 11:00〜20:00 日・祝日のみ11:00〜19:00(水曜定休)
Drop bar cafe 毎週金曜日(不定休) 21:00〜23:30(営業状況は、
dropbar_jpのinstagramにてご確認ください)

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13:39kentaxxxxx が書いたよ
新商品の新入荷!7月28日12:00より販売開始です。

おかげさまで、即日完売いたしました。

次回納期は未定ですが、近日を予定しております。

納期につきましては、またtempraのinstagramやこちらのブログで掲載いたしますので、

何卒よろしくお願いいたします。

 

新商品!

Peregrin Design Factoryにtempra別注で製作してもらったグラスホルダーが、

新入荷いたしました。

本日、7月28日12:00より販売開始です。

 

 

環境に優しいイタリア製のベジタブルタンニンレザーと、
アウトドアではおなじみのガイラインを組み合わせて作ったグラスコード、ホルダーです。
メガネやサングラスに付けて首から下げてお使いいただけます。

 

 

tempra別注は、ブルーにイエローとブラックに迷彩の2カラー。

 

 

tempraの刻印も入っています。

 

 

サングラスでもメガネでも!

アウトドアや車を運転中、日陰やトンネルに入った時にさっと外せるので便利です。

老眼世代の自分でもコレはこれから使えるな〜と。

 

 

濃いブラックと鮮やかなブルーなのに、

ナチュラルで環境にも体にも優しい仕様です。

 

ありそうで無かった?レザーを使ったちょっと大人なグラスホルダーです。

まだまだ日差しの強い日が続きます。

是非いかがでしょうか?

 

お求めは、店頭web storeにてよろしくお願いいたします。

 

tempra cycle
駒沢通り沿い 東急東横線 学芸大学駅から徒歩10分の自転車屋です。
パンク修理からカスタム、車両、部品販売、
中古部品買取と販売まで自転車の事なら何でもおまかせを!

 

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dropbar_jpのinstagramにてご確認ください)

 

 

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10:49kentaxxxxx が書いたよ
クロモリバイク(ロードとトラック)

こんにちは。

べーやんです。

 

ドアを開けて、むわぁっとした熱気に心折れる日々をすごしてますが、

皆さん熱中症とかになってませんか?

 

熱中症は日中だけじゃないのでこの夏が過ぎるまでは何とか対策して

乗り切りましょう!

同時に夏バテにも要注意!!

 

そんな熱気むんむんな日々ですが、ありがたいことに組み立てやカスタムの

御依頼を頂いております。

 

むしろ暑すぎるから今のうちに預けてカスタム、組み付けしてなんかも

いいかもしれません。

 

さあ今日は納車したもののまだ御紹介出来てなかった車両を御紹介!

 

まずはこちら

僕が良くいく池尻のGood People & Good Coffeeで知り合った方の御依頼で

渋いオールドロードフレームをベースに組み上げました。

普段は山小屋で働いている彼、オフで下山してきた際に使用する足がほしいとのことで

以前も自転車は持っていたそうなのですが、なくなってしまってからまた欲しくなり、

フレームだけのお持ち込みで組み立てをしました。

 

御要望と予算を聞いた上で、フレームもオールド、完成イメージもこう乗りたいという

御要望も昔のランドナー的な感じだったので、出来る限りイメージによせました。

 

ハンドルはNITTO×Fairweatherのm174aaをちょいす。

たまには鎌倉とか少し遠目もいけたらということで、NITTOさんがだすツーリング向けハンドルを

Fairweatherが最近の仕様にしたこのハンドル。

リーチも75mmと短めでドロップも125mmと浅めのいい感じです。

古いものはリーチが90mmとか100mmとかになるので少し前のめりになっちゃうんですよね…

ステムはNITTO×Sim WorksのGettin' Hungry Stem.

オーナー様は背もデカく手足も長くて、でもあんまり前傾姿勢には…とのことなので

少しアップ目になるこのステムにしました。

ブレーキレバーはDia-compeのDC165-EX.

補助レバー付きなのでフラットな部分でもレバーが握れるようになってます。

バーテープはクラシカルな雰囲気を出す為、低コストなBROOKSのマイクロファイバーバーテープを。

フロントキャリアも欲しいとのことだったので、オールドに合わせてNITTOのM-1Bを。

 

コンポはオールドに合わせてSHIMANO 600を。

これを探すのが意外と大変でした…

SHIMANO 600は今のアルテグラの前身となるモデル。

良い具合に状態もなかなかのものが入ってきたのでこちらも一安心。

 

サドルは我らがKASHIMAXのRMH Sportsを。

見た目はすこし野暮ったいですが、クッション性も高く値段も財布に優しいので、

始めてスポーツ車に乗るという方にはおすすめです。

 

タイヤもクリアランス限界のPanaracer パセラ(アメクロ)の28Cを。

ツーリング目的もあるので通常のロードバイクよりかは太いタイヤを選びました。

タイヤの再度がアメ色になるとクラシックな雰囲気が一層増しますね。

フレームは結局どこのものか分からなかったのですが、仕様などから推測される

年代にしては綺麗なフレームでした。

御予算にもはまり、オーナー様にも満足頂けて嬉しい限りです!

 

 

はい次。

 

tempraではお得意の競輪フレームのトラックバイク。

オーナー様は今年の白州バイクロアも一緒にいった若者。

高校生のときからお店に来てくれて、憧れの競輪フレームを年明けお年玉セールでゲット。

パーツをちょこちょこ集めては完成に至りました。

tempraでも最近の組付けはフリーギアが多いのですが、久々に固定ギアで組み付けました。

 

ハンドルは「絶対ドロップがいいっす!」と言い放っていたNITTO B123鉄。

そう、NJSの漢の鉄ハン。

見た目は抜群にかっこいいのですが、僕はこれで腰を悪化させた苦い思い出のハンドル。

もちろんちゃんとブレーキは付けないと組み付けはお断りしているので、しっかりと

前後ブレーキ仕様。

 

 

クランクも「絶対suginoっす!」と言い放っていたSugino75。

NJSフレームにはやはりNJSパーツいわずもがな。

ロードバイクに乗っていた若者はSPDペダルにもも慣れっこちゃんということで、

クリップスタイルではなくSPDスタイルに。(そこはクリップだろ…とは口にしませんでした)

 

シートポストもNITTO NJSのものにサンマルコのサドル。

「かっけーかっけー」と若者にはいまだ人気のあるMASH SFからChasデザインの

アスセーバーをつけたまま。

いいね~若者の思い描く憧れのスタイル。

組付けをして納車の時は本当にキラキラした目をしていたよね。

いいね、そのまだ汚れてない感じ。

 

僕もこの1台は本当に久々の固定ギアでした。

僕自身もフリーギアで乗ってるくらいなので、もうおじさんには固定はつらいのよ。

でもやっぱり固定ギアに競輪ドロップはかっこいいね。

自分もこれで乗ってたなぁって振り返っちゃう。

ていうか初めての1台がここまでのパーツで組めれば全然いい!

むしろもう替える必要がない!

とりあえずはかっこいいけど安全運転で。

いくらどんなに恰好良くても身体がないと乗れないからね。

 

ということで2台御紹介しましたが、やはりクロモリフレームはかっこいい。

ギアが付いていても、付いていなくてもかっこいい。

皆さんも家に眠ってるフレームを組んでみたりしませんか?

 

ちなみにここ最近店舗にはまたNJSのフレームがちらほらと…

組付け、カスタム、修理なんでも御相談下さい。

出来る限りはさせて頂けますので!!

 

それでは!!

 

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12:50べーやん が書いたよ
OMMに今年も参加

こんにちは。

ベーやんです。

 

猛暑日が続いております。

皆さん先週の3連休はいかがおすごしでしたか?

 

僕は去年参加したOMMというイベントに今年も参加してきました。

 

今年のバディはtempraのサイクルキャップを作ってくれているvelo spicaさん。

veloさんは今回初参加。

 

とりあえず金曜日仕事後、23時頃に都内を出発。

途中高速道路のおりるところをナビがミスったせいで1時間程プラスになり、

イベント会場である長野県白馬岩岳に到着したのが明るくなり始めた4時半頃…

 

去年同様「とりあえず受付開始の8時前まで寝ますか」と車の後ろで就寝。

「あっつい!」

と飛び起きたのが6時…

日差しの暑さで1時間半ほどの睡眠で起床…

僕は去年も同じ感じだったので良いのですが、veloさんは道中社内でも眠気をおさえて

起きててくれたのですが、心配…

 

とりあえず受付済ませて、テントを張りスタート時間まで作戦会議。

テン泊する場所は冬場がゲレンデになっているしたのところ。

 

地図は去年同様、等高線地図。道路などは細い線でかかれておりまるで社会科の授業で

習った地図記号なども用いられており、デジタルかつ音声が案内してくれるこの時代に

始めてみた人はびっくりするであろう地図。

ちなみにレース中はGPS機器や端末、携帯等の地図は禁止。

この渡される地図だけをたよりに各チェックポイントをまわります。

 

今年も一日目はとりあえずポイントの高い山の上を攻めてみようということになりました。

 

ここがスタートの際参加者が集まる広場。

 

Trail ButterCirclesモトクロスインターナショナルさんRawLow Mountain Worksさんなど

多くのブース出展もあり、販売はもちろん試乗や製品のテスト、試食などもあります。

 

そしていよいよスタート10分前。

ここで初めて各チェックポイントの得点表が配布され、各チームルートなどを確認します。

 

そしていよいよスタート。

僕らは予定通り遠く標高の高いチェックポイントへ向かいました。

 

一つ目のチェックポイントはオンロードを登って更にゲレンデの中腹にあった為、

ゲレンデはとうてい乗れる斜度ではないので押していくことに。

 

この一つ目に来たときすでにveloさんが離れている…

大丈夫だろうか。

(ここから先はveloさんにとっては恥ずかしいかもしれないけど、いってもこの猛暑、山行動

なので命の危険にさらされるかもしれないことを皆さんにもわかって頂きたいと思い書きます。

veloさんすいません。)

 

ここから比較的近くに2つめのポイントがあったのでそっちを取りにいくことに。

2つめもゲレンデの中腹。

ここでveloさんがまさかのダウン。

症状的には脱水症状。あとは本人の様子を見る限り、寝不足の疲れとあきらかにエネルギーが

足りてない。

そういえば昨晩もしっかりとした食事はしてないと言っていたし、今朝もコンビニの麺類だけ

だったので、とりあえず木陰に移動し休憩して水分(水とスポドリ)と塩タブレットを

摂取してもらい、少し落ち着いたところで、坂をくだり自販機を探しました。

自販機でミネラルも補給した方がいいと思い、麦茶と僕が持っていたTrail Butterを

食べてもらいエネルギーをチャージ。

 

摂取してすぐというわけではないので、そこからは次のチェックポイントまで舗装路でも

登りを押しながらゆっくり歩き、登りは無理せずゆっくり押して歩きました。

 

少し時間がたったくらいから、やはり登りはきつそうでしたがさっきよりかは

明らかに回復している。

 

そこからはこまめに補給をしながらチェックポイントを周りました。

(1日目は全然写真撮ってなかった…)

 

制限時間も20分ほど残して1日目はゴール。

去年同様1日目は登りメインの山の上にある比較的にポイントの高いエリアを

攻めましたが、思うほどまわれず…

 

ゴールして早々に温泉にいって、食事を買ってきてキャンプを楽しみました。

食事は結構がっつりと食べて星がキレイだー

と大のおっさん2人で眺めつつ早めに就寝。

 

2日目。

ここで少し風邪気味だった僕の風邪が明らかに悪化している。

2日目は前日の登りが辛かったのか、veloさんの提案で田園がひろがりよっぽどの登りが

少ないルートに。

ここでも僕は上の方に上った方が景色もいいのでちょいちょい上の方へ登ろうとも

提案しつつ、とりあえず無理しないようにしましょうということで、2日目開始。

 

なんて広大なんだ。

まだ山に雪もある。登ってみたいなぁ〜と思いつつあぜ道をひた走りました。

 

お!あれは!

1つめのチェックポイントでBlue Lugチームに遭遇。

 

ウエンツとデジタルくんとジャスくん。

なんかめちゃくちゃフレッシュ。

若いってこういうことだ。

デジタルくんメガネないと誰だかわからん。

と思いつつ「気を付けてね~」と次のチェックポイントへ向かおうとすると

どうやらあちらも同じところに。

 

ここからは多少の登りのチェックポイントも攻めつつ、まだ等高線地図をしっかり読めない

のもあり、えらい時間がかかってしまったりで、2日目もあまり回れずにゴールへ。

 

ゴールでは水を撒いてくれてるのだけど、カメラをもってるので頼むから通るときは

撒かないで!と思いつつ無事にゴール。

 

今年も去年と同様、All-Citymacho kingで出場しました。

Outer Shellの装備に飲料用ボトルが2本、ダウンチューブ下に工具用のボトルが一本。

必携用具と補給食、モバイルバッテリー、ライト、カメラとこの装備内に収めて

十分でした。

 

2日目は何事もなく無事にゴールで来てよかったと一安心。

 

これでようやく2日にわたるOMMも終了しました。

結果はびりから5番目ww

 

景色楽しめたからいいでしょ!!

 

今回は1日目の出来事でやはり暑さと山はなめてはいけないと再確認。

あとはちゃんと相手のペースに合わせてあげないといけないと再確認。

 

OMMはあくまでもチーム戦なので離れてもダメだし、ちゃんと「チーム」という

ことを意識して動かないといけない。

 

あとは僕も対処の仕方が本当に合っていたのか。

運動の際の暑さや寒さの対策や山での行動などは自分でも調べたり、やっている人から

聞いたりとしてはいたけど、いざ場面に出くわすとあせる。

 

今回は単純に暑さが一番の敵でした。

もちろん普段人より動いてるしとか、それほどでもないでしょっていう気のゆるみが

危ない。

 

今年も学ぶことが多かったです。

 

ちなみに皆さんも出られるような最低限の装備や自転車があるならOMMはオススメです。

初心者の方でもルートを上手くとれば登りも少ないうえにある程度の得点も

獲得できます。

 

なにより景色がいいので普段では味わえないほどの自然のなかを走ることができます。

(未舗装路が意外とおおい。コースの半分以上は未舗装路くらいかも)

 

熱中症や脱水症は日頃から気を付けて頂いているならあとは楽しむ気持ちがあればですよ!

もう1ついいところがゲレンデではレンタルバイクでダウンヒルを楽しむことも出来ますし、

キャンプするのでバーベキューを楽しんでおくことも可能です。

 

友人が出場して自分はレースとは違うアクティビティも楽しめます。

もちろんご家族で来てもでっかいアスレチックも会場すぐ横にあるので

そこで遊んでもよし、川遊びもよし、虫取りしてもよし。

ゲレンデ横なのでリフトで山の上の方にもいけるので小さなお子様連れでも

山の上からの景色も楽しめるでしょう。

 

来年はヒゲメガネ社長も連れていきたいと思います!

 

 

 

 

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13:15べーやん が書いたよ

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